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エキスパートから学ぶ。
この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、検索置換ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   検索置換ツール は、 困難なデータブレンディングに出くわすまで、あまり使用されることのないマイナーなツールの 1 つではありますが、一度使えば、Designer でお気に入りのツールになること間違いなしです。結合カテゴリで見つけることができ、 骨の折れる困難な作業 を必要とするデータ内で簡単に文字列に置換することができます。そういったわけで、検索置換ツールは私たちのヒーローです。                                                                   簡単な HTML または ASCII の置換(Find Replace.yxzp に添付):       ルックアップテーブルを使用してデータを標準化(Find Replace.yxzp に添付):       検索置換で解析を簡素化   これで、検索置換ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォロー   して Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、ファジーマッチツールの使用について深く掘り下げて説明します。   Excel のファジールックアップと同様に、ファジーマッチツール (ここでマスター)を使用すると、ユーザーはデータの不正確な一致を簡単に実行できるようにします。類似のしきい値を指定し、さまざまなマッチングアルゴリズムを利用し、他の設定オプションを指定することによって、データセットに最適なツールをカスタマイズできます。ツールは高度にカスタマイズされているため、ツールのより複雑なアプリケーションが予想される場合は、入門 および中級の live training video  で学習することをお勧めします。また、よくある質問 とファジーマッチングのヒントとコツ のリストもあり、ツールの使用も補足できます。   人生では、白黒に分けられるものはほとんどありません。グレーの領域が至る所にあり、それを分ける線が少しあいまいになることがあります。特に人間が入力した場合において、同じことがデータにも当てはまります。そのために、ファジーマッチツールがあります。データが明確でない場合でも、標準化されたものと照合することで、レコードから価値を引き出すことができます。ファジーマッチは次の場合に便利です。    重複レコードの単一のデータセットのパージ(重複除去)(Fuzzy Match.yxmd に添付):     2 つのデータセットをマージし、冗長なレコードを識別 (Fuzzy Match.yxmd に添付) : 注: 重複する一致を排除するために、マージモードで使用する前に各マージデータセットを最初にパージ(重複排除)することをお勧めします。これにより、マッチングプロセスが大幅に高速化されます。     文字列の比較、クリーニング、キーワードマッチの実行   これらの手法は、データ内の類似した名前、住所、電話番号、スペルミスの単語を特定するのに役立ち、不正確な文字列を正確に分析するのに役立てることができます!   特に名前を使用している場合は、ニックネームのファジーマッチングのガイドを確認してください。一部の文字列が誤って一致するポイントまで一致しきい値を緩める必要があるが、それでも他の文字列が取得されない場合は、別のファジーマッチツールでマッチプロセスを「ウォーターフォール」してみてください。そして、一致したセットにそれらを追加してユニオンしましょう。   これで、ファジーマッチツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました!他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、 community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォローして   Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、   メールでのお知らせに登録 されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、フィールド付加ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   フィールド付加ツールは、ソース入力の すべての行をターゲット入力のすべての行に新しい列として追加します。これは、デカルトまたはクロス結合として知られています。  ターゲット入力に B 列を含む A 行があり、ソース入力に D 列を含む C 行がある場合、フィールド付加ツールは出力にツールは、B と D 列の C 行を掛けたものです。    デカルト結合を実行(Append.yxwz ワークフローに添付): 1 つのテーブルのすべての行を別のテーブルのすべての行に結合したい場合があります。見込み客と製品在庫のリストがあるとします。フィールド付加ツールを使用して、このデータを結合できます。       26 の製品と 26 の顧客から始め、顧客と製品の 26 x 26 = 676 の可能な組み合わせが生成されました。products テーブルは Target(T)入力に入るため、出力はそのテーブルでソートされます。それを切り替えて顧客をターゲット入力にした場合、唯一の違いは列(顧客は最初の列)と行(Customer1 は各製品が順番にリストされた最初の 26 行を占める)の順序です 。ソーステーブルに 16 を超えるレコードがあったため、フィールド付加ツールの設定を変更してこれを許可する必要があります。     誤って多くのレコードを追加しようとすると、デカルト結合が問題になるため、このオプションが設定されています。   単一のレコードをデータセット全体に追加   (Append.yxwz ワークフローに添付): 場合によっては、すべてのレコードに 1 つの情報を追加することがあります。これは、フィールド付加ツールを使う絶好の機会です。色の名前が記載されたデータセット(繰り返しの可能性あり)があるとします。マスターテーブルには、各色が値とともにリストされています。目標は、ユーザーに特定の色を選択させ、選択した値以下の値を持つデータセットからすべてのレコードを返すことです。    ステップ 1 - ユーザーが選択した色を取得し、マスターテーブルからその値を見つけます。       ユーザーが Blue を選択したため、マスターテーブルを調べて値 10 を見つけました。   ステップ 2 – 値を色のデータセットに追加します。       データセットには色の名前があるだけなので、検索置換ツール(または、データ J のナノ単位の秒をソートで無駄にしたい場合は結合ツール)を使用して、マスターテーブルから値を追加できます。これで、すべてのレコードに値がそろいました。   ステップ 3 – ユーザーが選択した値を追加し、それ以下の値を持つ出力レコードのみにフィルターを適用します。       ソース側の値を Max_Value に変更し、ソース側の色を選択解除して、フィールド付加ツールを整理します。     フィールド付加ツールには、結合ツールと同様のデータを変更するオプションと機能がすべて備わっています。   現在の DateTime をすべてのレコードに付加   (Append.yxwz ワークフローに添付): データセットのすべてのレコードに、出力時にタイムスタンプ(時刻印)を付けたいとします。課題は、ワークフローが開始されたときからすべてのレコードに同じタイムスタンプを出力することです。ここでレコードごとにフォーミュラツールを使用して再計算してしまうと、数秒ずれたタイムスタンプになる可能性があります。この問題を解く簡単な方法の 1 つは、フィールド付加ツールを使用することです。行生成ツールを使用してタイムスタンプを取得し、すべてのデータストリームに付加します。       ソース接続をワイヤレスに変更して、見やすくしました。       以上です!フィールド付加ツールは、基本的に、結合条件がなく、J 出力のみの結合ツールです。フィールド付加ツールの「オプション」の詳細については、セレクト ツールのヘルプドキュメントをご覧ください。   これで、フィールド付加ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?   あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、、   community@alteryx.comでお知らせください。   Twitter で Alteryx を フォロー    して Tool Tuesday の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、    メールでのお知らせに登録されることをお薦めします。
