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エキスパートから学ぶ。
この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、列分割ツールについて深く掘り下げて説明します。   パースカテゴリで最もよく使用されるツールである列分割ツールを使用すると、区切り記号で分けられたフィールドの素早い分割を可能にします。これを使用するには、区切りフィールド、区切り記号、行または列のいずれに解析するかを指定するだけで(解析する列の数を指定する必要があります)設定は完了です。 いかなる解析方法であろうとも、このツールにお任せください。   フィールドの解析 注: 列分割ツールは、複数文字の区切り文字も受け入れます(MultiDelimiter.yxmd に例を添付)。     インターフェースツール入力の使用 選択ベースのツールを使用する場合、出力は多くの場合、すべての選択を連結した文字列になります。     分析アプリで上記のリストボックスツールの出力を使用するには(ここでマスター)、アクションツール(ここでマスター)でテキスト入力ツールのプレースホールド文字列を更新するだけです。次に、いくつかの列分割マジックを適用して、レコードフィルタリング用の入力データセットに簡単に結合 できるキーの行に選択を解析します(ここで結合のマスター)。   解析されたインターフェースツールの出力は次のようになります。     アプリのアプローチは次のようになります。     面倒な区切り(CSV または テキスト)ファイルの入力  キーワードの検索 :列分割ツールは、キーワード分析を作成する場合に特に役立ちます。キーワードマッチングのために、大きな文字列を単一の単語のサブ文字列の行に簡単に分割して結合したり、ファジーマッチしたりできます。   フィールドが解析される列の数がわかりませんか?指定しないようにする便利な方法があります。レコードID (ここでツールをマスター)を割り当て、タイルツール(ここでマスター)を使用してレコード(Tile_SequenceNum)の各発生をカウント、クロスタブ(ここでマスター)を使用して、持っていたテーブルの形に戻します(ParseIntoRows.yxmd に例を添付):     これで、列分割ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォロー   して Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、動的入力ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   名前にすでに「動的」が含まれているほとんどのツールでは、"Designer で最も動的なツールの 1 つ"と呼ぶのはいささか冗長です。しかし、動的入力の場合はそうではありません。動的入力ツール の基本設定で、テンプレート(ファイルまたはデータベーステーブル)を指定し、他のソースのリストを読み込むか、SQL クエリを変更することで、そのテンプレート形式(形状/スキーマ)に一致する数のテーブルを入力します。これは定期的なデータセットに特に役立ちますが、ツールの使用は基本設定でできることだけに限りません。データのブレンディングで役立つように、動的ツールの汎用性を高めるいくつかの使用方法をカタログ化しました。   (データ入力ツールでワイルドカードを使用して同じディレクトリ内のファイルを開くのではなく)ファイルパスでファイルのリストを読み取ります。これを行うには、アクションとして「データソースのリストを読み取る」および「ファイルパス全体を変更する」のフィールドとしてファイルの場所のフィールドを指定するだけです。ディレクトリツール はファイルをリスト するためによく使われます。       SQLクエリを変更して、文字列を置換し、where句を更新し、空間フィルターを適用し、入力のストアドプロシージャを編集(添付を参照)  同じ Excel ブックから複数のワークシートにアクセス(添付を参照)  複数の Excel ファイルからデザイナーの複数のシートにバッチ処理   SQL クエリを変更し、同じ Excel ファイル内の複数のワークシートにアクセスすることは、コミュニティで文書化されているアプローチではないため、添付の v10.5 ワークフロー「Dynamic Input.yxzp」で 2 つのアプローチを詳しく説明しました。転送(同じデータベース接続にアクセスできません) のために、例として使用する SQL クエリは、最初の例と同じ Excel ファイルからすべてのレコードを選択するだけです。元のクエリを表示するには、テンプレートファイルの SQL エディタービューで、「テーブルまたはクエリ」を選択します。     動的入力ツールの使い方に関する情報をお探しですか? コミュニティ の Live Training  video にある Dynamic Inputs をお試しください。  一般的なデータ入力の詳細については、Ultimate Input Data Flowchart   をご確認ください。   これで、動的入力ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.comでお知らせください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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質問 こちらがフォーラムに投稿された質問の原文です:   私は毎月の日ごとのCSVファイルをインポートするために、データ入力ツールを使用する必要があるプロジェクトに取り組んでいます。これを行うために、30個のデータ入力アイコンを開いてから、それらのうち20個すべてにジョインを行っていますが、これより何か簡単な方法はありますか。データ入力を1回だけ選択して、必要なファイルをすべて強調表示するだけでできると思ったのですが、上手くいきません。30個のデータ入力をドラッグしてからそれらすべてのジョインを行うので時間がかかってしまいます。 使用しているのはCSVファイルです。   回答 いくつか方法があります。最も簡単な方法は、回答者の一人から提案されているように、データ入力ツールでワイルドカード文字を使用することです(ここでマスターしてください)。   ファイル名と場所によっては、標準入力ツールを使用することもできます。たとえば、CドライブにSales_20160101.csv、Sales_20160102.csv、...、Sales_20160309.csvという名前のcsvファイルがいくつかある場合は、標準入力ツールでC:/ Sales _ *.csvと入力すると、すべてのファイルがピックアップされ、マージされます。   ファイルの名前が異なる場合、すべて同じディレクトリにあるわけではない場合、および/または読み込むファイルをさらに制限する必要がある場合は、動的入力ツール(このツールの詳細はこちら)と推奨されている他の方法を使用することをお勧めします。    動的入力ツールを使用してファイルセットを読み込むことができます。 リストを取り、それらすべてを読み込みます。ファイル名をエントリとして1行に含めるように設定することもできます。 フォルダのファイル一覧を検索するディレクトリツールもあります。 この2つの組み合わせにより必要なことができるようになります。   これらの方法は、CSVファイルだけでなくほとんどの種類のファイルに適用できます。どちらの方法でも重要なポイントは、いずれの方法も、各ファイルが同じスキーマを持つ必要があるということです。そうしないと、読み取りエラーが発生します。   ファイルに異なるスキーマがある場合でも、すべてが失われることはありません。活用方法については、この記事をご覧ください!
