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エキスパートから学ぶ。
ライセンスシリーズ Part3へようこそ。この記事では、ライセンス所有者とエンドユーザーの関係、ライセンスの管理、ライセンスの更新、ライセンスの移動、およびライセンスのアーカイブについて説明します。      11.8以降のライセンス よくある質問 (FAQ) - Licensing-FAQ-Alteryx-11-8    11.7以前のライセンシング情報     Alteryxのご利用が初めての方で、シリーズPart1とPart2を読んでいらっしゃらない場合は先にお読みになることをお勧めいたします。 ライセンスシリーズ Part1 - Alteryxへようこそ ライセンスシリーズ Part2 - ライセンスのインストール ライセンスシリーズ Part4 - ライセンスのエラー   ライセンス所有者(License Owner:LO)- ライセンス所有者は特定のライセンスに割り当てられた管理者です。   ライセンス所有者は、ライセンスキーを受け取ってエンドユーザーに配布し、エンドユーザーによるソフトウェアへのアクセスを管理します。エンドユーザーのアクティブ化の管理はAlteryx Galleryで行うことができます。   ライセンス所有者の責任:    1) Alteryx Galleryのライセンス管理    2) ライセンスの配布    3) ライセンスからユーザーを削除する   ライセンス管理: v10.1以降のバージョンでは、ライセンス所有者はAlteryx Analytics Gallery(gallery.alteryx.com)を使ってライセンスキーとそれに関連付けられているユーザーを管理できるようになりました。 ライセンス所有者である場合は、サインイン認証情報を作成してください。   注記:ライセンスファイルを使用している場合、Alteryxにはシステムと通信する方法がないため、このオプションは機能しません。ファイルの管理は、ライセンス所有者側で管理される必要があります。   Alteryx Galleryでライセンスにアクセスするには、以下の手順に従ってください: 1) ブラウザを開いて gallery.alteryx.com に進む 2) アカウントにサインイン、新規ユーザーの場合はアカウントを作成 3) 右上角にある設定アイコンをクリック: 4) Designerライセンスタブをクリック:   ユーザー側表示画面:   ライセンス所有者側の表示画面   ここでは、ライセンス所有者としてリストされているライセンスが表示され、この画面からライセンスユーザーを表示/編集することができます:   ユーザー情報: 有効期限:   シート使用数/利用可能数合計: ライセンスからユーザーを削除する - ユーザーが削除されると、ライセンスシートは利用可能になり再利用ができます。:     ライセンスのダウンロード:                           ライセンスの更新: ほとんどの場合、あなたの会社は1年間有効なライセンスを購入しています。有効期限が終了し、契約が更新されると、新しいライセンスキーを受け取ります。既存のキーを上書きしてインストールすることをお勧めいたします。削除しないで、新しいキーをインストールをしてください。各キーをアーカイブすることをお勧めします。   ライセンスの更新が近づくと、次のアラートが表示されます - ライセンスの有効期限がもうすぐ切れます:ライセンス所有者またはアカウントエグゼクティブにご連絡ください   ライセンスマネジャーとキーをアーカイブする: ライセンスファイルはこちらに保存されます - C:/ProgramData/SRC/LicenseManager 基本的なコアデータバンドル、あるいは当社独自のライセンスとデータ設定を含むデータを購入された場合、これらのファイルをアーカイブすることをお勧めします。アーカイブする際は、ライセンスマネージャーフォルダに新しいフォルダを作成し、その新しいフォルダにライセンスを移動してください。ライセンスマネージャーは新しいライセンスキーを使用します。新しいキーがアクティブになると、ライセンスマネージャーフォルダに移動されます。   ライセンスを移動する:  v10.1以降のバージョンでは、別のマシンへのライセンスの転送もDesignerから簡単にできるようになりましたが、ライセンスの同時使用はサポートされません。これに関する一般的なシナリオとして、ユーザーのマシンの故障あるいは交換により新しいマシンでAlteryxをアクティブ化する必要がある場合、あるいはユーザーの退職や役割を変更した場合があります。   別のコンピュータに手動で(サポートされているDesignerのバージョン)ライセンスを移動するには、次の手順に従ってください:   1. ライセンスが現在インストールされているマシン上で、ツール >> ライセンスを管理メニューを開きます:     2.  ライセンスマネージャの[( - )ライセンスの削除]オプションを使用して、削除対象のライセンスを強調表示します:     3. 次に、ライセンスの移動先のコンピュータのライセンスマネージャで[(+)ライセンスのインストール]オプションを選択し、プロンプトが表示されたらキーを入力します。   さらに、v10.1以降のバージョンでは、関連付けられているライセンスキーと電子メールを入力するだけで転送を迅速化できます。ユーザーには次のようなポップアップが表示されます:     [はい(yes)]をクリックすると、ライセンスが新しいコンピュータに転送され、前のコンピュータが使っていたシートが空になり、使用中のコンピュータのライセンスが正常に取得されます。    注記:上記のすべての機能を使用するには、ユーザーはv10.1以降のバージョンを使用している必要があります。ライセンスを移転する際、このメッセージは古いマシンにもv10.1以降のバージョンがインストールされている場合にのみ表示されます。以前のバージョンにはこれらのライセンス機能がありません。    ライセンスシリーズ Part1 - Alteryxへようこそ ライセンスシリーズ Part2 - ライセンスのインストール ライセンスシリーズ Part4 - ライセンスのエラー  
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ワークフローを正しく連動させる方法については、かなりの数の質問が寄せられています。これには、お使いのAlterxの種類に応じていくつかの選択肢があります。   デザイナーのみをお使いの場合、コミュニティにあるCrew Macroを使用します。ツールが更新されてもリンクは提供されません。最新のCrew Macroを入手するには、コミュニティ検索をご利用ください。   Crew Macroセットで、使用するツールはランナーツールです。このツールの説明については、ランナーツールをご参照ください。     注意:ワークフローを実行するには、これらのマクロを使用して別のワークフローを作成する必要があります。   Scheduler付きのDesignerまたはAlteryx Serverを使用している場合は、SchedulerでCrew Macroを使用できますが、ギャラリーで使用することはできません。他にも、ランナーツールを使用して別のワークフローを構築する必要がなくなり、ギャラリーまたはSchedulerでそのワークフローを使用するオプションもあります。   SchedulerまたはServerをお持ちの場合はAlteryxエンジンコマンドにアクセスすることができます。その場合、Alteryxは、追加のワークフローまたはプログラムを実行するためにコマンドラインを介してワークフローを実行することができます。ほとんどの場合、AlteryxEngineCmd.exeはC:/Program Files¥Alteryx¥bin¥AlteryxEngineCmd.exeに格納されています。   素晴らしい!次はそれを使って何をすればよいでしょうか?   ワークフロー構成ウィンドウに、Eventsというタブがあります。そのタブで、Run Command eventを追加することができます。以下のようにコマンドを実行を選択できます:       コマンド:AlteryxEngineCmd.exeの閲覧、または、以下のような場所をタイプすることができます - C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxEngineCmd.exe   コマンド引数[オプション]:ワークフローの名前とファイルの種類と共に2番目のワークフローの場所を追加します。 例: "C:/temp/NHL2.YXMD"   大変重要:上記の例で、文字列を引用符で囲んでいることに注意してください。これはディレクトリパス内にスペースがあるとコマンドに支障が生じるためです。文字列を引用符で囲むことで、スペースを無視するようにコマンドに指示します。ただし、ベストプラクティスとして、このコマンドを使用するときは、ディレクトリパスにスペースを入れないことをお勧めします。   サンプル:     注記:この方法は優れた方法ですが、細心の注意が必要です。他のコマンドプロセスを実行している場合、またはフォルダへの管理者アクセス権がない場合は、問題が発生する可能性があります。    他にも、ワークフローをギャラリーまたはScheduler用のアプリに変換し、それらを連続して実行させるオプションもあります。   インタフェースツールをキャンバスにドラッグすると、ワークフローは自動的にアプリに変わります。インタフェースツールを使用しなくても、連動アプリを使用してワークフローをアプリに変更できます。ワークフローをアプリに変更すると、Interface Designerウィンドウを使用してアプリを連動させることができます。     注記:Schedulerとギャラリーで使用する連動ワークフローを作成するときは、ワークフローとそのワークフローのアセットをServerに配置する必要があります。また、Serverはデータベース接続、ファイルディレクトリ、および入力ファイルへのアクセス権を持っている必要があります。    Interface Designerをより詳しく知りたいですか?Interface-Designer-Part-1    ワークフローを連続して実行するようにスケジュールしたいですか?こちらの記事をご覧ください - Scheduling-Workflows-Using-Event-Run-Command
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Alteryx Community へようこそ!   Alteryxでは、直観的に扱えるワークフローとともに深い洞察を人々に提供することに強い情熱を注いでおります。このスペースは、Alteryxに関するすべてが揃うワンストップショップとして、またそこに集う人々が仲間から価値ある洞察を学び、協力関係を築き、Alteryx製品によって革新を起こしていくピアツーピアのサポートチャンネルとして誕生したものです。   こちらでの体験をできるだけ素晴らしいものにしていただきたいため、Alteryxコミュニティにすぐになじんでいただけるようこのガイドをまとめました。このガイドが役に立ちますように!  クイックスタート   質問する   会話の開始、ソリューションの検索、緊急な問題の共有。   新しいトピックを作成して開始します   トレーニング受講   Alteryxの開始にあたりガイドが必要ですか? またはスキルアップのための さらなるプラクティスをお探しですか?   Alteryx Academyにお立ち寄りください。   コミュニティのヘルプ役として   メンバーが新しい方法や優れた方法を探していたら、求めている答えが得られるようヘルプしましょう。   こちら から、未回答の質問を表示します。     新メンバーチェックリスト   Alteryx Communityのメンバーになるとはどのようなことかご理解いただけるよう、 Alteryx Communityガイドライン をご覧ください。 マイ・セッティングから、あなたのご経験、プロファイル、またこちらから送信するEメールの頻度を個人設定できます。 機能や設定に関する詳細は、コミュニティヘルプドキュメントで検索できます。 ユーザーランクにご興味がありますか?ユーザーランクFAQをご覧ください。   コミュニティガイド   下記のセクションをスクロールして、ここで利用できる数多くのリソースをご覧ください。   まずはじめに   リソースの閲覧   コミュニティでの活動やAlteryxの運用に役立つリソースが驚異的な早さで見つかります。  新しいリソースや改良リソースの作成を行っていますので、こまめにご確認ください!       ALTERYX ACADEMY (EN)   対話型レッスン 対話型レッスンを早速始めて、習得したAlteryxの知識を記録していきましょう!新しいコースやレッスンは常時追加されているため、より多くの内容を入手できるよう常にチェックしておきましょう。これらのレッスンでは、知りたいことをクリックすることで、スピードに追いつくことができます。動画を見たり、アクティビティを行ったり、質問に答えたり、交流したりしましょう。   ライブトレーニング 当社のインストラクターによるオンライントレーニングセッションは、Alteryxに関して基本の使い方から高度な予測分析に到るまで幅広いトピックをカバーしています。これらのトレーニングセッションでは実用的な活用事例に焦点を当て、分析ソリューションを構築するためにAlteryxのそれぞれのツールをどのように使えばよいかを説明しています。セッションは毎週用意されているので、ぜひ参加して、プレゼンテーションの途中でわからないことは質問してください。またもし見逃した場合は、こちらから録画を入手できます。   ウィークリーチャレンジ 毎週、Alteryxのスキルをテストに使うことができる活用事例を掲載しています。自分の回答を共有したり、他の挑戦者と協力して答えを導くことができます。参加すると景品がもらえます。   認定 習熟度を証明するために試験を一つ受けてみませんか?資格取得のページで、試験内容を確認し、よくある質問に目を通し、試験に向けて準備を始めましょう。       コミュニティでお会いできることを楽しみにしています!
