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Alteryx は、各リリースバージョンのリリース日から18カ月間のテクニカルサポートを提供します。以下の表に概要を表示しています。   注記:すべてのAlteryx Analytics Platform 製品の「リリースバージョン」の詳細は、こちらから検索可能です。   Alteryx Designer と Server リリースバージョン詳細 リリース日 サポート終了日(EOS) 2019.1.4.57073 2019/02/13 2020/08/13 2018.4.3.54046 2018/11/14 2020/05/14 2018.3.5.52487 2018/10/01 2020/04/01 2018.3.4.51585 2018/08/27 2020/02/27 2018.2.6 2018/08/16 2020/02/16 2018.1.6 2018/07/17 2020/01/17 2018.2.5.48994 2018/07/05 2020/01/05 2018.2.4.47804 2018/05/31 2019/12/01 2018.1.4.44311 2018/04/02 2019/10/02 2018.1.3.42973 2018/03/06 2019/09/06 11.8.3.40692 2018/01/19 2019/07/19 11.7.4.37815 2017/11/28 2019/05/28 11.5.1.31573 2017/08/15 2019/02/15 11.3.3.30523 2017/07/14 2019/01/14 11.3.2.29874 2017/06/27 2018/12/27 11.0.5.26351 2017/03/21 2018/09/21 11.0.3.25674 11.0.3.25674 2017/02/15 2018/08/15 10.6.8.17850 2016/07/12 2018/06/28 10.6.6.17413 2016/06/28 2017/12/28 10.5.9.15014 2016/05/05 2017/11/05 10.1.7.12188 2016/02/18 2017/08/18 10.1.7.11834 2016/02/04 2017/08/04 10.1.6.11313 2016/01/14 2017/07/14 10.1.6.60263 2015/11/30 2017/05/30 予測分析 2015/10/24 2017/04/24 10.0.9.58949 2015/09/26 2017/03/26 10.0.9.58645 2015/09/09 2017/03/09 10.0.9.58529 2015/09/03 2017/03/03   Alteryx Connect リリースバージョン 製品に表示されているバージョン情報 リリース日 サポート終了日(EOS) 2018.4 v18-4-1-20181114.131138-git.3fd95347 2018/11/14 2020/05/14 2018.3.0  v18-3-7-20180814.115808-git.ae708379 2018/08/27 2020/02/27 2018.2.4.47804 v18-2-6-20180418.134811-git.67cf65dd 2018/05/31 2019/12/01 3.0.0_0c4cae69 v17-4-7-20180212.164240-git.0c4cae69 2018/03/06 2019/09/06 2.0.0_05b4e5c2 N/A 2017/11/28 2019/05/28 1.0.1.31573 N/A 2017/09/12 2019/03/12 1.0.0.31573 N/A 2017/08/15 2019/02/15   Alteryx Promote リリースバージョン 製品に表示されているバージョン情報 リリース日 サポート終了日(EOS) 2019.1.0 v2019.1.0 - Build f8ae666 2019/02/13 2020/08/13 2018.4.1 v2018.4.1 - Build 167a0f1 2018/12/04 2020/06/04 2018.4.0 v2018.4.0 - Build 5926960 2018/11/14 2020/05/14 2018.3.1 v2018.3.1 - Build d88f0a6 2018/10/01 2020/04/01 2018.3.4.51585 v2018.3.0 - Build c14dfc7 2018/08/27 2020/02/27 2018.2.4.47804 v2018.2.0 - Build 593b5b29 2018/05/31 2019/12/01 2018.1.3.42973 v2018.1.0 - Build 2bfb396 2018/03/06 2019/09/06   Alteryx Analytics 製品互換性ポリシー Alteryx は、Alteryx Designer のレガシーバージョンで作成されたワークフローが、Alteryx Desginerの新しいバージョンで確実に機能することを確約いたします。Alteryx は既知のワークフロー互換性問題をすべて特定します。 11.7のリリースより、ユーザーは Alteryx Designer の新しいバージョンで作成されたワークフローを、Alteryx Designer の旧バージョンでの使用に変換することが可能です。この「ダウングレード」シナリオでは、ダイアログが表示され、ユーザーは変換プロセスを確定するかキャンセルするか問われます。