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、Alteryx Designer を習得するための一歩として、転置ツールの使用について深く掘り下げて説明します。   転置ツールは、選択したすべてのフィールドのデータをピボットします。列ヘッダーは名前フィールドにリストされ、対応するデータ項目は値フィールドにリストされます。また、変換を通じて変更されないキーフィールドを選択することもできます。転置ツールは、多くの場合、基本的に反対方向に機能するクロスタブツールと組み合わせて使用されます。   データを転置して行をサマリー 世界銀行グループの出生率データを使用します。v11.3 Alteryx 添付のワークフロー Transpose.yxzp に関連データが含まれています。以下に、Alteryx の元データがあります。     平均、最小、最大、標準偏差など、国ごとに基本的な統計情報を取得したいとします。このデータは 1960 年までさかのぼるので、ユーザーはどの年を含めたいかを選択します。ここで、集計ツールの出番ですが、データの方向を変える必要があります。別の列にデータポイントのある 1 つの列を何年も実行する必要があります。こんな時に転置ツールが役立ちます。     転置ツールでは、いくつかの重要なフィールドを選択し、データフィールドとしてすべての年をチェックします。                                                                                                                 これにより、元のデータが次のように変換されます。     4 つのキーフィールドは変更されず、データフィールドのみ転置されます。  フィルターツールを使用して、ユーザーが選択した年を取得し、null 値を削除します。これで、集計ツールは値フィールドを使用して、探している数値を計算できます。     Excel を使った転置 Excel で使用される転置オプションに精通している人にとって、Alteryx の転置ツールは同じではないことに注意してください。ただし、いくつかのツールを追加することにより、Excel のようにデータを転置することができます。     最初にレコードIDツールを追加してから、RecordID をキーとして使用し、すべての元のフィールドをデータとして使用して転置します。次に、転置後の最初のレコードID でグループ化された別のレコードID ツールを追加するため、 タイルツールを使用します。次に、セレクトツールを使用して、Tile_Num フィールドが Name フィールドの前にあることを確認します。タイルツールとセレクトツールは、クロスタブが物事を整理するのに役立ちます。並べ替えのフィールド(この例では Tile_Num)は、クロスタブでグループ化するために使用しているフィールドの前にあることが重要です。クロスタブの設定方法に注意してください。     これで出来上がりです!結果は、Excel の転置オプションと一致するようになりました。Alteryx を使用して行った方法と、Excel を使用してデータを転置した Excel ファイルを見比べてみてください。   列で計算を実行 月に 1 回、誰かが同じ基本概念でコミュニティに投稿します。データは Excel にあり、列(D1 = A1 + B1)を参照する簡単なフォーミュラが使用されています。その式をコピーして、すべての列(E1 = B1 + C1 など)の解を取得できます。Alteryx を使用して、これをどのように行うことができますか?各列に個別のフォーミュラは書きたくありません。ここでも転置ツールが救助に現れ、データを転置することで問題を解決できます。   出生率のデータについて、各国のすべての年の年間変化を計算したいとします。 1961 年には、出生率 1961 / 出生率 1960 -1 が必要です。1962 年の場合、出生率 1962 / 出生率 1961 -1 になります。Excel の転置の例のように転置を開始し、データをクロスタブで戻す前に、複数行フォーミュラツールを使用して計算を行うことができます。     これがどのように機能するかを可視化するのは難しいので、各ステップでデータを確認してみてください!   インターフェース入力のセットアップ名と値のペア 最初の例では、リストボックスツールが、すべての年を選択できる入力ファイルを参照していたことにお気付きかと思います。データからリストを作成するには、転置ツールと集計ツールを使用します。     リストボックスツールの場合、文字通り「Name」というフィールドと「Value」というフィールドが必要です。私たちのケースでは、両方を転置ツールの「Name」フィールドにある年にする必要があります。集計ツールを調整して、これらのフィールドを次のように作成します。     もう手元にあります!転置ツールは非常に用途の広いツールですが、慣れるまでに時間がかかります。キーフィールド、名前、値のフィールドが常に出力されることに注意してください。多くの場合、クロスタブツールと組み合わせて使用されます。   これで、転置ツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか? もうツールマスターですか?   あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、、   community@alteryx.com でお知らせください。   Twitter で Alteryx  をフォロー   して Tool Tuesday  の最新の投稿をご確認ください!   Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、メールでのお知らせに   登録 されることをお薦めします。
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質問  結合ツールまたはユニオンツール、どちらのツールを使えばよいか、どのように判断しますか?   回答 これは非常に多い質問です。2つのデータセットがあり、これらを1つの大きなデータセットに組み合わせる必要がある場合、どうやって取りかかればよいでしょうか?Alteryxには2つのツールがあり、あなたが行おうとしていることによっては、この作業が非常に簡単に行えます: 結合ツールとユニオンツールです。   では、この2つのツールの違いは何でしょうか?   結合ツールは、ファイルを大きくします。いわば、データにフィールドを追加したり、入力を横方向に組み合わせたりします。既存のレコードに情報を追加したい場合は、このツールを使うと便利です。例えば、顧客が買い物をする店舗のIDを伴う顧客のリストがあって、さらに店舗所在地のリストが別であるとします。店舗情報を顧客情報に追加したい場合、店舗IDフィールドをもとに結合を行う必要があります。これにより、店舗と顧客のレコードをマッチさせ、顧客ファイルには店舗情報を入れることができます。あなたのデータセットの設定によって重複レコードが生じる場合もありますので、準備ではデータを確認してください。   ユニオンツールはファイルを長くします。つまり、データにレコードを追加したり、入力を縦方向に組み合わせたりします。2つのファイルを上下に積み重ねたい場合にこのツールを使います。例えば、販売組織の各地域の顧客リストがあって、単一の顧客マスタファイルにしたいと考えています。すべての地域ファイルには、同一のフィールドがあります。ユニオンツールにより、データセットをフィールド名(自動あるいは、バリエーションが少しある場合はマニュアルでもできます)をもとに整理すると、すべて同じフィールドをもった1つのマスタファイルになります。   2つのツールの違いが分かる添付のサンプル(Alteryx Designer 11.3で設定)をご覧ください!