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  このクイックガイドで、Alteryxの活用方法をご紹介します!   注:Alteryx 11.7あるいはそれ以前のバージョンのライセンス取得には、こちらのライセンスシリーズをご確認ください。 現行バージョンをご利用のお客様は、ライセンスに関する変更点詳細について11.8ライセンスFAQをご確認ください。   ライセンスに関するその他のご質問はこちらにご連絡ください:fulfillment@alteryx.com   ライセンス取得に必要なものは何ですか? Alteryx製品のライセンス認証には、ハイフンでつながれた32字の文字列のライセンスキー が必要です。例: 1a2b-3c4d-56ef-7g89-0h12-jkl3-4m56-n78o 各ライセンスキーは1製品のみに対応しているため、Alteryx Designerにひとつのキー、US Data等のアドオン製品に別のライセンスキーが必要です。 各ライセンスキーには有効な接続ユーザー数が決まっており、これは1つのライセンスで使用可能な端末数を示しています。複数のコンピューターでライセンスキーをアクティブ化する場合、シングルユーザーが複数のシートを所有することができます。 Alteryxは、組織内でのライセンス使用者を決定しているライセンス管理者にライセンスキーをお送りします。 Alteryxのライセンス取得方法は? Alteryxライセンスは簡単に取得できます!こちらの簡単な手順に従ってください: Alteryxのダウンロードはlicenses.alteryx.comのDownloads Licenses ポータルから行ってください。 ポータルにサインインするには、ライセンスキーが必要です。 Alteryxをコンピューターにインストールして、開きます。 Eメールアドレスを入力した後、ライセンスキーを貼り付けます。 複数のライセンスキーをアクティブ化したい場合には、1行につき1つのライセンスキーを入力してください。 ライセンスをすでに取得している場合は、Designerから「オプション」、「ライセンスの管理」、「新しいライセンスをアクティブ化する」の順に進み、この画面を表示できます。 以上です! オフラインの場合はどうすれば良いですか? オフラインの場合、Alteryxのアクティブ化にはライセンスファイルが必要となります。 オフラインアクティブ化プロセスを開始するには、Alteryxを開き、「オプション」から「ライセンスの管理」に進んでください。 「ライセンスのアクティブ化」を選択し、下のウィンドウを開いてください: 11.8から2018.1.3のバージョンのAlteryxをご利用の場合は、オフラインアクティブ化オプションはオフラインでないと表示されません。 左下の[Activate with File]ボタンをクリックしてください。作成(Create)と閲覧(Browse)の2つのオプションが表示されます。 「作成」ボタンをクリックしてライセンスキーを貼り付け、Eメール、氏名を入力してください。「リクエストを作成」をクリックして、[*.req]ファイルを作成し、コンピューターに保存してください。 このファイルをlicenses.alteryx.comにアップロードするか、ライセンス管理者に送信してください。 アップロードするにはお知らせの「アクティブ化リクエストをアップロードする」をクリックします。 [*.bin]ファイルをコンピューターにダウンロードし、保存します。 Alteryxに戻り、「アクティブ化ファイルを使用してオフラインでアクティブ化する」にある「閲覧」ボタンをクリックします。 前のウィンドウがまだ開いている場合は、「戻る」ボタンをクリックしてアクティブ化画面に戻ってください。   トランスクリプト: Spoiler ライセンスビデオトランスクリプト-ユーザー 2018.1バージョンでは、Alteryxプラットフォームのライセンスシステムが大きく変わりました。Flexera Softwareとのパートナーシップの一環として、新しいダウンロード及びライセンスポータルから、Alteryxユーザーが最新の製品をダウンロードするために簡単にアクセスできるロケーションと、製品ライセンスをスムーズにアクティブ化するプロセスをご提供します。2018.1バージョンは、ユーザーのライセンスキーアクティブ化が必須となった弊社の新しいライセンスシステムに対応する初めてのバージョンです。このビデオでは、ダウンロードおよびライセンスポータルへのアクセス方法、Alteryx Designerのダウンロード方法、ライセンスのアクティブ化およびDesigner内のライセンス管理方法をご説明します。 お客様のライセンス管理者から新しいライセンスキーを受け取ったら、licenses.alteryx.comを開きます。 Alteryx Analytics Galleryにアクセスするには、認証情報を入力します。Galleryを開くのは初めてですか?アカウント登録と作成は簡単です! 認証情報の入力後、またはアカウント作成後、Alteryx Downloads and Licenseポータルに自動的に移動します。Alteryx Downloads and Licenseポータルは、最新のAlteryx製品情報、各製品のダウンロード場所、最新バージョンのソフトウェアに関するリリース情報へのリンクなどのお知らせを表示します。ここではDesignerソフトウェアの最新バージョン、2018.1をダウンロードします。「製品のダウンロード」と書いてあるボックスの、「Alteryx Designer」をクリックします。次のページでは、新バージョン2018.1のパッケージダウンロードを選択します。インストールしたい製品のインストーラーを選択します。Designer、予測ツール、参照マップレイヤーは管理者バージョンと非管理者バージョンから選ぶことができます。各製品についての詳細は、製品名の横にある「プラスサイン」をクリックすると、説明が表示されます。ここでは非管理者バージョンのAlteryx Designerをインストールします。この製品の実行をクリックし、ダウンロードを開始します。 製品をインストールするには、インストールウィザードからのプロンプトに従います。 インストール手順を完了したら、Designerを開きます。ここでライセンスのアクティブ化が必要となります。アクティブ化ウィンドウにメールアドレスと、受け取ったライセンスキーを入力します。次に「アクティブ化」をクリックします。さあ、これでドラッグドロップの準備ができました! 「ライセンス管理」ウィンドウでは、ユーザーとして、インストールした製品とライセンス関連情報を簡単に見ることができます。Designerの「オプション」メニューから、「ライセンス管理」を選択します。この画面では、ライセンスがアクティブ化された製品、その製品のライセンスキー及びライセンスの有効期限を確認できます。 新しいライセンスのアクティブ化またはライセンスの非アクティブ化のボタン操作でライセンスの管理が行えます。新しいライセンスのアクティブ化オプションでは、新しいアクティブ化画面が開き、メールアドレスとライセンスキーを入力して製品をアクティブ化または更新することができます。 ライセンスの非アクティブ化オプションでは、そのライセンスキーを別のユーザーに譲渡、または別のコンピューターから使用できるようにします。製品名リストの左側にあるチェックボックスを使用して、非アクティブ化したい製品を選択します。次に、「ライセンスを非アクティブ化する」をクリックします。「OK」をクリックして非アクティブ化を決定します。今後の再アクティブ化が必要な場合は、画面に表示されたキーをコピー&ペーストします。「閉じる」をクリックすると、非アクティブ化された製品はライセンス管理画面に表示されなくなります。 オフラインでのアクティブ化が必要な場合は、Alteryx製品のアクティブ化ファイルを使用します。この場合、オフラインのコンピューターからライセンスリクエストファイルを作成し、お客様のライセンス管理者がこれをダウンロードおよびライセンスポータルにアップロードする必要があります。オフラインアクティブ化に必要な手順を完了するには、ライセンスヘルプドキュメントをご参照ください。 アクティブ化の途中で問題が発生した場合は、担当のAlteryxライセンス管理者まで必ずご連絡ください。 自分がライセンス管理者である場合に、知っておくべきことは何ですか?   ライセンス管理者は、社員がAlteryxを使用できるようにするために重要な役割を果たします。すべての新しいライセンスキーはライセンス管理者へと送られ、管理者が社内でキーをどのように分配するかを決定します。   通常は以下のような流れになります: Alteryxがライセンス管理者にライセンスキーとその他の情報をメールで送ります。 ライセンス管理者は、ライセンスキーとともに、Alteryxソフトウェアやデータセットをダウンロードできるlicenses.alteryx.comへのリンクを社内のAlteryxユーザーに送信します。 ライセンス管理者はまた、licenses.alteryx.comのダウンロードおよびライセンス ポータル 上にあるその他の機能へもアクセスできます。   Alteryxをサイレントインストールで展開できますか? もちろんです!Alteryxの展開の自動化をご希望の場合は、コマンドラインアクティブ化オプションを使用して、スクリプトまたはパッケージアプリを展開する方式でAlteryxソフトウェアのインストールやライセンス取得を行うことができます。   技術的要件は何ですか? まずは、Alteryxのインストールおよび使用に関する技術仕様に沿っているかをご確認ください。 ポート80とポート443が開いていることを確認してください。 ライセンスシステムのシステム要件はwhitelist.alteryx.comへのアクセスを必要とするので、あなたの組織のネットワークが、このエンドポイントへのコミュニケーションをブロックしていないかご確認ください。このエンドポイントがブロックされている場合でも、オフラインアクティブ化を行うことはできますが、オンラインアクティブ化はすべて使用できません。       トランスクリプト:   Spoiler 管理者向けライセンスビデオトランスクリプト バージョン2018.1では、Alteryxプラットフォームのライセンスシステムが大きく変わりました。Flexera Softwareとのパートナーシップの一環として、新しいダウンロードおよびライセンスポータルから、Alteryxユーザーが最新の製品をダウンロードするために簡単にアクセスできるロケーションと、製品ライセンスのアクティブ化のスムーズなプロセスをご提供します。ライセンス管理者は、ダウンロードおよびライセンスポータルから、ライセンスを簡単に表示したり管理したりすることができます。このビデオでは、ダウンロードおよびライセンスポータルを利用して、管理者のタスクを説明いたします。 