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designerを習得するためにダウンロードツールの使用方法について詳しく説明します。 最高のデータブレンドを行うには、できるだけ多くのデータストアに接続できる柔軟性が不可欠です。すべてのピースが揃わなければ、パズルは完成ではありません。分析でも同じことが言えます。私たちはサポートされている入力ファイル形式とデータプラットフォームのリストの数に誇りを持っていますが、残念ながら、増え続けるデータの世界ではすべてを把握することはできません。そこでダウンロードツールの出番というわけです。FTP アクセスに加えて、このツールは API を介してデータを Web スクレイピングまたは転送することができ、(データソースを確認してみてください - ほぼ必ず API があります!)人里離れたデータストアにもアクセスできます。以下にコンパイルされた例と、Web でアクセス可能な豊富なデータを使用して、ほとんどすべての分析パズルを Mona Lisa に変えることができます。   FTP Upload FTP Download FTP Automation Connect to REST APIs – without coding!(Part 2:Authentication) Web Scraping   これで、ダウンロードツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.comでお知らせください。    Twitter で Alteryx を フォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください。Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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 この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、日時ツール の使用について深く掘り下げて説明します。   日付/時刻データは、文字列形式(テキストフィールド)または日付形式でデータに表示できます 。 日時ツールは、 そのようなデータを標準化およびフォーマットして 、フォーミュラツール または フィルターツール  の式や関数で使用できるようにします(例:日数の計算 開始日からの経過日数の計算など)。また、日時形式の日付を文字列に変換して、レポートの目的に使用することもできます。   日時ツールの機能は、フォーミュラツールの DateTime関数 や DateTimeFormat 関数に非常に似ていますが、より使いやすくなっています。     日付データ型を書式設定された文字列フィールドに変更するには、書式設定する日付フィールド、書式設定される日付の形式、Alteryx が作成する新しいフィールドの名前を選択するだけです。       テキストフィールドに含まれる日付を適切な日付形式に変換することも同様に機能します。書式設定するフィールド、現在の形式に一致する文字列、および出力フィールドの新しい名前を選択します。     日付形式として保存された日付は、閲覧ツールで表示すると常に yyyy-mm-dd として表示されます。    dy.,Month dd,yyyy、day,dd Month,yyyy オプションを使用すると、曜日を出力できます。これは、週末と平日を区別する場合に特に役立ちます。データから営業日を削除する場合(開始日と終了日のみがあり、営業日を削除する場合は、この記事を参照してください)。     日時ツールでニーズが満たされない場合は、この記事 とこの投稿 に移動して、フォーミュラツールの日時関数を使用したオプションを探索してください。     これで、 日時ツール のエクスパートレベルの習熟度が得られました!他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォローして Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください。Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得マスターするための一歩として、集計ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   平均的なフットボールの試合は 3 時間 12 分続き、プレイ時間は約 11 分に過ぎないことをご存知ですか?試合を見ながらドリトスを食べるのもいいですが、無駄を省くために試合のハイライトだけ見るのも悪くはありません。集計ツールを使ってみるのもこんな時にいいでしょう。データの最も効果的なコミュニケーションが、最も簡潔なサマリーとなります。保管用に文字列の連結、読みやすさの向上のためのレポートのマージ、空間オブジェクトの相互作用、データのグループ化に使用する平均やその他の式の計算など、集計ツールはデータをより有益なものに再構成できます。この記事では、その方法に関するいくつかの例を示します。   集計ツールには、数値、文字列、空間オブジェクト、行動プロファイル、レポート要素など、ほぼすべてのデータ型に対応する有用性があります。(ここにある集計プロセスのリストから)いくつかの便利なアクションの名前を挙げると、数値の合計、平均化、パーセンタイルに変換、または標準偏差を見つけるためなどさまざまな用途で使用できます。また、多くのファイナンス計算にも使用できます。文字列は、選択した区切り文字と簡単に連結したり、グループ内で最長または最短の文字列を 識別します。空間の使用に長けている方であれば、空間オブジェクトを組み合わせたり、それらを使用して交差点、境界矩形、凸包、および重心を作成することもできます。ツールを使用して、それぞれのグループにあるレコードをカウントしたり、それらの最小値または最大値を特定することもできます。必須ではありませんが、これらのプロセスまたはアクションは、1つまたは複数のフィールドで「グループ化」アクションを使用して、データで指定されたグループ全体で集約できます。選択したフィールドでグループ化を適用すると、ユニーク値を共有するデータセット内の一連のレコードにアクションが適用されます。参考までに、集計ツールが変換できる各データ型の使用法を示す v10.6 のワークフロー(Summarize Tool.yxmd)を添付しました。 集計されたデータが提供する情報の粒度が好きで、元のデータセットを補完したい場合、グループ化フィールドを結合フィールドとして使用して 2 つを結合できます(結合の冗長フィールドを選択解除してください!)。添付の v10.6 Summarize Count Field Append.yxzp は、 この例を提供します(以下の「CustomerSegment Count」フィールドの追加を参照)。     集計ツールは、データを再構成するためにも使用できます。最初の連結された行を簡単に列に変換できる別の変換ツールであるクロスタブと同様です(列分割ツールを使用)。添付の Summarize Reshape.yxzp は、v10.6 でのこの再構成を示しています。     最後に、集計ツールを使うのが好きだけど、各アクションの接頭辞を追加した後にフィールドの名前を変更することに時間を費やしている場合(あなたが求める基準は高いということは知っています。それがAlteryx を使用する理由ですものね)、添付の v10.6 ワークフローでアプローチをエミュレートしてみてください 。Trim Summarize or Join Prefixes.yxzp を使用して削除します。 これで、集計ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.comでお知らせください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、データ出力ツールについて深く掘り下げて説明します。   Alteryx を使用してワークフローの作成を始めると、使うのをやめられなくなります!ただし、その時が来たと感じた場合、Alteryx は、マイケルフェルプスがオリンピックで金メダルを獲得するよりも簡単に移行できます。データ出力ツールは、サポートされているデータベースまたはファイル形式に ワークフローの結果を書き込むために使用されます。 Alteryxは、Tableau Server および Power BI  に直接出力することも可能です。 データ出力ツールを使用すると、次のことが行えます。   ローカルドライブとネットワークドライブへの出力      データベース接続への出力         エイリアスが存在するすべてのワークフローでデータベースパスワードを更新できる Alias connections の作成     出力形式を選択したら、   オプション セクションを調整できます。ここでは、必要な出力方法、出力するレコード数、フィールドマップを選択できます。   そして.......  調整できるのは出力形式だけではありません!データ出力ツールには、データセット内の特定のフィールドに基づいて複数のファイルを一度に出力するオプションがあります。たとえば、データベース内のすべての Region に対して分析全体を実行しました。これらのレコードを同じ Excel ファイル内の異なる シートに出力するか、完全に異なるファイルにまとめて出力します。  「フィールドからファイル/テーブル名を取得する」にチェックマークを付け、ドロップダウンメニューを調整して異なるファイルまたはシートに出力できます。 Excel 以外のファイル形式の場合は、「ファイル/テーブル名の変更」を使用して異なるファイルに出力できます。 Excel の場合、この同じオプションは異なるシートに出力されますが、 異なる Excel  ファイルに出力する場合は、フォーミュラツールを追加し、 ドロップダウンメニューの「ファイルパス全体を変更する」オプションを使用する必要があります。