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ツールマスタリーシリーズは、Designer ツールにおける様々な使用例を紹介するナレッジベースをまとめたものです。Alteryx Designer をマスターするのに役に立つよう、それぞれのツール情報を下記のリンクにまとめました! 入出力 閲覧 現在日時 ディレクトリ データ入力 データ出力 テキスト入力 準備 オートフィールド データクレンジング フィルター フォーミュラ 行生成 複数フィールドフォーミュラ 複数行フォーミュラ レコードID サンプリング セレクト ソート タイル ユニーク 結合 フィールド付加 ConsumerViewマッチ 検索置換 ファジーマッチ 結合 複数結合 グループ作成 ユニオン パース 日時 正規表現 列分割 変換 アレンジ クロスタブ 累計 集計 転置 レポーティング グラフ作成 Eメール 画像 インサイト インタラクティブチャート レイアウト レンダリング レポートフッター レポートヘッダー レポートマップ レポートテキスト テーブル ドキュメンテーション コメント エクスプローラボックス ツールコンテナ 空間 ポイント作成 距離 最寄り地点検索 空間情報 商圏分析 インタフェース アクション アプリおよびマクロ チェックボックス コントロールパラメータ 日付 ドロップダウン エラーメッセージ マクロ入力 数値増減 ラジオボタン データ調査 アソシエーション分析
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この記事はツールマスタリーシリーズの一部で、Designer ツールの使用に役立つさまざまな活用例をナレッジベースにまとめたものです。ここでは、  Alteryx Designer を習得するための一歩として、Python ツールの使用について深く掘り下げて説明します。    Python は、世界で最も急速に成長しているプログラミング言語の 1 つであり、基本的なデータ操作からデータサイエンスやソフトウェア開発に至るまで、さまざまなアプリケーションに使用されています。2018.3 のリリースに伴い、待望の Python ツールが登場しました!R ツールと同様に、Python ツールを使用すると、Alteryx ワークフローの一部としてコードをシームレスに実行できます。また、このツールを最大限に活用するためには、Python のコーディング知識が必要です。このツールマスタリー記事では、このツールを使用するための基礎を紹介します。   最初に Python ツールをキャンバスにドロップすると、ツールの設定ウィンドウに次の画面が表示されます。これは、Pythonツールを新しい入力データソースに接続するたびにワークフローを実行するように通知させるためのものです。これにより、入力データが Pythonツールに取り込まれ、Python コードに取り込むことができます。       上記の設定ウインドウのテキストで記述されているとおり、 Jupyter Notebook インターフェースを起動して実行するには、ひたすら待つのみです。IT 部門では、デザイナーのインスタンスで Pythonツールを初めて開いたときに Jupyter Notebook インターフェースが提供されるのに数秒かかります。最初に表示されるメッセージは、Jupyter notebookインターフェースに置き換えられます。         Jupyter Notebook の一般的な紹介については、Beginner's Guide  のドキュメントをご覧ください。      Python ツールを使用する最初のコーディング手順は、Alteryx API パッケージをインポートすることです。これにより、Alteryx Engine と Python ツールの間でデータを渡すことができます。Alteryx Engine からデータを読み込むか、Python ツールから Engine にデータをプッシュする場合、コードは次のように開始する必要があります。   from ayx import Alteryx   このコードは非常に基本的なものであるため、Python ツールの最初のセルに自動的に入力されます。       Python ツールで個別のセルを実行するには、上部のツールバーの再生ボタンをクリックするか、キーボードショートカットの Shift + Enter を使用します。。       Python ツールには、ayx パッケージに加えて、既定で読み込まれるいくつかの python パッケージが付属しています。これらのパッケージはヘルプドキュメンテーションにリストされており、主にデータサイエンスに関連しています。これらのプリインストールされた各パッケージの機能について学べる素晴らしい記事もあります。既にインストールされているパッケージを読み込むには、Alteryx の外部で Python スクリプトを作成する場合と同様に、import コマンドを使用します。既定でツールに含まれていない python ライブラリをインストールする場合は、Package.installPackages() 関数を使用します。          セル番号が通常表示される箇所にある「*」アスタリスクは、セルが現在実行されていることを意味します。   パッケージのインストールが成功すると、インストールされているパッケージの依存関係とバージョンに関連する次のメッセージが表示されます。       オプション: このデモに沿って進みたい場合は、この記事に添付されているアイリスデータセットをダウンロードしてください!   Alteryx の入力アンカーを使用してデータを取り込む場合は、ワークフローを最初に実行して notebook で受信データを利用できるようにする必要があります。ワークフローを実行した後、Alteryx.read() 関数を使用してデータを Python に取り込むことができます。 この関数の唯一の引数は、読み取り中の特定の接続です。R ツールと同様に、この引数は文字列であり、引用符で囲む必要があります。   このデータストリームを変数名のデータとして読み込むには、コードは次のようになります。   data = Alteryx.read("#1")       ワークフロー全体を実行する前にデータを読み取ろうとすると、おそらく FileNotFoundError というエラーメッセージが表示されます。     解決策は、ワークフローを保存してからワークフローを実行することです。次回、再生ボタンを使用してセル内のコードを実行すると、エラーが解決されます。   Python ツールに読み込まれたものはすべて、pandas data frame として読み込まれます。これにより、Python でのデータ処理の柔軟性が向上します。データ形式を読み込んだ後に変更できますが、出力を pandas data frame に戻す必要があります。   データの取り込みが完了したので、ここから分析したいと思います。まず、save/checkpoint ボタンの横にあるプラスアイコンをクリックして新しいセルを作成するか、キーボードショートカット B を使用して現在のセルの下にセルを追加します。       