社内の新しいユーザーがAlteryx Designerのライセンスキーをリクエストしました。この製品のライセンスキーをこの社員に付与する必要があります。ダウンロードおよびライセンスポータルにログインして、使用できるライセンスキーがあるか確認します。ポータルに入ると、ライセンス、マシン、アカウント、ユーザーのメニューオプションが表示されています。「ライセンス」をクリックした後「ライセンスを表示」をクリックすると、ライセンスされた製品や、その製品に関連付けられたライセンスキーをすべて確認できます。 使用可能な各ライセンスキーは、関連付けられた製品、接続ユーザー数、有効期限とともに表示されます。ページ右上のドロップダウンメニューにより、製品ごとまたは特定のライセンスキーごとにこの情報にフィルターをかけることができます。私たちが社員に分配しているキーを検索してみましょう。最初のドロップダウンでは、「ライセンスキー」を選択します。2番目のドロップダウンでは、「イコール」を選び、ライセンスキーをテキストボックスに貼り付けます。次に、ルーペのアイコンをクリックして、データをフィルタにかけます。 数秒後に、このライセンスキーを特定できたことがわかります。このキーによって、ユーザーが必要としていたAlteryx Designerのライセンスが認証されます。有効な接続ユーザー数だけでなく、有効期限までの期間も表示されていることにお気づきいただけるでしょう。次に、ライセンスキーを選択し、ライセンス詳細画面からキーをコピーします。これをユーザーに送信し、ユーザーが各自のデスクトップでキーをアクティブ化できるようにします。 それでは、送信したライセンスキーについて詳細に見ていきましょう。他に誰がこのキーを使用しており、どこにインストールされているでしょうか。この情報を探すには、ダウンロードおよびライセンスポータルの「マシン」というメニューを開きます。「マシンを管理」を選択すると、すべてのアクティブ化されたライセンスキーに対応するマシン名のリストが表示されます。マシン名に紐づけられた「ライセンス情報」にカーソルを置くことで、どのマシンにどの製品がアクティブ化されているかがわかります。 ではユーザーに提供したライセンスキーを検索して、このリストを絞り込みましょう。画面右上のドロップダウンメニューから、「ライセンスキー」を選択し、キーをテキストボックスに貼り付けます。このキーと関連付けられたデータ記録を検索します。 これで、このライセンスに紐づけられたマシン名のリストが表示されます。さて、少々メンテナンスが必要なようです。アクティブなライセンスが必要なくなったマシンがあります。このマシンからライセンスを取り消して、他のユーザーが使用できるようにします。このライセンスを削除するマシン名をクリックします。次に、「アクション」というボタンをクリックし、「ライセンスの取り消し」を選択します。「取り除く数」という列ヘッダー下のグレーのテキストボックスに、このマシン上で現在アクティブ化されているライセンスキーの数である「1」を入力します。次に、変更を確定するために「保存」をクリックします。 もう1つタスクがあります。あるユーザーが組織を離れた場合、このユーザーをシステムから除外する必要があります。「ダウンロードおよびライセンス」ポータルの「アカウントユーザー」メニューを選択し、ユーザーの名前を検索します。ユーザーアドバンス検索では、複数の方法でユーザーを検索できます。ユーザーの苗字であるSkywalkerをテキストボックスに入力します。ユーザーが表示されたら、ユーザー情報の横のチェックボックスを選択し、「アクション」というボックスから「削除」をクリックします。しかし、よく考えてみると、このユーザーのステータスを「停止」に変更した方がよいかもしれません。こうすることで、将来必要な時にこのユーザーの履歴をポータルで確認することができます。ユーザーの表示名をクリックすると、このユーザーの情報を編集できるページに移動します。このユーザー名と連絡先、またダウンロードおよびライセンスポータルのへのアクセス、ステータスが変更可能です。このユーザーのステータスを「有効」から「停止」に変更し、変更を保存します。 Alteryxのライセンス管理に関する詳細については、ご利用いただける情報リソースが他にもあります。。ライセンスのヘルプ資料からは、ポータル内のナビゲーションとタスクの実行に関する詳細情報が得られます。また、コミュニティでは、ライセンスに関する様々なトピックについてのFAQおよびサポート情報記事等を提供しています。最後に、技術面でのご質問があれば、フルフィルメントチーム(Fulfillment@alteryx.com)までお問い合わせください。   アップデート:2018年3月14日より、downloads.alteryx.comはlicenses.alteryx.comに自動的に移動します。  ダウンロードおよびライセンスポータルにアクセスするには、サインインし、ホームページでDesigner等のダウンロードしたい製品を選択します。   選択された製品の以前のバージョンを次の画面からダウンロードいただけます。最新バージョンの場合の「新バージョン」と、サポートされている以前のバージョンの場合の「旧バージョン」で切り替えてください。   
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2018 ライセンシングよくある質問 (FAQ) Alteryx ライセンシングで何が変更されたのですか? 2018年1月19日より、11.8バージョンでは、新規ユーザーと新規トライアルダウンロードユーザーに関しては、Flexera Softwareによる新しいライセンシングシステムに移行します。 2018年3月6日より、既存のお客様は、Alteryx 2018.1の製品の一部となっている新しいライセンシングシステムに移行する場合があります。 Alteryx version 11.8とは何ですか? Alteryx 11.8は、Alteryx 11.7の機能セットにAlteryxライセンシングシステムが加わったものです。既存のお客様は、2018.1バージョンまでアップグレードを待つことを推奨します。 Alteryx 2018.1とはどういったもので、名称変更で何が起こりますか? Alteryx version 2018.1は当社の通常の四半期ごとのリリースで、12.0バージョンとなるものです。バージョン名は任意のリリース番号から、リリースした年と四半期に合わせた番号に移行します。 新しいライセンシングシステムと新しいキーにアップグレードする必要がありますか? いいえ。Alteryx 11.7以前のバージョンをお使いの場合、最新バージョンや新しいライセンシングシステムにアップグレードすることなく、これらの製品を引き続きご利用頂けます。ただし、一度11.8バージョン以降にアップグレード、あるいは新しい製品を購入した場合は、新しいライセンシングシステムにアップグレードする必要が生じます。 ただし、既存のお客様には、2018年2月21日に、Alteryx が新しい2018.1バージョンの組織用ライセンスキーを配布いたします。現在、お使いのキーは期間内であれば、古いバージョンにてご使用いただけます。 現在のキーは無効になってしまいますか? いいえ。現在のお使いのキーは契約年度の期間中は有効です。ただし、現在の11.7以前のキーは11.8以降ではご利用いただけません。また、11.8のキーは11.7以前のバージョンではご利用いただけません。 契約がAlteryx 2018.1リリースの前に更新になる場合はどうなりますか? Alteryxフルフィルメントが、レガシーバージョンの60日間ライセンスキーとバージョン2018.1の新しいライセンスキーを配布いたします。レガシーシステムからバージョン2018.1に移行する前に60日以上必要な場合は、fulfillment@alteryx.comまでご連絡ください。 組織が古いバージョンを使用していて、Alteryxの新しいライセンスを購入した場合はどうなりますか? 新しいユーザーにはレガシーシステムと新しいシステムの両方のキーが発行されます。最新バージョンにアップグレードするか決定できるように、どちらのキーセットも60日間有効となっています。60日後、fulfillment@alteryx.comに延長のご連絡を頂かない限り、レガシーキーは失効されます。 新しいライセンスキーと新しいソフトウェアはどこで手に入りますか? Alteryxは新しい2018.1バージョンのライセンス管理ライセンスキーを配布いたします。licenses.alteryx.comで、ポータルにログインしてダウンロードしてください。 ソフトウェアの古いバージョンはどこで手に入りますか? 移行とともに、downloads.alteryx.comは licenses.alteryx.com に置き換えられ、ギャラリーのログインが必要になります。初めてのユーザーもソフトウェアにアクセスするためのライセンスキーが必要になります。現在ライセンスキーをお持ちでない場合は、ライセンス管理者に連絡してキーを取得してください。ポータルにログインしたら、「最新のリリース」セクションに進み、古いバージョンをダウンロードできます。新しいバージョン (11.8、2018.1以降) はいずれも新しいFlexera ライセンスキーが必要となるのでご注意ください。 新しいAlteryx version 2018.1またはそれ以降のバージョンと、11.7またはそれ以前のバージョンの両方を同時に実行できますか? はい。同じマシンにDesignerの管理者バージョンと、非管理者バージョンの両方をインストールして、2つの異なるバージョンを並べて実行できます。また、両方のバージョンを同時に実行することもできます。どちらも同じリソースを競合して使用するため、両方で重たいワークフローを同時に実行することはお勧めしません。また、古いライセンスと新しいライセンス管理するための新しいFlexeraポータルを管理するには、Alteryx Galleryを使う必要があります。 新しいライセンシングシステムの利点は何ですか? 新しいライセンシングシステムには、展開の自動化方法、またオンラインとオフラインのどちらの環境でもライセンスの購入、更新、アップグレードといった管理を簡略化する方法など、たくさんの利点があります。Flexera Softwareとパートーナー契約することで、エンタープライズ・ソフトウェア・ライセンスを管理するためのワールドクラス級のポータルをお客様に提供できるようになりました。ユーザーの表示、ユーザーのアクティブ化や非アクティブ化、ライセンスの移行が、これまでになく容易になります。さらに、今ではlicenses.alteryx.comという1つのページから、すべてのソフトウェア、ライセンス、およびデータパッケージを取得することができるようになりました。 ライセンス管理者は新しいシステムでどのような機能を持っていますか? ライセンス、ユーザー、アカウント、マシン、ユーザー履歴、デバイス履歴の教示。ライセンス管理者の作成と割り当て。マシンへのライセンスの取り消しと割り当て。