「出力でフィールドを保持する」オプションにチェックマークを付けるとフィールドとして名前を保存します。 選択を解除して、出力データを最後に実行したワークフローと同じに保ちます。      実際の例については、添付のワークフローと上記のハイパーリンク(異なるシート、 異なる Excel  ファイル)をご覧ください。Alteryx Designer 10.6 で構築されたワークフロー    これで、データ出力ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com    までご連絡ください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、クロスタブツールの使用について 深く掘り下げて説明します。   時には大量のデータを目の前に、どのようにして必要な形に整理しようかと悩むことがあるでしょう。どの方法も大変な手間がかかるように思えますが、無精者としては・・・ いや、そうではなくて、データブレンディングの専門家としては、手間がかかる方法は絶対に避けるべきなのです。   このような状況では、物事を揺り動かし、再編成することをお勧めします。 これには、データをさまざまな方法で再形成して、新しい角度から問題にアプローチできる 強力なツールであるクロスタブほど優れたツールはありません 。この記事では、いくつかの活用例をお見せして、この素晴らしいツールの利用方法をご紹介しましょう。   ユースケース1:グループ化することにより、ダイナミックデータの抽出がより簡単に   データは?   下の Field_1 のようなリストを受け取ります。PMID は、データベース内の医療ジャーナル記事の ID 番号を差します。各FAUは、記事の著者になります。1 つの記事に複数の著者ということもあります。         ゴールは? 最初のフィールド に ID 番号があり、それぞれの著者に対応する列があるテーブル。       その方法は? フィルターをかけて識別子を分けることでデータを準備します。上から 3 番目の列「Field_12」は、使用可能な データを示しています。 複数行フォーミュラを使用して、ID 列と著者列をそれぞれ特定します。この場合、各 ID 番号は「0」で表され、別の著者に達するまで、著者をゼロから順番に数えていきます。「ヘッダー」列を見てください。 別の複数行を使用して、各グループのヘッダーを関連付けます。これは基本的にRecordIDとなり、データベース内の1枚の紙を識別するものです。上の「グループ」列を見てください。 クロスタブ!これらの識別列を使用して、データをシフトすると、各ヘッダーが列を作成し、各グループが行を作成します。最初の画像の設定ウィンドウを参照してください。   ユースケース 2:複数のフィールドの計算を動的に行う   データは? 下に表示されている複数の数値フィールドです。これらはカテゴリーフィールドごとにグループ分けされており、ユニークな RecordID フィールドが追加されています。           ゴールは? 各カテゴリ内で各列の移動平均を割り出します。       その方法は? 各列に複数行フォーミュラを記述する代わりに、すべてを 1 つの列に転置 し、キーフィールド「RecordID」と「HP Category」を追加します。最初の画像の設定ウィンドウを参照してください。下の画像が出力結果となります。 より難しい作業に思えるかもしれませんが、この方法により移動平均を一挙に計算することができます。複数行フォーミュラツールを使用して平均を計算します。グループ化オプションの使用により、間違った値を選択してしまうことを避けることができます。「HP Category」と「Name」にチェックマークを入れます。存在しない行の値 を、「最も近い有効な行の値に設定」することを忘れないでください。 クロスタブを使用して再構成します。(「RecordID」でグループ化、ヘッダーを「Name」、データ値を「r3」に設定)   ユースケース 3:ややこしい論理も、クロスタブの方法論でより理解しやすく   データは? 5 つのアイテムのすべて可能な組み合わせのリストがあります。各組み合わせに対して、アイテム数に対応する行数に各アイテムの重さとその値が表示されています。 例:123 の組み合わせは、アイテム 1、アイテム 2、アイテム 3 の情報として 3 回表示されています。         ゴールは? 最少重量や最大値等、特定の基準に合うようにアイテムの選択を最適化することとします。          その方法は? 最初の画像が示しているように、フォーミュラ  ツールを使用して、「Weight」 列を追加します。 合計のメソッドと  クロスタブ  を使用して、各組み合わせですべてのアイテムの総重量を求めます。Weight ヘッダーはすべての kg 値をグループ化し、「Combinations」をグループ化することですべての組み合わせに新しい行を作成します。 "Value" ($) も同じようにします。  プロの一言アドバイス:フィールドの名前変更   クロスタブツールのマイナス面は、フィールドヘッダーにスペースを含む特殊文字があるとうまく機能しないということです。例えば「a a」というヘッダーがある場合、実際には「a_a」となってしまうのです。これはちょっと不便ではありますが、Alteryx エンジンを開発する際、フィールドヘッダーの見栄えよりもスピードと効率性を重視したことによるものです。でもご心配なく - この問題の完璧な解決法をご用意しています (その方法は1つだけではありません!) 動的リネームという素晴らしいツールを使用するのです。以下は私が通常行なう方法です:     これらの活用事例に示されているワークフローに関しては、追加の Alteryx パッケージをご覧ください。コンテンツの抽出時にエラーが発生する場合がありますが、これはワークフローの実行に影響を与えるものではありません。   これで、クロスタブ ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました!他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、フォーミュラツールについて深く掘り下げて説明します。   データブレンディング、データ変換、データクレンジング・・・数値データを公式に適用する、 テキストフィールドで文字列操作を実行する(不要な文字の削除など)、または空間データを集約するなどの場合は、フォーミュラツール を使いましょう。 以下に示す例を使用すると、フォーミュラツールの多くの機能を活用できるようになります。   時間が重要なときは DateTime 関数 を使用しましょう。 条件式を書きましょう。 空間ツールパレットを使用する代わりに、空間関数を適用しましょう。  変形と計算にModulo(mod)関数を活用しましょう。 数値を丸めましょう。 データから先頭のゼロを削除しましょう。 数値を科学的(E)表記から変換しましょう。   それだけではありません。フォーミュラツールとそれに対応する 複数行フォーミュラツール または 複数フィールドフォーミュラツール は、データセットを操作するためのワンストップショップです。選択できる関数は他にもたくさんあります。特に文字列を使用している場合は、Working with Strings in Alteryx の Live Training が役立ちます。データセットを整理する場合は、データクレンジングツール (こちら)を最初に使用して、 データ内の null の置き換え、 大文字と小文字の変更、 選択したフィールド全体で不要な文字の削除、または空白の削除などが行えます。   はじめに、フォーミュラツールののクイックツアーを以下でご案内します。   出力列   出力列は、式の左上隅で指定します。ドロップダウンメニューから既存の列名を選択して列を変更するか、新しい列名を入力して新しい列を作成できます。     データ型   新しいフィールドの既定のデータ型は、最大長の V_WString です。式エディターの下にあるドロップダウンメニューで、新しいフィールドのデータ型を変更できます。           式メニュー   式ウィンドウの左側にあるボタンの下に、関数、列と定数、最近の式と保存された式、式の保存メニューがあります。              式の順序   フォーミュラツールの式は、順番に実行されます。式の順序を変更するには(最小化または展開した場合)、ハンドルの上にマウスを移動します。       式をクリックして新しい場所にドラッグします(青い線は移動後の新しい位置を示します)。         これで式の順序が変更されました。式はフォーミュラツールで順番に実行されることに注意してください。また、一度に移動できる式は 1 つだけです。        式の削除   式を削除するには、式の横にあるカーソルをクリックして式を展開します。         次に、ゴミ箱アイコンをクリックして式を削除します。         