他の便利なセルおよび notebook 機能も、このツールバーの insert cell below ボタンの右側にあります。 ボタンは左から順番に、Save、Add a Cell  、 Cut Cell(s)、 Copy Cell(s)、    Paste Cell(s)、  Move Cell(s) UP、  Move Cell(s) Down、  Run  、 Stop、  Restart the Kernel  、 Restart the Kernel and Rerun the Notebook  これらのボタンにはすべて、キーボードショートカットが関連付けられています。Jupyter Notebook のキーボードショートカットの完全なリストを表示するには、上部のツールバーの Help > Keyboard Shortcuts に移動します。     このデモでは、アイリスの花のデータセットに対してクラスター分析を実行します。新しいセルで Sci-kit learn Python  モジュール (Alteryx Python Tool Installation に含まれています)から KMeans 関数 を読み込み、クラスターの作成と結果のクラスターラベルを印刷するための簡単なコードを記述します。     これで、 matplotlib.pyplot python ライブラリ(既定で Python ツールにも含まれています)を使用してクラスターを可視化できます。     最後に、Python ツールからの出力の書き込みは、with Alteryx.write() 関数を使用して実行できます。この関数は現在、Pandas data frame でのみサポートされています。データフレーム以外のものを書き込もうとすると、次の TypeError が発生します。     このエラーは、出力を pandas data frame に変換することで解決できます。まだ pandas data frame に精通していない場合は、introduction to pandas data structures  や 10 minutes to pandas documentation  が役立つでしょう。 Python ツールで Alteryx.write() を使用してコードを記述したら、ワークフロー全体を実行する必要があります。ツールの出力アンカーで結果を確認します。     あとはワークフローを実行するだけで、Python ツール出力のアンカー 1 に結果が表示されます。   この概要で、Python ツールを使ったデータの読み取り、書き込み、処理を快適に行えることを願っています。後は想像力を働かせるだけです!     知っておくべきことと今後のアップデート!   2018.4 以降、外部で作成された python スクリプトと Jupyter notebooks を読み込むことができます。 メタデータは、Python ツールから出力されるデータのダウンストリームツールに一貫して入力されません。 Python ツールへのデータの読み取り時に、ブールから整数への暗黙的なデータ型変換があります。同様に、ツールからの書き込み時に、ブールから整数への別の暗黙的なデータ型変換があります。 2018.4 以降、出力を書き込むときに列のデータ型を設定できるようになりました。 現在、Pandas Data frames のみが読み取りと書き込みでサポートされています。現在、プロットを書き出すことも、空間オブジェクトを読み込んで書き出すこともできません。 質問定数は現在サポートされていません。   このツールに関するご意見がありましたら、製品のアイデアページに投稿してください。ツールの機能や制限に関するみなさんのアイデアを心よりお待ちしています。   これで、Pythonツールのエキスパートレベルの習熟度が得られました。他にもユースケースをご存知の場合は、以下のコメント欄でお知らせください!もうツールマスターですか?あなたの作成したクリエイティブなツールをツールマスタリーシリーズに掲載したい場合は、  community@alteryx.com   でお知らせください。   Twitter で Alteryx   を  フォロー  して Tool Tuesday の 最新の投稿をご確認ください!    Designer ツールのすべてをマスターしたい方は、  Eメールでのお知らせ に 登録 されることをお薦めします。
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分析リーダーたちが Alteryx をスケールアウトして、より大きなプロジェクト、より大きなデータセットに取り組み、セルフサービスのデータ分析がより多くの意思決定者の手に渡ることから、Alteryx Server の人気がますます高まっています。小規模小売店やニッチデータプロバイダから、サウスウエスト航空、Chic-fil-A、ウェスタンユニオンなどの大企業まで、さまざまな組織がアナリストの生産性および意思決定の向上のためにAlteryx Serverにアップグレードしました。   LOBアナリストの方は分析プラクティスをエンタープライズ対応にする必要があることをご存知でしょう。その後、Alteryx Server を検討し始め、次のステップについて考え始めたかもしれません。現時点で、Alteryx Server を展開するためのベストプラクティス、スケーリング、ガバナンスに関する多くのご質問をいただいております。そこで私は最近、Alteryx Server のエキスパートのリーダー達、Alteryx Server シニアプロダクトマネージャーの Kory Cunningham、そして Alteryx Server 開発リーダーの Gary Schwartz と Steve Ahlgren を迎えて、よくある質問(FAQ)に回答してもらいました。チームからのフィードバックをご紹介します。   最後までお読みいただき、有難うございました。 Josh Howard, Sr. プロダクトマーケティングマネジャー   人々の関心が高い Alteryx Server の主な機能は何ですか?   KORY CUNNINGHAM - いくつかありますが、最も魅力的な機能の1つは、サーバーハードウェアを活用することができるため、分析を大規模に展開して同時ユーザーをサポートできることです。店舗の分析をする小規模な従業員5名のブティックから、何百人ものユーザーを抱える多国籍企業で展開された Alteryx Server を見てきました。2つ目はスケジューリング関連の機能です。スケジューラを使用すると、ワークフローと分析プロセスの実行、また、よりタイムリーなレポート作成を将来実行するようにスケジュールし、日単位、週単位、月単位のレポートを自動管理します。3つ目はギャラリーです。ギャラリーは、Alteryx のワークフローをギャラリーに公開して他の同僚やビジネスユーザーと共有できる Web インタフェースです。Alteryx をデスクトップにインストールしなくても、同じ分析処理を実行できます。たとえば、フィールドにいる誰かに Web ブラウザにログオンして Gallery にアクセスしてもらうと、Alteryx Designer なしでレポートを実行することができます。ギャラリープラットフォーム内では、ワークフローのコラボレーションとバージョン管理も可能です。