マシン間でのライセンスの移行。ユーザーを1つのアカウントから別のアカウントへ移行。 Alteryxはアクティブ化オプションを変更しますか? いいえ。Alteryxライセンスは、ライセンスキー、ライセンスファイル、あるいはコマンドラインを使用して、アクティブ化可能です。ただし、アクティブ化シーケンスのステップは異なります。 新しいライセンスをアクティブ化する方法は? ライセンスキー 新しいライセンスキーを受け取ったら、licenses.alteryx.comへ進み、バージョン2018.1(以降)をダウンロードします。ライセンス取得は簡単です。まず、Alteryxを開き、Alteryx アクティブ化ウィンドウで、あなたのEメールアドレスを入力しライセンスキーを貼り付けて、アクティブ化をクリックします。 あなたがライセンス管理者の場合は、資格EメールをAlteryxから受け取ります。そこにはライセンシングポータルにログインする方法と、ライセンスキーをダウンロードして配布するステップが記載されています。これにはAlteryx Galleryにログインする必要があります。Gallery ユーザーではない場合、ログインを作成する必要があります。ログインしたら、新しいライセンシングポータルにログインされます。ライセンスキーが記載されたEメールまたはファイルは保管してください。ライセンス管理者はライセンスキーを、使用可能なシートの数だけ、名前のあるエンドユーザーに配布することができます。 ライセンスファイル Alteryxでは、ライセンスリクエストファイル(*.req)を作成するためにライセンスキーを使用します。次に、このファイルをlicenses.alteryx.comにアップロードして、ライセンスアクティブ化ファイル(*.bin)を受け取ります。Alteryxでは、オプション>管理>ライセンス>新しいライセンスのアクティブ化に進み、オフラインアクティブ化ウィンドウを開きます。*.binファイルを「閲覧」して、ライセンスファイルをアクティブ化します。 その他のライセンシングのヘルプは、こちらの知識ベースの記事をご覧ください。https://community.alteryx.com/t5/Alteryx-Knowledge-Base/How-to-License-Alteryx/ta-p/140785 無料トライアルはどのように機能しますか? トライアルは、途切れることなく常に同じように機能します。トライアルをダウンロードへ進み、最新のトライアルバージョンを取得し、14日間の無料トライアルをアクティブ化してください。 新しいライセンシングは Alteryx Connect や Alteryx Promote 製品にどのように影響しますか? 何も影響はありません。Flexera ライセンシングシステムは Alteryx Connect や Promote製品には使用されません。製品のライセンシングに関するご質問はfulfillment@alteryx.com までご連絡ください。 新しいライセンシングのシステム要件は何ですか? 技術的要件を満たしていることを確認してください。 ポートの80と443が開いていることを確認してください。 バージョン11.8と2018.1/2018.2の場合: Alteryx ライセンシングシステムで使用されている次の web ドメインにコンピュータが接続できることをご確認ください。 alteryx.com Alteryx Designerは直接、次のサイトに接続できるはずです。https://fno.devops.alteryx.com ネットワークが透過型SSL/TLSプロキシを採用して暗号化ペイロードを傍受、調査されている場合、IT/セキュリティチームに適用除外(「復号化バイパス」と呼ばれることもあります)をリクエストする必要があります。 fno.devops.alteryx.com gallery.alteryx.com license.alteryx.com licenses.alteryx.com pages.alteryx.com downloads.alteryx.com marketo.net mktoresp.com alteryx.flexnetoperations.com バージョン2018.3以降の場合: Alteryx ライセンシングシステムで使用されている次の web ドメインにコンピュータが接続できることをご確認ください。 whitelist.alteryx.com
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部です。Designerツールのさまざまな活用例の紹介に役立つナレッジベースを編纂したものです。ここでは、Alteryx Designerをマスターする道のりの一部として、複数結合ツールの使用について掘り下げていきます。   複数結合 ツールは、 結合 と ユニオン ツールが組み合わさったものです。複数結合ツールとユニオンツールを使用する代わりに、複数結合ツールでワークフローを1つのツールで統合するのが最適な使用方法です。     複数結合はすべての結合を出力できます(左、内部及び右出力):     あるいは、「すべての入力から結合するレコードのみ出力」を選び、内部結合のみ出力します:     結合とユニオンを組み合わせるこの機能は、2つのテストケースで見ていただけます: 同じ結合基準での複数結合 異なる結合基準での複数結合   期待される出力(内部結合)が得られるので、同じ結合基準で複数の入力を結合させるのが最も簡単な方法です。左または右の結合出力はないため、複数結合ツールは一度に2つ以上の入力を結合する場合にのみ使用するべきです。そうでなければ、通常の結合ツールで構いません。   異なる結合基準による複数入力の結合は、統合機能の上手な活用方法です。左または右の結合からの出力がある場合、一致しなかった入力に対する出力は無効になります。   入力1:    入力2:   入力3:   出力:   レポートを作成するときに、この機能はとても役に立ちます。レポートツール は、行に無効の列があっても関係ないからです。 例えば、テーブル と レポートテキスト を結合すると、一致しない出力が生成されます:       それでもレイアウト ツールは、適切なレポートを作成することができます:     ここまでくれば、あなたの複数結合ツールの使用スキルは専門家のレベルまで達したことでしょう!私たちがここで提供していない使用方法があれば、下のコメント欄にぜひ書き込んでください!もうツールマスターを自負していますか?community@alteryx.com までご連絡くだされば、ツールマスタリーシリーズに、あなたのクリエイティブなツール使用法を掲載いたします。   TwitterでAlteryxをフォローして、毎週火曜日のツール・チューズデーには、最新の投稿をご確認ください!Designerツールのすべてをマスターしたい方は、メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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AlteryxをMac上で実行したい場合は、次の提案をお読みください。 これはまだAlteryxで公式にサポートされていないことにご注意ください。しかし、これを必要とされるお客様がいらっしゃることも弊社は理解しておりますので、AlteryxをMac上で使用する際の利点と欠点に関して、バーチャル環境で積極的に対処したいと考えます。  AlteryxはWindows向けに開発されていますが、AlteryxをMacにインストールする方法が2つあります 1) OSXに内臓されている Bootcampを使用する。 2) 仮想マシン製品を使用する(OSX内でWindowsをエミュレートする)ーVMWare または Parallels等   BootCamp - 利点 · ハードウェアにフルアクセスでき、より重いCPUニーズに対応可能 (Alteryx はBootCamp で設定した方が早く作動します)。 · すべての新しいMacに無料で実装。 · BootCampパーティションはMac仕様のセットアップで容易。     BootCampー欠点 · 「マニア」であるほど、さらにコンピュータの知識とスキルが必要です。 · OS X または Windowsの起動時にオプションキーを押さえたままにしてブートする必要があります。(もう一方が最初に開始するよう設定してある場合は、こうして切り替えます)。 · PCと同様マルウェアに感染してその駆除が難しいと、OS Xに影響を与える場合があります。 · 更新、ファームウェア、修理のためにOS Xパーティションをドライブに保存しておく必要があります。 · サードパーティのWindows用ソフトウェアが対応している汎用PCよりも修復や修理が難しくなります。 · Windows 7のみ対応(最新の OS X バージョンはWindows 8もサポートします。)   仮想マシンソフトウェアー利点 · ゲストOSをOS X上のウィンドウで実行、新しいユーザーやまだ使い方をマスターしていないユーザーにとってよりフレンドリー。 · RAMがサポートできる限りいくつのOSでも、OS XからWindows、Linux等への切り替えが容易。 · VMソフトウェアの商用版で現在インストールされているBootCampをコピーでき、そのWindowsをOS X内で使用して、BootCampと仮想マシンバージョン両方の利点を利用できます。 · 使用がより簡単、ゲストOSの「スナップショット」ステートは更新・マルウェアの対処のために数秒で戻すことができます。 · ほとんどどのOSバージョンでも実行可能。Windows XP、Vista 7、Vista 8、Linux各バージョン、OS X サーバーエディションのみ(VMed Lion in Lionはok)。 · 十分なRAMとドライブ容量がある限り、1度に1つ以上のゲストOSを実行可能。 · ほとんどの軽量なゲストOSプログラムの使用がより簡単、デュアルブートの必要がなく、ゲストOSをプログラムの中のファイルのように実行。 · 統合も可能、2つ以上のOS間でのコピー&ペースト、フォルダの共有等。 · 仮想マシンソフトウェアまたはOS Xの「強制終了」で簡単にトラブルから抜け出せます。   仮想マシンソフトウェアー短所 · ゲスト OSはハードウェアへのアクセスがなく、Direct Xなし、3Dアニメーションは限定され、ネイティブブートのためスピードが約1/5と遅い、3Dゲーム等でしか違いが現れない。 · より多くのRAM容量と高性能のマシンが必要となり、コア4以上、4GB以上のRAM、専用のビデオカードの使用が推奨されます。(2 コア 2GB RAM でも使用可能ですが、お勧めしません)。 · RAM及びコアをOS Xと共有。 · OS Xのクライアントバージョンは実行できません(Lion in Lionを除く)。これはApple社の依頼によるものです。 このガイドライン作成に関し、助けとなってくれたDavid Sommers さんに大変感謝します! ではまた! Chad Twitterでフォローしてください!@AlteryxChad  