フォーミュラツールに式を追加   式ウィンドウをクリックし、Ctrl + スペースを押して、すべての関数、定数、入力フィールドの完全なリストを表示します。       フォーミュラツールは、使用可能な関数、列、および定数のリストを表示します。         入力すると、結果が自動的にフィルタリングされます。  注:「dat」と入力すると、「dat」で始まる関数と「dat」を含む関数が返されます。       オートコンプリート   新しいオートコンプリート機能は、入力された内容に関連する関数を見つけます。 たとえば、ユーザーが関数を使用してaverage (平均) を計算したい場合、 「av ...」と入力すると、オートコンプリート関数に一致する関数が表示されます。        Enter キーを押して式を完成させます。       式に列を追加するには、次の 3 つの方法があります。   1. 列名を入力します 2. 列と定数ボタンを使用します。 列を追加するには、列と定数ボタン(1)をクリックし、 検索ウィンドウに列名を入力して列を検索し(2)、列をダブルクリックして式に挿入します(3) 列と定数名をダブルクリックして式に挿入します(3)     3. 式に左角かっこ([)を挿入すると、式に挿入できる列と定数のリストが表示されます。       完成した式       データプレビュー ワークフローが実行されるまで、データプレビューウィンドウは空白のままです(以前にアップストリームツールでワークフローが実行されていた場合は、データプレビューを使用できます)。       ワークフローを実行した後         後続のフォーミュラは、ワークフローを実行せずにデータをプレビューできます。注: フォーミュラにエラーが含まれている場合、データプレビューにエラーが表示されます。     フォーミュラ表示サイズ   CTRL +(プラス)キーを押すと、式のサイズが大きくなります。       CTRL -(マイナス)キーを押すと、式のサイズが小さくなります。         これで、フォーミュラツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。    Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、テキスト入力ツールについて深く掘り下げて説明します。   データ入力ツール(ここでマスター)、コネクタツール、ダウンロードツール(ここでマスター)などなど、デザイナーのデータは豊富にあります。それでは、手動で入力されたユーザーデータはどうでしょうか?多くの場合、人間が入力したデータはエラーが発生しやすいため、分析ではこれをを回避しようとしています。そんなリスクにもかかわらず、手動で入力されたデータが Alteryx で役立つ状況がたくさんあります。テキスト入力ツール 以下の方法で使用して、インスタンスを簡素化します。       データ内の特定のターゲットを検索して置換(添付ファイル Text Input.yxzp を参照)     ユーザーが入力したデータを付加 (添付ファイル Text Input.yxzp を参照)     注: 結合ツール(ここでマスター)と結合条件フィールドを使用して、ルックアップテーブルの関係も確立できます。   閲覧ツール(ここでマスター)データをワークフローチェックポイントとして組み込む - Cache Dataset Macro(V2)によく似ています。   これで、テキスト入力ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォローして   Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、データ入力ツールの使用について深く掘り下げて説明します。    データ入力ツールは、Designer で最初に行う開始地点です。もちろん、ダウンロードツール(ここでマスター)とビルド済みのコネクタツールを使用して、ウェブスクレイプデータまたは API データを取り込むことができますが、 最もよく使用されるサポートされているデータソースとファイル形式から簡単にデータを取得できるツールは、データ入力ツールです。Behold:   サポートされているファイル形式を単純なファイル参照で入力します。                 これで完了です。入力ファイルを選択したら、ツールの設定メニューで受信データセットをプレビューできます。   ODBC または OleDB データソースへの接続  後ですばやく入力できるように、データベース接続をエイリアス として保存してください。   .zipファイルを解凍して入力   ワイルドカード(*)を用いてデータ入力ツールを使用すると、1 つのディレクトリから同じスキーマの複数のファイルを入力することもできます。ここで、さまざまなスキーマのワイルドカードと入力テーブルの使用方法を学びましょう。    より動的な入力をお探しですか?それなら、動的入力ツールに お任せください!ここでマスターする。   注: 入力でワークフローを共有している場合は、受信者のコンピューターに同じ入力ファイルがまだない場合は必ずエクスポート してください。   これで、データ入力ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォローして   Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部です。Designerツールのさまざまな活用例の紹介に役立つナレッジベースを編纂したものです。ここでは、Alteryx Designerをマスターする道のりの一部として、結合ツールの使用について掘り下げていきます。     結合ツールは、Alteryx内でのデータブレンディングの典型的なツールです。 そのため、最も広く使用されるツールの1つでもあります。結合ツールは、2つの異なるソースからのデータを、記録の位置別および特定のフィールド別という2つの異なる方法で結合することができます。記録の位置別という方法を選択すると、2つのデータセットを結合し、各記録をその位置によって一致させます。そのため、左のデータセットの記録1は、J出力の右のデータセットの記録1と同じ行になるというわけです。どちらかのデータセットがもう1つのデータセットよりも多いデータを含む場合、データは結合されず、右または左出力の該当する場所に配置されます。特定のフィールドを結合することで、特定のフィールドまたは複数フィールドの記録を一致させます。この記事では、このオプションの使い方をより深く、詳細に見ていきます。 このツールで起こりがちなシナリオをカバーしていますので、ぜひお読みください。   以下が結合の使用例です:   他のデータソースにはないフィールドを作るために結合。 下の2つの表でわかるように、この2つの表にしかないフィールドがありますが、これらのフィールドを1つにまとめていきます。2つのデータセットに共通のフィールドおよび識別子として、「Fruit」を結合します:       結合をフィルタとして使用。 他のデータセットまたはリストでフィルターを掛けたい場合に、結合を使ってフィルタにかけることもできます。以下でわかるように、Customer ID 3と4はテーブル2には含まれておらず、Customer IDの3と4の記録はセンター結合からは外れてしまいます。                                                                                                                              テーブル1 テーブル2      テーブル1とテーブル2の結合結果   データ範囲の結合.   結合の出力結果が思っていたよりも少ないと気づいた場合、この記事をぜひお読みください!   ここまでくれば、あなたの結合ツールの使用スキルは専門家のレベルまで達したことでしょう!私たちがここで提供していない使用方法があれば、下のコメント欄にぜひ書き込んでください!もうツールマスターを自負していますか?こちら community@alteryx.com までご連絡くだされば、ツールマスタリーシリーズに、あなたのクリエイティブなツール使用法を掲載いたします。   毎週のツール・チューズデーには、TwitterでAlteryx をフォローして最新の投稿をご確認ください!Designerツールのすべてをマスターしたい方は、メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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  この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、ソートツールについて深く掘り下げて説明します。   多くの場合、データ準備では、記録を整理する必要が生じます。そのような状況では、 ソートツールが役立ちます。