変更が行われたときに、それらの変更をユーザーごとに共有、変更、および追跡することができます。これは Alteryx Server プラットフォーム全ての機能のほんの一部です。   Alteryx Server でサポートされている展開構成について教えてください。仮想環境での展開は可能でしょうか?   GARY SCHWARTZ – 展開構成に関しては、マイクロソフトのスタック上にあるので、すべて Windows です。Windows Server 2008 R2 以降をサポートしており、TechSpecs ページで推奨される技術仕様をご確認いただけます。 展開に関しては、サーバーをベアメタルで実行することをお勧めしますが、仮想環境でもサーバーを実行できます。実際、私たちは Amazon の仮想環境でギャラリーを実行しています。一部の仮想環境でテストを行っていますが、それらの環境ではサーバを技術的に認証していません。Alteryx Server は物理環境および仮想環境の両方でうまく機能します。考慮すべきことは、物理的ボックスのリソースの競合です。多くの人が共有している物理ボックス上で実行する場合、リソースの競合が発生する可能性があります。また、CPUとvCPU を考慮する必要もあります。例えば、Amazon では、4、8、または16個の CPU がある場合でも、実際にそれらが参照するのは vCPUです。これは実際の CPU の半分であり、私たちのスペックは物理 CPUに基づいています。そのため、このことを覚えておく必要があります。   どのような種類の認証が提供されていますか?SSO は利用可能ですか?   KORY CUNNINGHAM - ギャラリーに関しては、2つの主要な認証をサポートしています。1つはビルトイン認証です。これは、ユーザーまたは管理者が作成した自分のアカウントを使用して、ユーザーがサインインできるEメールとパスワードです。しかし、NTLM と Kerberos のネイティブサポートを含む、Windows 認証もサポートしています。これにより、ギャラリーユーザーは、自分のマシンへのログオンに使用するのと同じ資格情報を使用してログオンし、認証およびユーザー管理に既存のアクティブディレクトリを利用してギャラリーにアクセスできます。また、10.5 では、ユーザーとしてワークフローを実行する機能も導入されました。ユーザーは、グローバルサーバー管理者アカウントを使用するのではなく、自分の認証情報を使用してワークフローを実行し、許可されたデータにのみアクセスできます。   1つの展開で処理可能なユーザー数やアプリの数はいくつですか?   STEVE AHLGREN – 簡単に言えば、上限を設定して無制限の数のユーザーを処理できるということです。また、Alteryx Server には何百ものユーザーを持つクライアントがあります。ただし、ユーザー数よりも、処理できるアプリの数と種類を検討することの方が重要です。Server の良いところは、Server が直線的に拡張されることです。負荷が増加しても処理できるため、より多くのリソースを投入することができます。利用可能なハードウェアまたは仮想ハードウェアがある場合は、予想される負荷に応じて、その容量までインスタンスを満たすことができます。同時ユーザー数は、内部またはクラウドインフラストラクチャによって提供されるフロントエンドサービスによって制限されます。ロードバランサーをお持ちの場合は、フロントエンドとバックエンドの両方の負荷を処理するようにスケールできます。   Alteryx Server はどのようにスケールできますか?   STEVE AHLGREN – スケーラビリティには主に3つのポイントがあります。可能性の高い順にご紹介します。 サーバーインスタンスへのワークフロー処理機能の追加。これらを Queue Workers または Render Workers と呼びます。これらはそれぞれ Alteryx ワークフローを処理し、マップタイルをレンダリングする物理または仮想ハードウェアのインスタンスです。Queue WorkersはAlteryx Designer 製品下で動作するのと同じ Alteryx エンジンを実行します。これらをスケーリングするには、主に2つの方法があります。1つは水平方向にスケールアウトすることです。これは、サーバーインスタンスに物理的または仮想的なワーカーを追加することを意味します。2つ目の方法は、垂直方向にスケールアップすることです。これは、既存の物理ノードにより多くのワーカー容量を追加するか、既存の物理ノードにより多くのハードウェアを追加することです。パフォーマンスの向上には、ほとんどの場合、水平方向にスケールアウトし、既存のサーバーインスタンスに物理的なハードウェアと物理的なワーカーを追加することによって達成されることを重視しています。 2つ目のスケール方法は、バックエンドデータベースをスケーリングすることです。この例ではMongoDB を使用します。 MongoDB には、冗長性とパフォーマンスのためのスケーラビリティオプションがいくつかあります。そのうちの1つがレプリカセットによるものです。レプリカセットは、データのコピーが常に少なくとも1つ存在するように、同時に複数のノードにデータを書き込むことによって、Mongo がデータの信頼性と冗長性を実現する方法です。ノードが落ちた場合は新しいノードが代わりになり、サーバーは稼働し続けることができます。シャーディングによってデータベースをスケールすることもできます。シャーディングは性能がより高く、小さいディスクサイズの使用を可能にします。これは、Amazon タイプのインフラストラクチャで仮想ハードウェアを使用している場合に重要です。 3つ目は、ギャラリーを使用するスケーリング方法です。ギャラリーはクライアントまたは Web ブラウザからのユーザー要求を処理するフロントエンドサービスです。これは、スケーリング時に使われる可能性が最も低い方法です。ボトルネックになりにくいからです。実行しているユーザーやアプリケーションの種類にもよりますが、ロードバランサを使用してスケールすることは可能です。私たちはこれら3つのスケーリング方法全てを実際に Alteryx Public ギャラリーのインスタンスに展開して使用しました。   どのような種類のハードウェアまたはネットワーク仕様が必要ですか?   KORY CUNNINGHAM – 技術に関する全てのドキュメントはこちらからご覧いただけます。http://downloads.alteryx.com/ しかし一般的なインストールでは、2.5GHz以上の16GB以上の RAM とソリッドステートドライブ(SSD)を搭載したクアッドコアのシングル CPU マシンを推奨します。実際に SSD はデータの読み書き速度にかなり大きな違いをもたらします。もう1つ考慮すべきことは、データセットの場所に関連するネットワークトポロジです。例えば、もしサードパーティデータを購入する場合、(例: エクスペリアン(Experian))Server ソフトウェアと同じマシンとネットワーク上の場所の両方にインストールできます。しかし、Serverにインストールするのはパフォーマンスのための最善の選択肢であり、またそれを実行エンジンまたは計算スペースにできるだけ近づけることです。