この方法で行われた変換は、互換性に関して完全なテストが行われていません。 Alteryx Server を使用している Alteryx Designer ユーザーのために、Alteryx はアップグレードシナリオではレガシーバージョンが確実に新しいバージョンの Alteryx Server に接続し、かつ使用できることを確約いたします。そのため、Alteryx Server のアップグレードをまず行い、その後、Alteryx Designer のインストレーションをアップグレードすることを常に推奨しています。Alteryx は既知のアップグレード互換性問題をすべて特定します。 アップグレードで何らかの問題がある場合、こちらをご覧ください。alteryx.com/support   Alteryx Designer 予測ツール互換性ポリシー Alteryx Desginer のユーザーは、オープンソースの R、あるいは Microsoft R とともに使用する目的で予測ツールをインストールすることができます。この表では、Alteryx Designer の各リリースとのバージョン互換性の詳細を示しています。   Alteryx Designer バージョン Standard R バージョン RRE - Revolution R Enterprise (2016年に Microsoft R Server に名称変更) Microsoft R Client (MRC) Microsoft R Server (2018年に Microsoft Machine Learning Server に名称変更) Microsoft Machine Learning Server (MMLS) 2019.1 3.4.4 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.4.3 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 9.3 2018.4 3.4.4 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.4.3 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 9.3 2018.3 3.4.4 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.4.3 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 9.3 2018.2 3.4.4 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.4.3 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 9.3 2018.1 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 11.8 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 11.7 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 11.5 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 11.3 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 11.0 3.3.2 ベンダーにより廃盤 - サポート対象外 3.3.2 9.0/ 9.1 NA 10.6 3.2.3 8.0 サポートされていません NA NA     Alteryx Analytics Platform ハードウェアとオペレーティングシステム要件 製品 チップ ディスクサイズ マシン OS プロセッサ RAM Designer クアッドコア (シングルチップ) 500GB - 1TB 最小環境:64ビット、高性能環境:64ビット、32ビットはサポート対象外 Microsoft Windows 7 またはそれ以降 (64ビット) 2.5GHz以上 8GB;16GB Connect クアッドコア (シングルチップ) 100ギガバイト 推奨: 64ビットのみ、32ビットはサポートされていません Microsoft Windows Server 2008R2 またはそれ以降 2.5GHz以上 8GB Promote クアッドコア (シングルチップ) 100ギガバイト 要件: 64ビットのみ、32ビットはサポートされていません Linux CentOS 7 2.5GHz以上 16GB Server クアッドコア (シングルチップ) 1TB 推奨: 64ビットのみ、32ビットはサポートされていません Microsoft Windows Server 2008R2 またはそれ以降 2.5GHz以上 16GB;32GB   Alteryx Analytics Platform 対応ブラウザ   Alteryx Analytics は以下のバージョンのChrome、Safari、Firefox、Internet Explorer、Edge の Web ブラウザ*に対応:       Chrome - Windows Safari - MacOS Firefox Standard Release Internet Explorer Edge Alteryx Analytics Platform 最新 11およびそれ以降 最新(Firefox ESRは60およびそれ以降) 11およびそれ以降 最新         *注記:ベンダーが独自のウェブブラウザにアップデートを提供することがあり、これにより開発中の Alteryx およびプレリリーステスト中の Alteryx Platform が使用しているブラウザバージョンとの互換性問題に繋がることがあります。