その名の通り、ソート(並べ替え)をするのです。アルファベット順、数字順、時系列順でレコードを簡単に整理できます。それほど気が遠くなるほど複雑な操作ではありませんが、十分な有用性があります。多くのツールのアップストリームでレコードをソートすると、処理時間を最適化することさえできます。以下のシンプルなユースケースは、データブレンディングで頻繁に使われるテクニックを紹介します。                                                       複数行フォーミュラ 計算で一貫した順序の強化(Sort.yxzp ワークフローに添付)     レポート用にレコードを日付順にリスト化(Sort.yxzp ワークフローに添付) 集計ツール(ここでマスター)の「最初」アクションと「最後」アクションは、最初と最後のレコードがわかっている場合にのみ役立ちます。最も簡単な方法は、クイックソートを適用することです。        順序ベースのレコード選択(Sort.yxzp ワークフローに添付)     注: ソートツールには、ASCII 文字列を超えて並べ替える「辞書順を使用」 オプションもあります。この機能を使用すると、並べ替えの速度に影響します。   これで、ソートツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォローして   Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事は、Designer ツールの様々な使用例を紹介したサポート情報集であるツールマスタリーシリーズから抜粋したものです。ここでは、Alteryx Designer をマスターする道のりの一部として、複数行フォーミュラツールの使用について掘り下げていきます。   複数行フォーミュラツール機能は、通常のフォーミュラツールによく似ていますが、それに複数行のデータを1つの式 で参照できる機能を追加したものです。たとえば、誰かが家の1階にいてフォーミュラツールを持っていたとします。その人は1階にいる人としか話すことができません。しかし複数行フォーミュラツールがあれば、2階、屋根裏、また地下室にいる人たちとも話すことができるのです。       複数行フォーミュラツールでは、ユーザーは既存のフィールドを更新、または新しいフィールドを作成できます。どちらのオプションも大変便利であり、多くの使用方法があります。以下の使用例詳細は v11.0 workflow Multi-Row.yxmdに添付されています。     既存のフィールドを更新する   フィールドを「埋める」: データはエクセルで見栄えの良いように配置されていても、Alteryxでの使用には向いていない場合がよくあります。このような場合には、値がない列を「埋めていく」ことが有効です。      この場合、各家族の最初の人のみに苗字が入れられています。そのため、現在Null()である苗字フィールドに変更を加えます。このように簡単に処理することができます。     変数と関数を容易に式入力欄に入れるためには、設定の対応するタブをダブルクリックしてください。   新しいフィールドを作成する: グループ内の各人にユニークなIDを作成する: データがきれいになったところで、所属する家族ごとに、その各メンバーにユニークなIDを追加します。このためには、複数行フォーミュラツールを以下のように設定します。     新しいフィールドを作成する場合、ユーザーは設定するフィールドタイプを選択することができます。ここでは、Int 16が選択されました。ここでは家族ごとにグループ分けしていることに注意してください。各家族内でIDがユニークであるようにしていますが、違う家族で重複してしまう可能性があります。この新しいIDフィールドは、あとでフィルターや 集計その他のツールを使用する際に識別子として使用されます。     計算を行う: すぐ前後の行以外の行も参照できなければ、複数行ツールはそれほど便利ではありません。設定のNum行の値を変更することで、式に使用する行数を増やすことができます。   この例では、Num行の値を2まで増やしました。設定の中央部で、選択できる変数がさらに増えたことに注目してください。家族ごとの累積和が欲しいので、このフィールドでグループ分けします。     この方法は、売上金額、アイテムカウント等、様々なシナリオでの累積和を得るために使用できます。      さて、ここでは家族ごとの合計スクリーンタイムの平均を計算します。この複数行フォーミュラツールの式入力欄には、こう書きます:    iif([ID]=3,average([Row-2:Total Screen Time],[Row-1:Total Screen Time],[Total Screen Time]),iif([ID]=2,average([Row-1:Total Screen Time],[Total Screen Time],[Row+1:Total Screen Time]),average([Row+2:Total Screen Time],[Row+1:Total Screen Time],[Total Screen Time])))   この式は各行のID値を確認し、正しい行を使用して平均を求める式をカスタマイズします。      以前との違い: このツールでまだ変更されていない最後の設定部分は、「存在しない行の値」ドロップダウンです。これは、存在しない行の値(これがドロップダウンの名前になっています)を式に使用する必要がある場合、Alteryxにどの値を使用すればよいか教えるものです。これが起こるのは、例えば、データの最初の行の値を計算する際、式に行1の変数が含まれるような場合です。ユーザーは、その存在しない行の値を何にするか選択することができます。   この例では、存在しない行は最も近い値が存在する行を参照するよう設定されています。こうすることで、フォーミュラが行1に[Row -1: Total Screen Time] を使用しようとした際、それが存在しないことがわかると、代わりに行1の値を使用します。これで、出力されている通り、差の0が結果として表示されます。       この複数行フォーミュラツールの前には「ソートツール」が配置されており、Total Screen Timeを降順に並べ替えるように指示しています。上のフォーミュラは、現在の行のTotal Screen Timeと前の行のTotal Screen Timeの差を示すフィールドを作っています。これで各人が前の人に追いつくにはどれだけスクリーンタイムを増やす必要があるかを簡単に見ることができます。     多くの場合、複数行フォーミュラツールは、クロスタブツールと組み合わせて使用されます。これは複数の列データをテーブルに変換しようとする場合大変便利です。Alteryxコミュニティメンバーの一人は、この投稿と全く同じ問題に突き当たり、これを読んで解決することができました。   複数行フォーミュラツールは、ツールインスタンスごとに1つのフィールドのみを更新できます。複数のフィールドを更新したい場合(かつ複数行フォーミュラツールと複数フィールドフォーミュラツールの両方の使用に抵抗がない場合)は、公開Alteryx Galleryに投稿されているこのマクロをお試しください。   ここまでくれば、あなたの複数行フォーミュラツールの使用スキルはエキスパートのレベルまで達したことでしょう!私たちがここで提供していない使用方法があれば、下のコメント欄にぜひ書き込んでください!もうツールマスターを自負していますか?こちらのサイトcommunity@alteryx.com までご連絡いただければ、ツールマスタリーシリーズに、あなたのクリエイティブなツール使用法を掲載いたします。   毎週火曜日の #ToolTuesdayに、Twitter @alteryx をフォローして最新の投稿をご確認ください!Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、Eメールでのお知らせを購読されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部です。Designer ツールのさまざまな活用例の紹介に役立つナレッジベースを編纂したものです。ここでは、Alteryx Designer をマスターする道のりの一部として、正規表現ツールの使用について掘り下げていきます。   正規表現 ツールは、Alteryx の構造解析に関してスイスアーミーナイフのように便利なものです。これを使うことで作業をより速くあるいはより効率よくする方法はたくさんありますが、ブレードを使うだけでも非常に役に立ちます。時には必要なのはそれだけかもしれませんが、正規表現のその他のツールの使い方も学ぶと、できないことはあまりないと気づきます。   正規表現ツールの使用前と使用後   正規表現は何に役立てられるでしょうか?   正規表現(Regular Expression)は略語でRegExとも書きますが、基本的に別のひとつの言語と考えることもできます。