しかし、データをネットワーク上に保存することを許可しているので、データをリモートに保存することができます。データにアクセスして更新するために複数のマシンをリモートで接続するには便利ですが、大きな負荷がかかり、パフォーマンスが低下する可能性があります。マルチノード展開で発生させる必要があるネットワークホップまたはリンクに関しては、それらを最小限に抑えるようにします。そのため、レイテンシーを回避するために、マシンをできるだけ近づけて配置するようにしてください。   GARY SCHWARTZ – ギャラリーが実行されているネットワークとサーバーに関して考えるべきもう1つのことは、ユーザーがアクセスして正しいサーバーを選ぶことができる適切なドメイン名を設定することです。DNS が正しくない例を数々見てきましたが、彼らはなぜギャラリーにアクセスできないのかを理解できませんでした。さらにギャラリーでは、SSL または TLS を使用することをお勧めします。つまり、ロードバランサーの背後で作業している場合を除き、ギャラリーをホストしているサーバーに証明書をインストールする必要があります。ITが集約している可能性があるため、ITチームと協力してSSL 証明書をインストールします。最後に、ギャラリーが実行されているドメインには、他のユーザーが作業する他のドメインと適切なレベルの信頼ポリシーを設定して、アクティブディレクトリがそれに基づいてアクセス許可を決定できるようにする必要があります。   サードパーティの Web サーバーまたはデータベースの要件はありますか?   KORY CUNNINGHAM – Server は、アーキテクチャまたはインストール自体に必要なすべてのコンポーネント(Web サーバーやデータベースなど)をパッケージ化しています。そのため、Server のインストールで全てをインストールして設定することができます。シングルノードマシンの場合、追加の依存関係はありません。ただし、スケールアウトすると、マルチノード環境でサードパーティの要件がいくつか発生する可能性があります。例えば、ギャラリーをスケールアウトする場合は、すべての Web トラフィックを処理するためのロードバランサーを設定する必要があります。Alteryx では Amazon の Elastic Load Balancer を使用していますが、F5 Networks などのIT部門が使用するものも使用できます。上記のようにデータベースをスケールアウトする場合は、MongoDBの埋め込みバージョンをパッケージ化します。しかし、高可用性、冗長性、および信頼性のために Mongo のレプリカセットの利用を開始する場合は、独自の Mongo データベースノードを管理する必要があります。設定の際には、Mongo のスペック、インストール、そしてベストプラクティスを見ることをお勧めします。それ以外に、サードパーティの要件はありません。   GARY SCHWARTZ – Web サーバーについても多くの質問が寄せられています。Web サーバーとデータベースをアーキテクチャーにパッケージ化する一方で、ギャラリーは自己ホスト型 Web サービスです。Tomcat やApache のようなものを使用しているのではなく、その場所からの Web 要求を、待機するベースアドレス設定に登録する自己ホスト型 Webサービスです。       高可用性とデータバックアップを管理する方法は?   GARY SCHWARTZ – 高可用性とはアーキテクチャの冗長性のことであり、アーキテクチャは水平方向にスケールするように設計されているため、プラットフォームはそれをサポートしています。ギャラリー側からは、ロードバランサーの背後に複数の Gallery ノードを配置するようにスケールできます。一方のノードに障害が発生した場合、もう一方のノードを復旧して稼働させるまでの間、トラフィックが発生します。次に、Steveがワーカーノードをスケールアウトすることで、ワークフローのスループットをさらに向上させることについて述べたところに戻ると、ワーカーノードが多ければ多いほど、ワークフローを実行するための可用性が高くなります。そのため、システムの使用状況の監視が必要になります。ワーカーノードが継続的に全容量で稼働している場合は、キャパシティを増やすためにワーカーノードを追加する必要があります。もちろんデータをバックアップすることをお勧めします。そのための最初のステップは、組み込みの Mongo データベースをスケールアウトして、別々のノードに複数の Mongo レプリカセットを立ち上げることです。これにより、即時のバックアップと冗長性が得られます。Mongo の推奨バックアップに従うことをお勧めします。これにはいくつかの戦略があります。  定期的な増分バックアップを使用しているので、フルバックアップを常時実行する必要はなく、途中で増分スナップショットを含む基本バックアップを使用できます。そうして時々フルバックアップをします。   KORY CUNNINGHAM – 組み込み MongoDB インスタンスの基本的なバックアップ機能では、バックアップおよび復元機能を利用できます。しかし、冗長性の高い高可用性ソリューションをお求めの場合は、MongoDBデプロイメントのユーザー管理のマルチノード展開方法をとることをお勧めします。     STEVE AHLGREN – AWS を使用している場合は、地域別配信も設定します。Amazon は停止することもあります。私たちのパブリックギャラリーでさえ、機能停止となることがあります。地域別配信を持つことでほぼ100%のアップタイムを持つことが保証されます。バックアップに関しては、EC2 で実行している場合は EBSスナップショットの設定は簡単です。週単位または日単位にて、これらの EBS スナップショットとフルバックアップを設定できます。       サーバーデプロイメントをどのように監視していますか?   STEVE AHLGREN – デプロイメントを監視する方法はいくつかあります。サーバー内のすべてのコンポーネントには独自のロギングインフラストラクチャーがあります。フロントエンドギャラリーは自身のログを書き、バックエンドも syslog レベルを使った自身の構造を持ち、そして Mongo データベースも自身のログ構造を持っています。  そのため、サーバーアーキテクチャのすべての層に豊富なログ記録があります。全員がこれらのログを収集してAlteryxを使用することをお勧めします。Alteryx は Alteryx を使って私たち自身のログを収集しています。私たちはまた、Logstash や Loggly のようなサードパーティ製のツールにインポートできる Amazon S3 からもログを抽出しますが、おそらくこれに必要なロギングツールは Alteryx があれば事足りることでしょう。その他の監視機能に関しては、Amazon CloudWatch などのサービスを使用して CPU やメモリなどのシステム状態を監視することをお勧めします。これにより、問題やトラブルを早期に表示させることができます。また、MongoDB Cloud Manager を使用したバックエンドデータベースモニタリングもお勧めします。遅いクエリや広範囲のページングによるデータへのアクセスなどを監視するためのもので、どちらも問題を表示してくれます。