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Alteryxが愛されている最大の理由の1つは、非常に多くの異なるデータソースを読む能力を備えていることです。 限度といえば、PDFやWordドキュメントの読み込みには、別のソースからのヘルプが少々必要になるという点だけです。 どんな場合にこれをすることになるでしょうか?わかりやすい例の1つは、履歴書がたくさん入ったフォルダーを解析して、ある特定のテキストを検索するといった場合でしょう。  Alteryxが自動的に読み込みできないのはなぜ?これらのファイルタイプは標準データ形式ではないため、読み込むには最初に通常のテキストファイルに変換する必要があります。 変換するには、無料のオープンソースプログラムDocToTextがご利用いただけます。このプログラムはコマンドラインで実行し、これらのファイルをAlteryxが問題なく読めるテキストファイルに変換することができます。 この投稿に例を掲載しておきました。 このワークフローは、あまり使われないツール、コマンド実行ツールを使用します。 このツールの助けを借りると、特定のソースフォルダ内のファイルのリストを読み込むことができ、情報を解析してDocToTextが使用できるものにします。次にコマンド実行ツールですべてのファイルをテキスト形式に変換し、その後利用できるようにします。 必要なものはすべて添付してあります(モジュールで有効なフォルダ構造を含む)。  添付のyxzpファイルをダウンロード・抽出し、モジュールを確認してみて、ご意見をお聞かせください。この例はversion 10.0用にアップデートされています。このパッケージを抽出する際、いくつかの依存関係のエラーが発生することがあります。ご心配なく、実行には影響ありません。 ベースアプリと提案してくれたMaureen Wolfsonさんに感謝します。ではまた! -Chad Twitterでフォローしてください!@AlteryxChad
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ファイルを1つのExcelファイル内の複数のシートやタブに出力するには、出力ツールを利用します。   この例では、複数のシートまたはタブを作成します。  都市ごとにひとつのタブがあるため、同じ都市の全カスタマーが同じシートまたはタブにいることになります。 出力ツールをChange File/Table Nameに設定して、Field Containing File Name or Part of File Nameのドロップダウンでファイルを分けるフィールドを選択します。このエクササイズでは、フィールドはCity16です。 出力は都市ごとにシートまたはタブに表示されます。   2015年12月8日更新:   似たようなことですが、色つきできちんとしたフォーマットのエクセル出力と、そのエクセル出力のAlteryxレポート機能を得られるように、Alteryxレンダリングツールを使用して名前付けシートが欲しい場合は、最終レイアウトツールの縦向きのセクション区切りと合わせてレポーティングツールの「グループ化」機能を使用できます。添付の、10.0で作成された例(SheetNames.yxmd)をご覧ください。
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あなたのスプレッドシートに同じ構造の複数のシートがあると仮定して、一度でモジュールに複数のシートを読込みたいとします。  まず最初に浮かぶ解決策としては、シートごとにひとつの入力ツールを使い、ユニオンツールを使って全てのデータを融合するという方法です。  この場合にお勧めの代替手段は、動的入力ツールの使用です。 この例では、5つの州の人口統計データを用意しました。1つの州のデータが1つのExcelファイルの5つのシートにそれぞれ存在しています。  このシナリオでは、5つのシートのうち3つのシートのみ(Alaska、Arizona、California)からデータを入力したいと考えています。 テキスト入力ツールを使用して、3つのシートの名前を特定できます。次の画像をご覧ください。  次に動的入力ツールに接続します。動的入力ツールがインポートする「ファイル/テーブル名」を更新する手段として、テキスト入力ツールで特定したシート名を使うように設定しています。         動的入力ツールの設定 入力ツール設定から、Excelファイルを閲覧し、シートまたはタブの1つを選択します。この選択がプレスホルダーの役割をします。  テーブルまたはクエリの「Modify SQL Query」のラジオボタンをクリックし、次に設定ウィンドウの右側で「追加」のドロップダウンボタンをクリックし、「特定の文字列を置き換える」というオプションを選択します。     ポップアップしてくるモジュラーウィンドウには、置換するテキストの下に 、 SELECT * FROM `Alabama$` という文があるはずです。また、置換フィールドの下にはテキスト入力ツールからのフィールドが追加されるはずです。       モジュールが実行されると、‘Alabama$’ テキストはテキスト入力ツールで特定されたテーブル名に置き換えられます。 では、「データソースのリストを読み込む」のラジオボタンを選択して、「フィールド」選択ドロップダウンでテキスト入力ツールで作成されたフィールド名を選択し(シート名がタイプされています)、「アクション」にはファイル/テーブル名を変更 を設定します。 モジュールを実行した後、3つの異なるシートからのレコードが閲覧のテーブルビューに追加されていることが分かるでしょう。  このプロセスを利用する優れたオプションは、オプション5の「ファイル名をフィールドとして出力する」です。これにより、完全なファイルパスまたはファイル名をそれぞれのレコードのフィールドとして加えることができます。  すばやくグループ分けし、ソースとなっているシートにしたがってデータを整理できる優れた手段です。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部です。Designerツールのさまざまな活用例の紹介に役立つナレッジベースを編纂したものです。ここでは、Alteryx Designerをマスターする過程の一部として、クロスタブの使用について掘り下げていきます。   時には大量のデータを目の前に、どのようにして必要な形に整理しようかと考え込んでしまうこともあるでしょう。どの方法も大変手がかかるように思えますが、無精者としてはー いや、そうではなくて、データブレンディングの専門家としては、そんな方法は絶対に避けるべきなのです。   このような状況では、ちょっと違ったアプローチを考えましょう。 そんな時は、クロスタブ ほど適したツールはありません。このパワフルなツールはデータをどのような形にも整理しなおすことができ、問題に新しい角度から取り組むことができるようにしてくれます。この記事では、いくつかの活用事例をお見せして、この素晴らしいツールの利用方法をご紹介しましょう。   活用事例1:グループ分けにより、ダイナミックデータの抽出がより簡単に   データは? 下のField_1のようなリストを受け取ります。PMIDは、データベース内の医療ジャーナル記事のID番号を差します。各FAUは、記事の著者になります。1つの記事に複数の著者ということもあります。     ゴールは? 最初のフィールドと列にあるID番号のついたテーブルは著者に対応しています。     その方法は? フィルターをかけて識別子を分けることでデータを準備します。上の3列目「Field_12」が使用できるデータを示しています。 複数行フォーミュラを使用して、ID列と著者列をそれぞれ特定します。この場合、各ID番号は「0」で表され、別の著者に達するまで、著者をゼロから順番に数えていきます。「ヘッダー」列を見てください。 別の複数行を使用して、各グループのヘッダーを関連付けます。これは基本的にRecordIDとなり、データベース内の1枚の紙を識別するものです。上の「グループ」列を見てください。 クロスタブ!これらの識別列を使用して、データをシフトすると、各ヘッダーが列を作成し、各グループが行を作成します。上の最初の画像の設定ウィンドウを見てください。   活用事例2:複数のフィールドの計算を動的に行う   データは? 下に示している複数の数値フィールドです。これらはカテゴリーフィールドごとにグループ分けされており、あなたはユニークなRecordIDフィールドを追加しました。     ゴールは? 各カテゴリ内で各列の移動平均を出します。     その方法は? 各列に複数行フォーミュラを書くかわりに、すべてを1列に転置 、キーフィールドの「RecordID」と「HPカテゴリー」を追加します。最初の画像の設定ウィンドウを見てください。これは、下の出力の結果となります。 より難しい作業に思えるかもしれませんが、この方法により移動平均を一挙に計算することができます。複数行ツールを使用して平均を出します。グループ分けオプションの使用により、間違った値を拾ってしまうことを簡単に避けることができます。「HPカテゴリー」と「名前」にチェックマークを入れます。存在しない行の値を、有効な行に最も近い値に設定することを忘れないでください。 クロスタブ! を使用して再構成(「RecordID」、ヘッダー「名」、データ 「r3」ごとのグループ分け)   活用事例3: ややこしい論理も、クロスタブの方法論でわかりやすく   データは? 5つのアイテムの可能な組み合わせすべてのリストがあります。各組み合わせに対して、アイテム数に対応する行数に各アイテムの重さと値が表示されています―例 123の組み合わせは、アイテム1、アイテム2、アイテム3の情報として3回表示されています。     ゴールは? 最少重量や最大値等、特定の基準に合うようにアイテムの選択を最適化することとします。          その方法は? 最初の画像が示しているように、フォーミュラ ツールを使用して、「重量」の列を追加します。 「合計」と クロスタブ を使用して、各組み合わせですべてのアイテムの総重量を求めます。「重量」ヘッダーはすべての「kg」値をグループ化し、「組み合わせ」をグループ化することですべての組み合わせに新しい行を作成します。 「値」($)も同じようにします。  プロのヒント:フィールドの名前を変更     クロスタブツールのマイナス面は、フィールドヘッダーにスペースを含む特殊文字があるとうまく機能しないということです。例えば「a a」というヘッダーがある場合、実際には「a_a」となってしまうのです。これはちょっと不便ではありますが、弊社がAlteryxエンジンを開発する際、フィールドヘッダーの見栄えよりもスピードと効率性を重視したことによるものです。