Alteryx はこのリスクを軽減するために相応の努力をしますが、お客様が組織内で使用されるブラウザのバージョンに注意を払うこと、またそれに応じてお客様の Alteryx Platform の展開を管理することを推奨します。   Alteryx バーチャル環境サポート Nutanix、Azure、AWS、VMWare、GCP。 Alteryx 製品はすべて、適切に設定された現代の仮想化環境で実行されます。サポートはまた、サポート対象バージョンの使用、適切に設定されている Windows オペレーティングシステムの使用、かつ最低限の OS ハードウェア環境要件に適合、あるいはそれを上回る環境を使用しているかによって決まります。 Alteryx Server MongoDB サポートポリシー Alteryx Server ユーザーには、ユーザーとインスタンスのメタデータを管理するための2つのオプションがあります。 1) サーバーインストールに組み込まれている MongoDB のバージョンを使用する 2) BYO(持込み)の MongoDB インスタンス Alteryx は製品として MongoDB のバージョンを出荷し、<または> お客様自身のバージョンに接続することができます。後者の場合、Alteryx はサポートを提供しませんが、ユーザーが問題なく既存の MongoDB インスタンスに接続できることを確証します。またユーザーがその MangoDB インスタンスに接続でき、そこからサーバーユーザーとメタデータを管理できると予想しています。   リリースバージョン リリース日 サポート終了日(EOS) 組み込まれた MongoDB のバージョン ユーザー管理インスタンスへの接続のサポート対象の MongoDB の認定バージョン 2018.3.4.51585 2018/08/27 2020/02/27 MongoDB バージョン 3.4 MongoDB バージョン 3.0 および 3.4 2018.2.6 2018/08/16 2020/02/16 MongoDB バージョン 3.4 MongoDB version 3.0 および 3.4 2018.1.6 2018/07/17 2020/01/17 MongoDB バージョン 3.4 MongoDB バージョン 3.0 および 3.4 2018.2.5.48994 2018/07/05 2020/01/05 MongoDB バージョン 3.4 MongoDB バージョン 3.0 および 3.4 2018.2.4.47804 2018/05/31 2019/12/01 MongoDB バージョン 3.4 MongoDB バージョン 3.0 および 3.4 2018.1.4.44311 2018/04/02 2019/10/02 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 2018.1.3.42973 2018/03/06 2019/09/06 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.8.3.40692 2018/01/19 2019/07/19 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.7.4.37815 2017/11/28 2019/05/28 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.5.1.31573 2017/08/15 2019/02/15 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.3.3.30523 2017/07/14 2019/01/14 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.3.2.29874 2017/06/27 2018/12/27 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0 11.0.5.26351 2017/03/21 2018/09/21 MongoDB バージョン 3.0 MongoDB バージョン 3.0  
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ワークフローの作成では、ユーザーはデータベース接続を含むワークフローをサーバーあるいはスケジューラにプッシュする必要があります。  正しく設定されていない場合、これがよくあるエラーの原因になります。   サンプルエラー: エイリアスを翻訳できない データソース名が見つからず、またデフォルトドライバが指定されていない アクセス許可エラー データベース接続を設定するために、スケジューラとサーバーがどのように動作するか復習しましょう。   ワークフローを公開またはスケジュールするとき、どのユーザーがそのワークフローを実行し、またこれに対応するために接続をどのように設定すればよいですか?   ワークフローを Alteryx Designer のローカルで実行するとき、その時にログインしているユーザーとして実行します。  そのワークフローをスケジュールまたはサーバーにプッシュするときは、ローカルシステムアカウントとして実行します(ログインしているユーザーではなく)。  