この他に私たちが使用しているサードパーティ監視ツールは New Relicです。これは、多層サーバーアーキテクチャのフロントエンドノードを監視するために使用します。重要なギャラリープロセス、重い CPU 負荷、ネットワークトラフィックなどのマシンの健全性を監視するために、Amazon CloudWatch と組み合わせて New Relic を使用しています。しかし、私たちはサーバー上の Alteryx 内で実行される、サーバー使用状況報告および監視アプリのパッケージ化もしています。これは、現在のユーザー数、実行キューで待機している平均ジョブ数、ジョブの実行にかかる時間等、サーバーの管理に役立つ基本的な監視をするために、サーバー上の Alteryx 内で実行されます。   どのようなユーザー許可とデータアクセス制御が必要ですか?   KORY CUNNINGHAM - ギャラリー内では、ユーザーを管理し、それらのユーザーにロールによって様々なデータアクセスの規定を行うことができます。ワークフローを実行できるギャラリーにのみアクセスできる基本レベルのビューである基本ビューアー(Viewer)から、コンテンツを提供したり、ワークフローをアップロードしたり、ギャラリーでアプリケーションを作成して他のユーザーと共有したりするアルティザン(Artisan)と呼ばれるユーザーまで、そして最後に、私たちがキュレーターロール (Curator role) と呼ぶもの、つまりギャラリーを管理する管理および管理ロールがあります。コンテンツを作成しているアーティサンのワークフローは私たちが「スタジオ」と呼ぶものに保存されます。スタジオは基本的に制限されたプロジェクトフォルダで、複数のアナリストが共有や共同作業、そして彼らのみが見ることができるワークフローを公開できます。そこから、それらのワークフローを他のスタジオまたは他のユーザーと共有することができ、さらにデータアクセス管理を制御する方法を提供します。  Alteryx Server では、データベースレベルで設定したルールと許可レベルを尊重します。そのため、すべてのワークフローが実行される、グローバル権限を設定する機能が使用できるようになっています。10.5 リリースでは、ワークフローが実行される個々のレベルで権限を設定できるようになり、柔軟性がさらに向上しました。引き続き、機能を拡大していきますので今後のリリースにご期待ください!(編集者注:詳細は Kory のビデオセルフサービスのデータ分析によるデータガバナンスの尊重をご覧ください。)   今回はここまでです。どうもありがとうございました!   Alteryx Server について、質問に答えてくれた Kory、Gary、そして Steve に感謝します。この他にご質問がある場合は、コミュニティに質問、またはこちらのレポートをダウンロードしてください。「Alteryx Server:エンタープライズ向けのセルフサービスデータ分析のスケーリング(Scaling Self-Service Data Analytics for the Enterprise)」。   Josh Howard                      
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質問   データのデカルト結合はどのように作成すればよいですか?   回答   デカルト結合、別名デカルト積では、1つのテーブルのすべての行を別のテーブルのすべての行に掛け合わせて結合 します。例えば、テーブルAに100行あって、1000行あるテーブルBと結合する場合、デカルト結合の結果は100,000行になります。このタイプの結合は、2つ以上のテーブルのコンビネーションをすべて含むデータセットを作成する場合に便利です。フィールド付加ツールを追加することで、継続して結合を追加することもできます。1番目のフィールド付加ツールの出力を、2番目のフィールド付加ツールのターゲット入力に接続し、3番目のテーブルを2番目のフィールド付加ツールのソース入力に接続します。この設定を必要なテーブルの数だけ続けて行います。   下の例では、カーディーラーがモデル、エクステリアカラー、インテリアカラー、オプションパッケージの全組み合わせのリストを必要としていました。4つのテーブルのデカルト結合は次のようになります。       テーブルに含まれるデータ:                   上の画像をもとに作成されたワークフローから得た結果例:     重要 デフォルトで、フィールド付加ツールは16以上の追加にはエラーを出すよう設定されています。これはユーザーがうっかり莫大な量のレコードを作らないよう保護するためです。あなたのデータにこれ以上の追加がある場合、すべての追加を受け入れるようにこの設定を下記のように変更できます。     この添付は、10.6で作成されたワークフローです。    ありがとうございました!
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Alteryx 内のモジュールを構築するタスクに役立つ、様々なキーボードショートカットがあります。  多くのソフトウェアパッケージと同様に、AlteryxではWindows OSの標準キーボード機能も使用できます。   Alteryx 特有の便利なショートカット: Ctrl + Alt + B : ツールバーを表示/隠す Ctrl + Alt + T :ツールボックスを表示/隠す Ctrl + Alt + V :オーバービューを表示/隠す Ctrl + Alt + R :結果ウィンドウを表示/隠す Ctrl + Alt + C :設定ウィンドウを表示/隠す Ctrl + Alt + D :インタフェースDesignerを表示/隠す Ctrl + Shift + B : ツール選択後すべてのブラウザーを追加 Ctrl + R :ワークフローを実行 F5 :設定を更新 Ctrl + Shift + - :選択したツールを水平に並べる Ctrl + Shift + + :選択したツールを垂直に並べる Ctrl + Arrow Key :ツールを1ピクセル動かす 完全なキーボードのショートカットリストはこちら。   Alteryx Version 10.1のキャンバスナビゲーションが更新されました。ブログはこちらからご覧ください。 標準ショートカット Ctrl + N : 新しいワークフローを開く Ctrl + O : 既存のワークフローを開く Ctrl + Z : やり直し Ctrl + Y :もう一度行う Ctrl + F :ツールを探す(この機能ではワークフロー内のツールを名前または番号で探します) Ctrl + X :選択したものを切り取る(キャンバス内では選択したツールを切り取ります。テキストは、ツール設定ウィンドウ内で選択されている場合に切り取られます) Ctrl + C :選択したツールをコピー(キャンバス内では、選択したツールをコピーします。テキストは、ツール設定ウィンドウ内で選択されている場合にコピーされます。  