でもご心配なくーこの問題に対して完璧な解決法をご用意しています (実際その方法は1つだけではありません!) 動的リネームという素晴らしいツールを使用するのです。これが私が通常好む方法です:     これらの活用事例に示されているワークフローに関しては、追加のAlteryxパッケージをご覧ください。内容の取り出しに際して、エラーが表示される可能性があることにご注意ください。ただし、これはワークフローの実行に影響を与えるものではありません。   ここまでくれば、あなたのクロスタブツールの使用スキルは専門家のレベルまで達したことでしょう!私たちがここで紹介していない活用事例があれば、下のコメント欄にぜひ書き込んでください!もうツールマスターを自負していますか?community@alteryx.com までご連絡くだされば、ツールマスタリーシリーズに、あなたのクリエイティブなツール使用法を掲載いたします。   毎週火曜日のツール・チューズデーには、TwitterでAlteryxをフォローして最新の投稿をご確認ください!Designerツールのすべてをマスターしたい方は、Eメールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事では、Designerバージョン10.0を使用して、バッチマクロを利用し、複数のExcelファイルから複数のシートを読み込む方法について説明します。この例で使用する2つのExcelファイル名をFruitsとVegetablesとし、それぞれにApple、Oranges、BroccoliとSpinachという名前のシートがあります。   最初のステップは、入力ツールを使用してExcelファイルの1つからシート名のリストを読み込むことです。この機能は10.0の新機能であり、動的入力ツールと組み合わせて使用すると非常に便利です。   次に、前のステップの入力ツールを動的入力ツールに接続します。この構成では、データ入力ソーステンプレートと同じExcelファイルを使用します。入力ツールのシート名フィールドをデータソースのリストとして使用することができます。ファイル/テーブル名の変更を行っていきます。   これで、インタフェースツールをキャンバスに追加する準備が整いました。コントロールパラメーターツール、2つのアクションツール、およびマクロ出力を取り込みます。コントロールパラメーターを2つのアクションツールに接続し、入力と動的入力に接続します。マクロ出力は動的入力の出力に接続されます。   このアクションツールの設定では、アクションタイプを [値を更新] にします。入力と動的入力に渡されるファイル値を更新したいと思います。ただし、シート名を除いて文字列の一部のみを更新する必要があります。そのため、[特定の文字列を置き換える] を選択します。これにより複数のファイルをバッチ処理できます。   最後に、Excelファイルのスキーマが異なる場合は、インタフェースデザイナーでワークフローがエラーにならないように、名前または位置による自動設定によりマクロを設定できます。注記:同じファイル内のシートは同じスキーマにする必要があります。 これでマクロを保存して使用する準備が整いました!   新しいキャンバスにディレクトリツール(すべてのExcelファイルが1つのディレクトリにある場合)を配置するか、テキスト入力を使用して各ファイルパスの場所を手動で入力します。ディレクトリまたはテキスト入力ツールの後に、マクロを挿入し(キャンバスを右クリック -> 挿入 -> マクロ)、マクロ設定内で質問のフルファイルパスを選択します。閲覧を追加して実行し、結果を確認してください!     これで、複数のExcelファイルから複数のExcelシートを読み込むことができます!   添付のワークフローパッケージには、Alteryx v.10.0で作成されたワークフロー、バッチマクロ、およびExcelファイルが含まれています。   Tony Moses クライアントサービス担当  
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異なるフィールドのスキーマで複数ファイルを読む   この記事は CS マクロ 開発シリーズの一部です。   このシリーズの目標は、有効な動的 マクロ を発達させるためのヒントやこつ、考え方についてご紹介することです。   ご自分のローカルドライブ上またはネットワークロケーション上で1つのフォルダ内の複数ファイルを読み込む際、ディレクトリツールは大変有効です。ファイルパスのリストがあれば、動的ツールを使用するか、バッチマクロを作成してこれらのファイルをすべて読み込むことができます。    動的入力ツールは、すべてのファイルが同じフィールドスキーマを持っている場合に使用できます。    しかし、フィールドスキーマが違う場合、フルファイルパスの読み込みに動的入力ツールを使用する際に下のような警告が表示されます。   結果として、複数のファイルを何度も同時に呼び出すために使用できるシンプルなバッチマクロを作成することができます。        マクロの内側ー最初のステップはワークフローを作成することです。   1) 入力ツールを使用し、読み込みたいファイルを1つ選択します。この例では.xlsxファイルを使用していますが、読み込みたいファイル形式を何でも選択できます。ただし、読み込もうとするファイルは全て同一のファイル形式でなければなりません。   2) 入力ツールの上にコントロールパラメーターを追加します。これで、マクロの外で1度に1つのファイルパスを通過することができます。このツールでは構成は不要です。   3) コントロールパラメーターの「Q」から入力ツールのライトニングボルトにドラッグします。これでアクションツールに追加します。アクションツールで、構成ウィンドウのファイルパスをハイライトします。   これで構成ウィンドウの一番下の「特定のストリングを交換する」オプションに追加されます。以上により、コントロールパラメーターを通る値は入力ツールで交換されることになります。    4) 入力ツールにマクロ出力を追加します。こうすることで、もとのワークフローにマクロからデータが戻っていくようになります。          次に、ビュー>>インターフェースデザイナー(ID) に行き、IDウィンドウの左側にあるコグアイコンをクリックします。       出力モードで、オプションを次のように変更します:   ― 名前別の自動設定(すべての反復が実行されるまで待機)ー 名前による自動構成は、同じ名前のフィールドを結合させます。   ー 位置別の自動設定(すべての反復が実行されるまで待機)ー 位置別の自動設定はフィールド1等を 読み込んだ各ファイルの同じ位置に結合します。       これで、動的入力で示された警告を解除することができます。    ワークフローにマクロを挿入   1) ファイル>>新規保存 - アクセス可能な場所にマクロを保存してください。コントロールパラメーターとマクロ出力を追加したので、Alteryxはこれがマクロワークフローであることがわかります。    2) 新しいキャンバスで右クリックし、キャンバス>>挿入>>>マクロと進みます。   3) ファイルのリストを読み込んでいる場合は、ディレクトリツール でファイルの入ったフォルダにアクセスすることができます。   4) これはxlsxファイルの例なので、各ファイルにシート名を付ける必要があります。別のファイル形式を読み込んでいる場合は、このステップは必要ありません。   5) 制御パラメーターを設定し、「フルパス」を選択します。       ワークフロー例(バージョン11.0)が添付されています。これをテンプレートとして使用していただけます。    バッチマクロを作成したい場合は、弊社のオンデマンドトレーニングウェブページにわかりやすい動画を掲載しています。http://www.alteryx.com/on-demand-training   *このマクロはテスト済ですが、すべてのシナリオで正しく動作するとは限りません。スレッドにコメントいただければ喜んでお手伝いします。   今後ともよろしくお願いします。   Jordan Barker クライアントサービス担当
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ジョインツールはAlteryxで最もよく使用されているツールの1つですが、最も誤解されているツールの1つでもあります。このことは、新規ユーザーが以前に他のデータ操作プラットフォームで結合を使用したことがない場合、または結合しているフィールド内のレコードを追跡できないような大きなテーブルに結合している場合に特に当てはまります。   ここで、1つの共通フィールドに2つのテーブルを結合する際に起こりうる3つの異なるケースを見ていきます。 ここで紹介する(この記事に添付されている)ワークフローは、10.5で作成したワークフローで、以下のものと同じビジュアルが含まれています。   ケース #1: ユニークなレコードを持つフィールド同士をジョインする   これは最も簡単で理解しやすいケースです。このケースでは、どちらの入力も「Fruit」の名前が付けられたフィールドでジョインします。「Fruit」フィールドのレコードが一致すると、ジョインによって両方のテーブルのレコードが整列されます。   その結果、ジョインしたテーブル(J出力)は次のようになります:   大変わかりやすいですよね。   ケース #2: 1つだけがユニークのレコードを持つフィールドでジョインする   このケースでは、左の入力に「Banana」のレコードが2つあります。これは、右入力に「Banana」があるレコードが2回一致し、左入力から両方のレコードに追加されることを意味します。出力は次のようになります:     ケース #3: どちらもユニークではないレコードを持つフィールドでジョインする これは非常に理解しにくいかもしれませんが、視覚的にそして数学的に見ると、これが理にかなっている理由、また不要なレコードを避けるために何ができるかを理解できるでしょう。   この場合、「Fruit」に2つのレコードがあり、どちらのテーブルにも「Banana」があります。上記のケースと同じことがここでも発生しますが、右入力からの2つのレコードと、左入力からの2つのレコードが一致しているため、2回発生する点が異なるところです。そのため、出力には「Banana」という単語を含む合計4つのレコードが含まれます。 出力は次のようになります:     ケース#3とケース#2の両方を数学的に見ると、両方のテーブルに表示されるレコードの量を掛けることによって、各レコードインスタンスに対して取得するレコード数がわかります。上記の例では、"Fruit"をジョインしているため、両方のテーブルでbananaのレコードが2回表示されています。2バナナ × 2バナナ = 4バナナと考えることができます。   次のように右入力に別の行を追加した場合:   これで3 x 2になりましたので、"Fruit"フィールドに"Banana"を含む6つのレコードの組み合わせがあるはずです。         