他の言語のように記号も使いますが、正規表現では、これらの記号は、テキスト内の文字、数字、その他のタイプの文字のシーケンスに一致するように使われます。これはパターンを認識する言語です。   人間はこの種の作業に優れています。例えば、私があなたに以下のようなテキストを渡したとしましょう。   3345 Michelson Drive, Suite 400, Irvine, CA 92612 12303 Airport Way, Suite 250, Broomfield, CO 80021 Two North Riverside Plaza, Suite 1430, Chicago, IL 60606   これらが住所であり、どれが番地でどれが市町村の名前か、あなたは問題無く見分けることができるでしょう。でもコンピューターにとってはただのテキストブロックであり、それが住所であるかどうかは気にしません。正規表現は、テキストの中にある役に立つデータを「認識」できる一つの方法です。これを正規表現バージョンに置き換えて考えてみましょう。   3345 ^/d+   正規表現で、^ はラインの始まりを意味するので、それをあなたの最初のパターンに含めるとよいでしょう。ここでの私たちのパターンは/dで、「いずれかの数字」(0-9)を意味します。+ は、以前の式と1回以上一致させることを意味します。住所の最初の部分は番地なので、どんな長さの数字でも入れることができます。 Michelson Drive [^/d]+ ストリートに一致させるには、ストリート名はたいてい1語以上なので、スペースも含めて複数の言葉や文字を拾える表現にします。それを一致させる一つの方法として、[^...]を使わないことです。グループ化の表記法は、「ここに挙げられていない文字」に一致します。結果として、数字ではない他の文字と1回かそれ以上一致します。 Suite 400 .* 住所の次の部分はスイート番号です。それはある場合とない場合がありますが、さまざまな名前が使われる可能性があります。ここで見られるものと一致させる柔軟な表現を定義するために、. を使って 「いずれかの文字」と一致させることができます。* は、他の文字とゼロ回かそれ以上一致させることを意味します。 Irvine [^/d]+ 以前のように、これは「数字ではない文字」を意味します。  CA /u{2} 州に一致させるため、「いずれかの大文字」を意味するのに /uを使うことができます。これは常に連続した2文字であることが求められているので、式の後に{...}または「いずれかの2つの大文字」を使用して、一致する長さを指定することもできます。 92612 /d{5}$ ZIPコードは5桁の数字であることが多いので、「5文字の数字に一致する」のように言うことができます。次に、$ を入れて、これで現在の行が終わりであることを示すことができます。    業界のツール   正規表現の表現を構成するのに多くの記号が使われていますが、Alteryx はツールの中で「早見表」を提供しています。   正規表現の使用を開始するのにこれ以上のものはあまり必要ありません。そしてAlteryx のように、パターンに一致させるための表現を作成するにはかなり多くの異なる方法があります。 ですからあまり細かいことを心配しすぎないで、伝統的な「推測して試してみる」学習方法に時間を使ってみてください。   心配しないで。伝統的な方法で訓練されたのですから。   正規表現の完全ガイドは、Boost-Extendedフォーマットストリングシンタックスガイドや、RegEx Perlシンタックスガイドをご覧ください。   Alteryxは4つの方法で正規表現機能を構築しました: 一致、解析、置き換えそしてトークン化です。これらの方法のヘルプ文書もとても有用です。   一致   一致 方法とは、既定の表現で文字列が記述されているかを確認するもので、正しい か 間違い かを教えてくれます。上のテーブルにある表現要素を使って、住所と一致させましょう。スペース /s とカンマ , があるところにはそれを入れて、ただ並べることで長い表現を作成することができます。     最初の2つの住所はこの表現を使って問題なく一致しましたが、3つ目の住所は私たちが求めていたようにはならず失敗しました。住所の一部がビル名になっている場合についての 曖昧なルールが原因で、番地がスペルでつづられ、既定の表現では一致させることができません。   正規表現を上手に書くコツは、あなたのデータにこのような例外があることを予想して、表現の中に含めることです。この住所の中にある「Two」に一致させるため、別の表現を入れて、その場合に限り 一致に失敗するかどうか確認しましょう。ほとんどの住所は、数字で始まります。でもそうでない場合、以下の表現は数字の代わりに単語を確認 します。このようになります:   (?:^/d+)|(?:^/w+)   見た目よりもずっと簡単で、追加で正規表現の記号を2つ使うだけです。パイプ記号I は「あるいは」を意味します。例えば、a|b は a が一致するかどうかを確認し、もし一致しなければ、b が一致するかを確認します。2つ目の記号は (?:...)で、これはマークされていないグループということです。これは操作のためにグループにまとめる方法です。       つまり、最初のグループ(?:^/d+)は以前と同じことをしているだけですが、これがうまくいかない場合、この表現では2つ目のグループの (?:^/w+)で一致を試みます。このグループは単語の文字であるアルファベットを探しており、スペースや数字は一致しません。従って、上の住所を文字でつづったものに、問題なく一致します。   一致についてもっと見る: 「内部に君臨するカオス」というブログについてAdam Rileyによる素晴らしい投稿です。 どのように:正規表現を始める フォーミュラツールのためのRegex_Match関数 特別課題:正規表現を組み立てる方法はたくさんあります。(?:^/d+)|(?:^/w+)のさらによい代替案があれば下にコメントを記入してください。その方がよい理由は?   パース   マッチング機能は検証に使えるという点で素晴らしいことです。でもパース方法ではまさに正規表現の真価が発揮され、テキストブロックから役に立つ情報を抽出できるようになります。正規表現ツールはそれを簡単にします。必要なのは、取り出したいものを括弧 (...)でくくるだけです。これらはマークされたグループと呼ばれ、(?:...)の上にあるマークされていないグループに対するものです。     括弧をタイプすると、「ツールスタイル・出力フィールドを選択する」というウィンドウが出てきて、フィールド名やデータタイプを変えることができます。   パースについてもっと見る: Adam Rileyの 正規表現とAlteryxのパート2。   置換   ご覧のように、パース方法は実際には一致の拡張機能であり、テキストからものを取り出して新しい列にきれいに並べることができます。この概念を膨らまして「どうやって戻せばよいか?」と疑問に思うとき、置換方法が登場します。   置換を使うと、文字列の要素を解析、交換、また並べ替えもできます。これをするには、マークされたグループを特定することで、正規表現ツールに何をどこで置換するかを指示します。しかも誰でも理解できる言語で...     dapper slothはもちろん正しく、ドルサイン $ と数字を使い、マークされたグループをそれぞれ特定することができます。例えば、$1、$2、$3は、1つ目、2つ目、3つ目のマークされたグループをそれぞれ参照しています。従って私たちの住所のリストで、市と州のリストを解析したかったら、$4、$5という表現をタイプするだけです。     コンマ、そしてスペースをそのテキストボックスにタイプして組み込むことができます。交換方法はとても柔軟で、Regex_Replace関数でフォーミュラツールからも使うことができます。   交換についてもっと見る: $サインがある文字列を数字に変える 先頭の0を取り除く Adam Rileyの 正規表現とAlteryxのパート3 数字をトリムする方法:正規表現が解決 ワークフローを設定してツリーインターフェースツールを使う Alteryxでウェブスクレーピングをする   トークン化   きちんと整頓されたリストとして提供されたとき、正規表現は使いやすくなります。でもこれらの住所がAPI呼び出しやデータベースから一つのブロックのテキストとして出されたらどうなるでしょうか?   3345 Michelson Drive, Suite 400, Irvine, CA 92612,12303 Airport Way, Suite 250, Broomfield, CO 80021,Two North Riverside Plaza, Suite 1430, Chicago, IL 60606   すべてがコンマで区切られており、あまり使いやすいものではありません。どこで一つの住所が終わってどこから次のが始まるか、分かりにくくなっています。