Windows 認証を使用してデータベースを設定すると、ワークフローは基本的にサーバー上で別のユーザーとして実行されるため、つまり認証を受けられず、エラーとなります。    これに対処するには、データベースのローカルシステムアカウントの許可を DBA に申請するか、Alteryx のシステム設定で Run As ユーザーを設定します。  Run As ユーザーを設定することで、ワークフローは別の資格情報で実行できるようになります。実行資格情報は、いちかばちかのソリューションで、設定すると、すべてのワークフローが特定のユーザーとして実行されることにご注意ください。  これについて詳細は、こちらとこちらでご覧ください。  Alteryx Server の最近のバージョンでは、サーバー管理者に設定を確認させ、ユーザーがギャラリーで実行する時にワークフローごとに Run As を設定することができます。  このオプションの詳細はこちらをご覧ください。    ドライバをどのように設定すればよいですか?    Alteryx でデータベースに接続するために、対応ドライバをインストールする必要があります。  お客様固有のデータベース用対応ドライバの検索は、Alteryx の技術仕様ページでお客様のデータベースをクリックします。  データベースの対応バージョンも合わせてご用意ください。   ドライバは、ローカルマシンおよびサーバーにインストールされ、同じドライバである必要があります。  例えば、ローカルマシンでSQL Server Native Client 11 を使用して SQL Server に接続する場合、そのサーバーもSQL Server Native Client 11を使用していなければなりません。  お客様のサーバーに複数のワーカーがあり、それぞれがドライバを持たなければならない場合にもご注意ください。   接続をどのように設定すればよいですか?   DSN 接続 Alteryx で接続文字列を設定する方法は2つあります。  最も一般的で簡単な方法は、DSN を参照する接続方法です。  これは Alteryx で「デフォルト」に設定されている接続方法です。  文字列が DSN を参照しているかは、通常は「DSN」という言葉が含まれているのでわかります。    例:"odbc: DSN=MYSQL_PROD_DB"   接続文字列を確認するには、DB に接続した後にデータ入力ツールを確認するか、オプション> アドバンスオプション> データ接続の管理へ進み、保存されている接続を表示します。   サーバーまたはスケジューラで DSN 接続を使用したい場合、DSN と全く同じ名前がサーバーに存在しているか確認してください。    さらに、「Run As」ユーザーとしてログインしていない限り、ユーザー DSN の設定に注意を払う必要があります。  ユーザー DSN を Run As アカウントを含めた全ユーザーに設定する場合も、全ユーザーに有効なシステム DSN 接続を Alteryx で作成することができます。  データ接続の管理インターフェイスを介して Alteryx に保存するシステム接続を作成するときは、そのオプションを表示するために管理者として Alteryx を実行する必要があります。   DSN-Less 接続文字列   DSN を設定したくない場合、DSN レス接続文字列を利用することができます。  これを行うには、接続文字列に関する知識が必要です。あるいはお客様の DBA にヘルプを依頼する必要があります。  文字列を書くときに、こちらが良い参考になります。connectionstrings.com  このような文字列を書くとき、Alteryx での設定方法と、サイトが示していることとの唯一の違いは、odbc:(odbc) またはodb:(oledb) を文字列の始めに加える必要があることです。   以下は SQL Server 用の DSN レス接続文字列の例です(SQL Server Native Client 11 driver を使用していると仮定しています) Standard security example odbc: Driver={SQL Server Native Client 11.0};Server=myServerAddress; Database=myDataBase;Uid=myUsername;Pwd=myPassword; Trusted Connection example odbc: Driver={SQL Server Native Client 11.0};Server=myServerAddress; Database=myDataBase;Trusted_Connection=yes;   ユーザーに共有されるギャラリーデータ接続はどのように行われますか?   一般的に、ユーザーに共有する場合として文字列を書けるのであれば、DSN レス文字列がギャラリーデータ接続への最も簡単な対応方法です。正しいドライバさえインストールされていれば問題ありません(DSN をセットアップする必要はありません)。  DSN を参照するギャラリー接続を使用する場合、ユーザーは同じ名前の DSN を設定する必要があることを必ずユーザーに通達してください。    また、データベースに Windows 認証を使用している場合、サーバーで Run As ユーザーによるギャラリーデータ接続を必ず共有してください。   最後に、サーバーマシンが共有の接続を受け取ることができるようにギャラリーに「サインイン」していることを確認してください。
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