2つのテーブルをジョインしていて、予測していたより多くのレコードを取得した場合、これが問題の原因となる可能性が最も高くなります。上記のケースを理解できていない場合、まさに誰でもイライラしてしまうでしょう。ベストプラクティスとして、テーブルをジョインする前に次の2つの手順に従います。   1 :重複レコードがないかテーブルを確認してください。 上記のケースでは、右入力に重複レコードが3つありますが、ユニークツールを使用してこれらの重複を取り除くことができます。 出力はケース2からの出力とまったく同じになります。ユニークツールの後に"Banana"のレコードが1つしかないからです。   2 :複数のフィールドでのジョインが適切な選択肢であるかどうかを確認してください。 例:"Fruit"に"Banana"を含む2つのレコードを持つテーブル1と、”Fruit”に対応する”FruitID”を含む“Store ID”に‘X’を含む2つのレコードがあります。 テーブル2には、“Store ID”と対になる“Store employees”フィールドがあることを除いて、同じ“Fruit”フィールドと“Store ID”フィールドの両方があります。                                                                     テーブル 1 テーブル 2   すべてのデータがうまくペアになるように、データをすべてまとめていきます。 理想的には、”Store Employees”フィールドと“FruitID”フィールドを1つのテーブルにまとめて、ジョインから得られるレコードを4つだけにします。ただし、“Store ID”または“Fruit”のいずれかに共通の1つのフィールドをジョインするだけでは、組み合わせは得られますが、データを正しく配置することができません。下記を参照してください。   “Fruit”をジョインする   この場合、Store IDが一致しない2つのレコードが表示されます。   “StoreID”をジョインする   この場合、Fruitsが一致しない2つのレコードが表示されます。 これを修正するために、FruitフィールドとStore IDフィールドの両方に一致するようにジョインを設定します。     これを実行した後、ジョインテーブルは次のようになります:   複数のフィールドをジョインするときは、ジョインする前にこれら両方のフィールドのレコードが一致することを確認します。 これについて考える簡単な方法として、「Fruit」と「Store ID」がジョインされていることを想像してください。2つのユニークな実体としてBanana XとBanana Yがあり、ジョインにより、1レコード x 1レコードのジョインとなるため、ユニークなレコードができます。      
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出力ツールの優れた機能の1つは、フィールドからファイル名またはテーブル名(またはその一部)を取得するオプションです。接尾辞や接頭辞の付加、ファイル名全体の変更、またはファイルパス全体の変更を行うことができます。また、フィールドを出力に残すかどうかを選択することもできます。   これが特に役立つ場合の例としては、定期的に実行されるプロセスがあるが、出力ファイルを毎回上書きしたくない場合です。datetimetoday() 関数(date time関数)を使って今日の日付を検索し、それを使ってファイル名を更新することができます。    Excelファイルの場合、ファイル名の形式がfilename.xslx|||SheetNameであるため、操作が多少異なります。   ファイル/テーブル名の変更オプションを選択すると、ファイル名ではなくシート名が更新されます。   ファイル名を更新するには、ファイルパス全体を変更オプションを選択する必要があります。アップストリームでは、ファイルパス全体を含むフィールドを作成する必要があります。 これは、今日の日付をファイル名として使用するフルファイルパスの例です:    "C:/Users/username/Documents" + DateTimeFormat(datetimetoday(),"%Y_%m_%d") + ".xlsx|||Sheet1"   今日の日付でExcelファイルとカンマ区切りファイルを更新する例については、添付のワークフローを参照してください。 
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大規模なデータブレンディングのコンポーネントがあなたのデータサブセットに数学的あるいは変換プロセスを適用しています。  これには、特定の条件でコンパイルするデータを分離する必要があることが多いです。   「$10以下のコストの製品の SKU のみにフラッグを立てたい」 「25-40歳のクライアントをグループA、41-65歳をグループB、66歳以上をグループCに分類する」 「トランザクションを平日または週末で分類する」 「製品が赤ならば名前をRに変更。青ならばBに変更。黄色ならばYに変更。緑ならばGに変更。それ以外は、Other(その他) に変更。」 この状況のどれかに見覚えがありますか?そうであれば、データを変換する最適な場はフォーミュラツールの条件付き関数です(図1)。  条件付き関数は、設定した条件を満たすデータにプロセスを適用するための式を作成します。     SQL、Excel、R、あるいはそれほど難しくないものを難しくしてしまうその他のデータプログラムの世界から来た方でも、条件文のコンセプトは同じです。条件が真、あるいは真ではない場合、あるプロセスあるいは結果を適用します。  それ以外であれば、別のプロセスまたは結果を適用します。  この論理は、4種類の式のうちのひとつの形式を取ります。   1) 従来のIF文はデータ変換の中でも強力なツールです。構造的に、Alteryx はこのタイプの論理をデータに適用するために4種の Distinct 句を必要とします。   IF a condition is (not) true THEN apply Function A ELSE apply Function B ENDIF   1番目の状況(SKUと価格)を例に使います。IF文により、後に来る分析のためにどの製品にフラグを立てるか決定できるようにします。         2)ネストしたIF文により、設定されている複数の条件を可能にします。基本的に、論理文をチェーンにして合わせ、ひとつのIF文に類似した繰り返しの論理文を使用します。ドキュメンテーションが3つの設定条件の例を提供していますが、これは決して設定できる条件の数を制限するわけではありません。  使われている構文が正しい限り、もっとたくさんの条件文を設定できます!   2番目の状況(クライアントの年齢グループ)を検証しましょう。  正しい構文を続けることで、4つのグループ(A、B、C、その他)がネスト文の結果として作成されます。  ネスト文を使用するとき、式ボックスで各節を新しい行に分割すると便利だと気付かれるでしょう。下記に例を示します。     3)インラインIF(IFF)文は同様のロジックをIF文(条件の評価は「true」または「false」)に適用しますが、構文的には異なります。IIF式には3つのコンポーネントが必要で、それぞれコンマで分けます:評価するためのブール式、「True」結果、「False」結果。  TrueとFalse結果は、テキストだけでなく、数学演算にも対応します。  3番目の状況のケースでは、レコードは2種類のうちの1種にしか分類されません(Weekday またはWeekend )。IIF式は、[Day] が「Sat」または「Sun」ではない値かどうかのテストの論理に従って、データを効果的に分類します。  この式のTrue結果は「Weekday」を返し、False結果は「Weekend」を返します。          4) フォーミュラツールのSwitch関数は秘宝です!検索置換ツール、ネストIF式、SQLの部分CASE式など...とても便利です!この式は指定の結果を割り当てる複数の条件を評価します。  条件がどれも合わない場合、デフォルト値(Value)が設定されます。  Switch 関数は、Alteryxの他の同様の関数の中でも、何点かの利点があります。  まず、ネストIF文に繰り返しのIF、THEN、ELSEIFなどを使わなくとも多大な柔軟性を与えます。     2つ目に、検索したい全データの2つ目のインスタンスの置換として使う対応データを作成せずとも、検索置換ツールと同様の機能を果たします。  時間の短縮になり、尚且つ間違えやすいタイピングを避けられるならば...?使ってみます!       注記:式に使用できる演算子の種類は、出力フィールドのデータタイプによります。  文字列(あるいは他のテキストタイプ)フィールドを作成する場合、結果の前後に引用符(シングルまたはダブル)が必要になるでしょう。  グループ ‘A’ がシングルの引用符でどのように囲われるか注意してください。  逆に、数値フィールドは結果の前後に引用符を必要としません。        *添付のワークフロー Alteryx Designer v10.0 以降と互換性があります。 
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Question データのホワイトスペースを取り除く方法は??ヘルプ! 回答 経験する可能性があるワイトスペースの問題としていくつか考えられますが、以下の回路図(添付のv10.6 example Remove Whitespace.yxmd)ですべてをお見せします。   ほとんどのアプローチはフォーミュラツールのトリム() 機能 を使用します。これは第2引数なしで文字列からホワイトスペースを削除するデフォルトとなっています。Designerのバージョンv10.5以降では、データクレンジングツールを使用して、フィールドをクリーンにできます!詳細はこちらをご覧ください。