ここで必要なのはトークン化の方法で、列分割ツールのように、これらのテキストを取り出して、列や行に分けます。正規表現 トークン化が他とは違う重要な点が2つあります: あなたが希望しないもの(コンマなど)と一致させる代わりに、(その他の)希望するものと一致させます。 マークされたグループを使って、何が分割されて何が無視されたかを選択するオプションがあります。  わかりにくく聞こえるかもしれませんが、実際このオプションによって、何のデータをどのように分割するかについてずっと柔軟性が出てきます。これをお見せするために、コンマを区切り文字として使い、住所を複数の行に分割してみましょう。     すべてを一致させたいので、次の表現を使う必要があります。(.+?)(?:,|$). これを細かく分けてみましょう: .+ は いずれかの一文字という意味です。  一回以上 +一致した ? は、この一致がgreedyではなくlazyになるようにするということです。これは とても便利な分類法で最初は理解するのが多少難しいでしょうが、このコースの目的として?の意味にフォーカスしましょう: 0回以下の一致 (まったくない) か一回だけを示します。 このプラスサイン+ は実際逆を指します: これは greedy の記号なので、その前の一文字.は   一回以上 一致するかどうか試します。何かがgreedyかlazyというとき、それはどういう意味なのでしょう? 次の一致 を見ることが強制されるので、greedyと言います。.+? の本当の意味: 次に来るものに一致するまで、一文字を一回以上一致させる #39;. 次に来るのは マークされていないグループ(?:,|$)で、これは 停止 サインとして機能し、その前の (.+?)に対応するものです。これはマークされたグループの中にはないので、結果の中には現れません。マークされていないグループの中にあるので、 コンマ , か、テキストのかたまりの最後にある end-of-line $ を探します。 難しいですね。ちょっと休憩して、ストレッチ、散歩、あるいは瞑想などを行ってください。     もちろん、列分割 ツールは、上の例よりもコンマでずっと容易に分割することができます。しかしもう少し使いやすい方法をためすことによって、 トークン化の柔軟性がクローズアップされます。 例えば、住所の情報ブロックを分割して、元々あった3つの住所にすることができます。     この場合、ZIPコードの最後の一致表現である /d{5} を使い、一致したものがどこで終わっているかをマークします。上記のように、各行はコンマかend of lineで終わるので、(?:,|$) をここで使い、きちんと分割することができます。上の例では、これを置換するために、? で0か1回一致させることができることをお見せました。よって、マークされたグループの一致の後「オプションのコンマ」で分割することができます。   トークン化 についてもっと見る: Adam Rileyの正規表現とAlteryxおよび最高技術責任者Ned Hardingによる Engine Worksブログの返事 のパート2。 特別課題: 以前のケースでの ,? は、コンマを分割するだけでうまくいきませんでした。つまり(.+?),? を (.+?)(?:,|$)の代わりに使ったわけです。なぜですか? 外部に誇れて自慢できるように、説明入りのコメントを下に書きます。     ここまでくれば、あなたの正規表現ツールの使用スキルは専門家のレベルまで達したことでしょう!私たちがここで提供していない使用方法があれば、下のコメント欄にぜひ書き込んでください!もうツールマスターを自負していますか?こちら community@alteryx.com までご連絡くだされば、ツールマスタリーシリーズに、あなたのクリエイティブなツール使用法を掲載いたします。   TwitterでAlteryxをフォローして、毎週火曜日の ツール・チューズデー には、最新の投稿をご確認ください!Designerツールのすべてをマスターしたい方は、メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、ユニオンツールについて深く掘り下げて説明します。   ユニオンツール(DNA のロゴを含むふさわしい名前の結合カテゴリーツール)は、データの複数の入力ストリームを受け入れ、1 つの統合されたデータストリームに結合します。結合ツール はデータセットを水平に(レコードIDまたはレコード位置によって)結合しますが、ユニオンツールはデータセットを垂直に結合します。2 本の核酸鎖がどのように統合されて二重らせん DNA を形成するかとは異なります。   私たちの DNA には素晴らしい洒落があります。   洒落やジョークも良いですが、結局何が言いたいかというと、ユニオンツールは素晴らしいアプリケーションだということです。以下をご覧ください。   レコードの積み上げ 複数のデータセットに共通のフィールドがありますか?ユニオンツールを使用して、フィールド名、位置、または手動で配置を使用して、それらを単一のストリームに積み上げます。     データセットが同一である必要はないので、ご心配なく。一般的でないフィールドはテーブルの最後にあり、指定されたデータセットにないフィールドには null 値が設定されます。   さまざまな結合パターンの作成 Alteryx 結合ツールには 3 つの出力があります。     これらは次のようになります。     SQL 結合に慣れている場合、これらはそれぞれ左結合、内部結合、および右結合です。ユニオンツールを使用すると、これらの結合出力を簡単に組み合わせて、以下のようなより複雑な SQL 結合構成 を作成できます。     レポート要素を垂直に組み合わせ レポーティング要素を取得し、ユニオンツールで出力順序を指定して、それらを垂直に積み上げます。レイアウトツールのように、組み合わせから単一のレポーティング要素を作成する必要はありません。     ツールコンテナの助けを借りたアプリ/マクロの迂回 上記の積み上げ、結合、レポートの例については、添付のワークフロー Union.yxmd をご覧ください。   これで、ユニオンツールエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で Alteryx  を フォロー   して、Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、    メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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  この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、セレクトツールについて深く掘り下げて説明します。   Alteryx Designer のセレクトツール  は、 高校生同士のカップルのようなものです。必要とするときに常に隣にいて、相手のことだけではなく自分のことをもっと知る手助けをしてくれます。  セレクトツールは、データ型とデータの構造を表示するだけでなく、データセットの側面を変更する柔軟性も持ち合わせています。    セレクトツールには、Alteryx のすべてのデータ型 (数値、文字列、空間オブジェクト、日付時刻型)を変更する機能があります。 最も一般的な数値データ型の 1 つは固定小数点です。このデータ型を使用すると、数値の特定のレベルの桁数を指定できます。 これは、切り上げされた通貨または合計を見るときに特に重要です。 さまざまな Int 値は、数値フィールドの文字列の長さを短くすることにより、処理の速度をキャプチャおよび改善します。  文字列フィールド内にさらに複雑な特殊文字(中国語の文字など)がある場合は、それらの文字を表示できる V_W String  を選択します。  データの型以外に、セレクトツールを使用すると、フィールドの名前変更、 フィールドの並べ替え、フィールドの選択解除を通じて、データの外観を操作できます。       多くの人が見逃しているセレクト機能の 1 つは、 セレクトツールの完全な設定を保存する機能です。 このオプションを選択する理由は、別のデータセットを設定するための開始点として、 同様のデータセットの選択設定をインポートするためです。新しいワークフローがあり、セレクトツール自体をコピーすることが不可能な場合にも、この機能を使用できます。         [動的または不明なフィールド] をチェックすると、新しい(または予期しない)フィールドを受け入れることができ、このフィールドの位置を移動することにより、これらの新しいフィールドをファイル内のどこに配置するかを決定できます。設定プロパティの既定でチェックされているため、データストリームに新しいフィールドを許可しない場合は、選択を解除してください。 フィールドタイプ: 強制オプションを使用すると、強制タイプを指定することで、入力フィールドタイプが常に一貫していることを確認できます。これはマクロの設定に役立ちます。 小数点記号としてカンマを使用するために選択するチェックボックスがあります。     データ型の詳細については、コミュニティ Live Training  Video のデータ型をご覧ください!   これで、セレクトツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までお知らせください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください。Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、ユニークツールについて深く掘り下げて説明します。    雪の結晶とは異なり、データに関しては実際に重複が存在する可能性があります。データ内のレコードがユニーク、または重複しているかを区別するために、データを実際にユニークな雪の結晶に変換する ユニーク ツール という素晴らしいツールがあります。   コアツールの 1 つであるのユニークツールは非常に簡単に理解できます。設定では、ユニーク値を区別する列を選択します。1 つのフィールドのみが選択されている場合、その特定のフィールドでユニークなレコードのインスタンスのみが検索されます。2 つ以上の列が選択されている場合、データセットの一意性はレコードの組み合わせによって区別されます。U 出力には、選択したフィールドに応じてユニークなレコードのリストが表示され、D 出力には重複のリストが表示されます。各ユニークグループの最初のレコードは U 出力ストリームに送信され、残りのレコードは D 出力ストリームに送信されることを知っておくと役立ちます。       たとえば、「FirstName」と「LastName」の 2 つのフィールドを持つデータセットがあるとします。そして、「John Smith」と「John Johnson」 という 2 つのレコードがあります。設定で「FirstName」のみを選択した場合、どのレコードが最初に来たかに応じて、そのレコードがその U 出力ストリームに入り、もう一方が D ストリームから出てきます。「FirstName」 と「 LastName」 の両方を選択した場合、「John Smith」と「John Johnson」の両方が U 出力ストリームに表示されます。    Alteryx 内で提供されるサンプルは、学習するのに適しています。準備カテゴリーにあるユニークツールをクリックして、「例を開く」をクリックしてサンプルワークフローにアクセスできます。   ユニークツールの一般的な使用方法は次のとおりです。   結合の前に使用して、重複レコード を取得しないようにします 主要キー を割り当てて制約付きのデータベーステーブルにレコードを挿入する前に 一意性 を確認することができます。  集計ツールのアクションの 1 つである「最初」に似たユニークレコードの最初のインスタンスを取得します。レコードの順序は重要であるため、ユニークを実行して重複グループの最初のレコードを取得する前に、 これを使用してレコードを任意の方法で並べ替えることができます。   ユニークツールの概要を理解したところで、これであなたも データに隠されたすべての重複を発見することができますね。     これで、ユニークツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに投稿したい場合は、community@alteryx.com までご連絡ください。   Twitter で  Alteryx をフォロー して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください。Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、 メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この投稿を読んでいる時点であなたは Alteryx Designer の価値を十分認識していると言えますが、Designer を活用するための知識があるかどうかというと今ひとつというところでしょうか。 14日間のトライアル期間内に適切なツールをすぐに見つけて、Alteryx があなたの実現したいことに合っているのかどうかを判断するのが難しいのは承知しています。 そこで、あなたが Alteryxで問題解決を簡単に始められるようにこのチートシートを作成しました。 最初のページには、Designer のワークフローを構築する際に最もよく使用される代表的なツールをリストしました。 ツールアイコンにカーソルを合わせると、その機能の簡単な説明が表示されます。 クリックすると、そのツールのヘルプドキュメントにアクセスできます。 データセットの整理、計算の実行、データセットの一部の変更など、いずれの操作を行う場合でも、適切なツールを簡単に見つけることができます。 2番目のページには、あなたが実行する可能性の高い一般的なアクションと、そのアクションを実行できるツールがリストされています。 また、関数のカテゴリーとそれらの関数が使用するデータ型をリストした気の利いたテーブル(表)と、Designer で関数を使用するためのいくつかのヒントも掲載しました。 最後に、役立つ用語とその定義をいくつか紹介しています。 トライアル版をダウンロードしたばかりでも、Designer の使い方を学びながら追加のリソースを探している場合でも、このチートシートを使用すると、Designer の基本にすばやく慣れることができます。 以下のPDFバージョンをダウンロードするか、この記事をブックマークしてください。   ここで必要なものが見つからない場合、または学習を続けたい場合は、インタラクティブレッスンとツールマスタリー索引を確認してください。      
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、サンプリングツールの使用について深く掘り下げて説明します。   サンプリングツールを使用すると、データセット内のパターン、ブロックの抜粋、レコード(またはレコードのグループ)のサンプルを抜粋して渡すことができます。このようなオプションの使用は、データの準備において頻繁に行われます。だからこそ、お気に入りカテゴリで見つけることができます。データセットをサンプリングするための優れたツールですが、次の目的にも使用できます。   柔軟な解析(Sample.yxzp ワークフローに添付) 上記のような入力形式は、トランザクションデータストアで特に一般的です。   入力テーブルからの書式設定(通常は Excel)の除去(Sample. yxzp ワークフローに添付)   最初の行から始まらないデータを入力する方法の詳細なチュートリアルについては、こちらをご覧ください。   日付データ型の最小 / 最大または時系列の最初 / 最後のクイック追加(Sample. yxzp ワークフローに添付)    これは、サンプリングツールの設定で「列でグループ化」オプションを選択することによって、レコードのグループで行うこともできます。集計ツールを使用して、一度に複数のフィールドを使用できます。     上記のようなユースケースでは、サンプリングツールは N = 1,000,000 ごとに 1 つになります!   これで、サンプリングツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォロー   して Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、検索置換ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   検索置換ツール は、 困難なデータブレンディングに出くわすまで、あまり使用されることのないマイナーなツールの 1 つではありますが、一度使えば、Designer でお気に入りのツールになること間違いなしです。結合カテゴリで見つけることができ、 骨の折れる困難な作業 を必要とするデータ内で簡単に文字列に置換することができます。そういったわけで、検索置換ツールは私たちのヒーローです。                                                                   簡単な HTML または ASCII の置換(Find Replace.yxzp に添付):       ルックアップテーブルを使用してデータを標準化(Find Replace.yxzp に添付):       検索置換で解析を簡素化   これで、検索置換ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォロー   して Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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