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Alteryxライセンスシリーズへようこそ。ここでは、Alteryxを始めるために必要なことをすべて学べます。 以下の記事では、Alteryxライセンスのインストール、管理、エラー処理の方法について学びます。 Alteryxを、皆さまにも気に入っていただけると嬉しいです!以下の情報とその後にある説明記事をよくお読みください。       11.8以降のライセンス よくある質問(FAQ) - Licensing-FAQ-Alteryx-11-8      11.7以前のライセンス情報   この情報から何かを学んだ場合は、ライセンスキーまたはファイルを適切な場所に保管してください。    Alteryxをインストールしていない、または最新バージョンをお求めの場合は、こちらのリンクをクリックしてください。- http://downloads.alteryx.com/   サポートされているデータソースと合わせて、技術仕様をこちらでご確認ください:http://www.alteryx.com/techspecs   ライセンシングの問題やご質問はこちらにご連絡ください:fulfillment@alteryx.com   ライセンス契約:添付ファイルをご確認ください   ライセンスキーアクティブ化に必要な事項: ライセンスキーを使用するには、Alteryxが当社のライセンスシステムと通信するために、いくつかのシステムセキュリティ設定が利用可能である必要があります。必要となる設定一覧は次の通りです: 1. ポート80とポート443を開く 2. ホワイトリスト: license.alteryx.com、gallery.alteryx.com、pages.alteryx.com、marketo.net、mktoresp.com、fno.devops.alteryx.com、licenses.alteryx.com 3. ライセンスサーバーは "license.alteryx.com"です。これはgallery.alteryx.comのエイリアスで、Amazon Web ServicesのElastic Load Balancerに関連付けられた複数のIPアドレスに変換されます。AWS ELBがのちにIPアドレスを変更する可能性があります。tcp/80およびtcp/443へのアクセスを拒否するファイアウォールでIPアドレスを静的にホワイトリスト登録している場合、静的なホワイトリストが無効になるため、エンドユーザーは最終的にライセンスサーバーへの接続を失います。解決策は、"license.alteryx.com"の新しいDNSルックアップの結果に基づいて、ホワイトリストを定期的に更新または再実装するプロセスを有効にすることです。  4. プロキシサーバーをご利用ですか?Alteryxがそのサーバーにアクセスできることを確認してください。プロキシサーバーでスクリプトを使用している場合は、ライセンスキーを使用できません。ライセンスファイルを使用してください。   Alteryxバンドルライセンス: Alteryx Designer Alteryx Designer w/Spatial Alteryx Designer w/Scheduler Alteryx Designer w/Data Alteryx Designer w/Scheduler w/Data Alteryx Server Alteryx Server w/Data 基本的な展開 空間データ スケジューラオプション データ: 米国、カナダ、ヨーロッパ、または全て* スケジューラオプション データ: 米国、カナダ、ヨーロッパ、または全て* スケジューラとギャラリー スケジューラとギャラリーおよびデータ: 米国、カナダ、ヨーロッパ、または全て* *データパッケージには、世界の他の地理的地域が含まれています。その他のデータパッケージにご関心がある場合は、アカウント担当者にお問い合わせください。   注記:Alteryx Server w/Dataは、Designer w/Dataライセンスを所有するユーザーを対象としており、サーバー上のデータを利用してワークフローを展開できます。Alteryx Serverにはデータが付属していません。データライセンスを所有するユーザーのみがサーバー上のデータを利用することができます。ご質問がある場合は、ライセンス契約をご参照いただくか、アカウント担当者にお問い合わせください。                                                                                                                                                                                                                    AlteryxをサーバーOS、仮想マシンでご利用の場合、または契約が終了した場合のインストールオプションについては、アカウント担当者にお問い合わせください。    ライセンスをインストールするためのマシンの設定方法は以上となります。次の記事にお進みください: ライセンスシリーズ Part2 - ライセンスのインストール ライセンスシリーズ Part3 - ライセンスの管理 ライセンスシリーズ Part4 - ライセンスのエラー
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VLOOKUPは、エクセルで最も一般的に使用される機能の1つでです。 VLOOKUPは、ルックアップ範囲内の最初の列から、ルックアップ値を探します。 その範囲から戻ってくる列番号を特定して、関数構文を完成させます。 言い換えると、VLOOKUPは結合なのです。 あるデータの列が特定の範囲に結合され、その範囲から一連の値が返されます。    この投稿の目的は2つあります: 1. AlteryxでのVLOOKUPの方法をお見せすること。 2. AlteryxでのVLOOKUPのほうが実際容易であるとお見せすること。    話をわかりやすくするために、エクセルファイルに2つのワークシートがあるとしましょう。 シート1には売上データのマスターリストが載っています。 このデータは次のように見えます:       シート2は一部の営業担当者のリストで、ファーストネームとラストネームが含まれています:     VLOOKUP機能を使用して、リストにある営業担当者をシート1の営業担当者から検索して、各担当者の売上データを求めます。 シート2の営業担当者リストの中に「アンジェリーナ」という人が2人いることに注目してください。 シート1には複数の「アンジェリーナ」と「マイケル」がいます。 ファーストネームだけを使用してVLOOKUPを行うと、正しい戻り値が得られません。 さらに、ラストネームで、またはファーストネームとラストネーム両方の連結でも、常に正しい戻り値を得られるとは限りません。 世の中には多数の「マイケル・トーマス」がいますし、あなたの使用しているデータ範囲にも複数人いるかもしれません。 VLOOKUPを完結する最良の方法は、一意な識別子を各営業担当者に付けることです。 しかし、また話をわかりやすくするために言いますが、各ファーストネームとラストネームの組み合わせが一意な名前/識別子を作るとしましょう。    最初に必要なのはファーストネームとラストネームを新しいフィールドで連結させることです。     シート2のデータでも同じことをします。 VLOOKUPが正しく作動するには、データが並べ替えられている必要があります。 この場合、シート1とシート2の「連結名」を昇順にソートします:     これで、=VLOOKUP機能を使用する準備が整いました。     できました!Alteryxで同じことをする方法を見てみましょう。 (ヒント:やり方はひとつとは限りません)。  まずはシート1と2からデータを持ってくることから始めましょう:       エクセルの例と同じように、ファーストネームとラストネームを新しいフィールドで連結させます。 わかりやすいように、シート1の連結名を「フルネーム」、シート2を「ニューネーム」と名付けましょう。 これをフォーミュラツールの式を使用して行います:         最後に、シート2が検索置換のF入力に、シート1がRにあたる場所に検索置換ツールを追加しましょう。      検索置換ツールの構成は次のようになります:     「売上」が「レコードに追加するフィールド」として選択されていることに注意してください。 ワークフローを実行すると、エクセルで行ったのと同じように、売上データが営業担当者ごとに得られます。      しかし、Alteryxではさらにより簡単な方法でVLOOKUPが使用できるのです!それは、結合ツールを使用するだけで2つのシートを結合するということです。      結合の設定方法について見てみましょう:     2つのフィールドを最初に連結させる必要なく、ファーストネームとラストネームのデータを結合しました。 さらに、同じ結合ツールで求める売上データを選択しました。      Alteryxは、エクセルのVLOOKUP機能にさらに便利な機能を追加しました。 売上と機会を結果に出したいとしましょう。 Alteryxでは、この処理を1回の結合で行えます。 エクセルの場合、VLOOKUPを複数回実行する必要があります。
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Alteryxの長所の1つは、複数ファイルを簡単に読み込みんで1つのデータセットに自動的に組み込む能力を備えていることです。これは、異なるスキーマを持つファイルや複数のタブがあるエクセルファイルを使用している際には少し難しくなります。複数のタブのある複数のエクセルファイルを追加する場合、また各タブ内でのスキーマに違いがある場合、タスクがぐんと難しくなってしまいます。   タブのスキーマが同じであれば、こちらの記事を参照してください。   タブのスキーマが異なる(もしくは異なるかもしれない)場合(シートによってフィールド名が変わる)にタスクを行うには、ネストバッチマクロを使用します。添付の11.0のワークフロー例でこのプロセスを見ていただけます。     上の図で示されているメインのワークフローでは、ディレクトリツール入力によって、ディレクトリ内のすべてのXLSXファイルのファイルパスが呼び出されます(注:このサンプル内のツールをあなたのマシン上のディレクトリにリダイレクトする必要があるかもしれません)。     手品のようなことのほとんどは上の図のマクロで発生します。このマクロはフルパスフィールドで働いてメインのデータ入力ツールを更新し、ディレクトリ入力のリストの最初のファイルを読み込みます。最初のファイル内のシート名のリストを読み込むように設定されていますが、同時にデータ入力ツールからフルパスを出力されるようにも設定されています。エクセルファイル用のフルファイルパスを受け入れるために、フォーミュラ内には求めるシート名を含む新しいフィールドが形成されます。この最終的なファイルパスは、2つ目のマクロにコントロールパラメーターとしてパスされます。   2つ目のマクロは大変シンプルです。最初のマクロから受け取ったファイルパスでデータ入力ツールを更新、ファイルを読み取って最初のマクロに返します。ディレクトリ入力ツールから受け取った各ファイル内の各シートごとに一度ずつこの動作を繰り返します。   各バッチマクロは、各バッチが完了するまでデータを維持し、すべてのデータを1つの大型データセットとして構成します。   注:サンプルは11.0で作成されましたーそれ以前のバージョンでは開きません。
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