また、ブラウザーツールから特定の行を選択し、このコマンドを使用してそれらの行をコピーすることもできます) Ctrl + V :ツールを貼り付け(ブラウザーから行がコピーされていれば、このコマンドはクリップボードからのコピーされた行を、キャンバス上にテキスト入力として作成します。) Ctrl + A :ワークフローの全てのツールを選択 Ctrl + S : モジュールを保存(モジュールが初めて保存される場合は、新しく保存) F1 :このシングルボタンは、キャンバス上で選択したツールに関連した特定のヘルプファイルを呼び出します。ツールが選択されていない場合は、一般のヘルプウィンドウを表示します。 Ctrl + Tab: 開いているワークフロー画面を切り替えます(Alteryxで一度に複数のワークフローを開いている場合)   その他のコマンドと便利なショートカット: 右クリック及びドラッグ: 選択したツール内あるいは「選択」機能のあるすべてのツールで、フィールド、またはフィールドグループを選択し、これらのフィールドを右クリック及びドラッグし、フィールド内の新しい場所に移動させます。  これで、フィールドの順番を変えるために上/下の矢印をクリックする必要がなくなります。 マウスホイールを押さえる: キャンバスをPanする Space Bar + 左クリック:キャンバスをPanする Shift + マウスホイール : キャンバスを水平にスクロールする Ctrl + マウスホイールを回す : キャンバスを拡大/縮小 Ctrl + 矢印キー:ツールを1ピクセル動かす スプラッシュ画面 :プログラムがロード中に表示されるスプラッシュ画面を取り除くには、画像をクリックします 1つまたは複数のファイルを開く:Windows Explorerからキャンバスに直接ファイルをドラッグします。ワークフローファイル (*.yxmd, *.yxwz, *.yxmc) は、モジュールキャンバスの新しいタブに自動的に開きます。データファイルは使用中のワークフロー上の各データファイル用の設定入力ツールとして表示されます。
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重要:Alteryx Communityのサイトを使用することで、あなたは提示されている規約に、一切の変更なく、同意していることを意味します。Alteryxは追加や削除を受け入れません。Alteryxは、サービス規約の一部あるいはサイトで提供されるサービスや機能の一部を、いつでも変更、追加、削除することができます。それを行う場合、Alteryxはサービス規約をその時点で更新し、サイト上の他の箇所に加えられた変更を投稿いたします。これらの規約に同意されない場合、Alteryx Communityサイトを使用しないでください。   今後同意していただけない変更があった場合は、当サイトの使用継続を中断してください。当サイトの継続使用は常に、サービス規約およびそれに加えられた変更に同意することを意味します。あなたがこれらの規約に同意しない場合、Alteryx Communityサイトを使用しないでください。   目的 Alteryx Communityはピアツーピアのサポートチャンネルです。Alteryx製品を使用する人々がインサイトを得て、協同して改革をしていくためのベストな場です。このコミュニティはAlteryxのカスタマー、パートナー、見込み客、社員のために設計されていますが、データブレンディングや高度な分析にご関心のある方はどなたでもパブリックエリアへの参加を歓迎いたします。これらのサービス規約に記述されている行動に関するコミュニティルールを参加者全員に遵守していただけるようお願いいたします。   品行 次の場合には、投稿や送信の際に登録メンバーシップを使用できない(あるいは他者に自分の登録メンバーシップを使用させることができない)ことがあります。 虐待的、卑俗的、卑猥的、憎悪的、詐欺的な内容、あるいはいかなる人物に関しても私的もしくは個人的な問題を開示する内容。これには言語、情報、画像も含みます。 フォーラムメンバー同士の、あるいはAlteryx社員もしくはマネージャーに直接向けられた、脅迫的、中傷的、あるいは虐待的な内容。 Alteryx、他社、競合他社に対する「暴言」、「激しい非難」、あるいは法的な脅し。 偏見、憎悪、人種差別のあるコメント。 政治的あるいは宗教的な発言や解説。 データブレンディング、高度分析、あるいはAlteryx製品に関係のない、主題から外れたコメント。 法(著作権、企業秘密、証券など)の下、契約の下、あるいは信任関係(機密保持契約など)の下で送信する権限がないあらゆる題材。 違法行為を犯す意図をもって違法行為を促進したり違法行為を議論する言葉遣い。これには、違法物質の使用を勧誘あるいは促進するいかなるメッセージも含みます。 広告、販促資料、あるいはチェーンレター、マルチ商法、集団訴訟、慈善活動の嘆願などその他の形式の勧誘。これには表記による広告リンクも含みます。 ウィルス、破損したファイル、「トロイの木馬」、もしくは他者のコンピュータに危害を及ぼす可能性のある汚染的または破壊的な機能を含むファイル、あるいはそのようなファイルへのリンク。 複製投稿、スパムメッセージ、一つまたは複数のボードに過度に繰り返される投稿。 罵り、あるいはその他のフィルターをはぐらかすために仕組まれたメッセージ。 個人の電話番号や住所(プライバシー保護のため)。 個人のEメールアドレス、ソーシャルセキュリティナンバーといったプライベート情報、あるいは自分のものではないその他の連絡先情報。これにはAlteryx社員のEメールアドレスを含みますが、これに限定されません。 これらのサービス規約、あるいはコミュニティガイドラインに違反するサイトへのハイパーリンク。 他者になりすましたメッセージあるいは法人との提携を装ったメッセージ。これにはAlteryxを含みますが、これに限定されません。 当社サイトにアクセス中および使用中に、その他の適用可能な法律あるいは規制に故意に違反すること いずれの形でもフォーラムの運営あるいは仲間のユーザーのメッセージボックスを妨害する行為。これには、メール、あるいはどの投稿にもコメントする「投稿」爆撃、ニュース爆撃投稿、他のフラッディングテクニック、意図的にシステムに過剰負荷をかける攻撃、ブロードキャスト攻撃、もしくはメッセージ送信阻止を回避する攻撃を含みますが、これに限定されません。 アクセス禁止もしくはアクセス一時停止を回避する行為、あるいはAlteryx Communityチームの指示を無視する行為。Alteryxモデレーターはいつでも事前の通告なく、投稿されたメッセージまたはスレッドを削除、投稿されたメッセージからこれらサービス規約に違反する言葉を削除、および/または、上記の妥当な規定に違反した場合にあなたのアカウントをアクセス禁止にすることができます。作成した記述のすべて、またあなたのユーザー名とパスワードを使用することから生じる行為のすべてについて、自己責任が求められることを覚えておいてください。 Alteryx Communityガイドラインと相いれない、あるいはこれに違反するコンテンツや投稿。 Alteryx機密情報、あるいはすべてのカスタマー、パートナー、もしくはその他のサードパーティの機密情報。   これらサービス規約への違反に気付いた場合、メッセージのオプションメニューにある「不適切なコンテンツの報告」機能を使用して通知するか、こちらまで(community@alteryx.com)直接ご連絡ください。   Alteryx Communityサイトのご使用は、Alteryxのウェブサイト規約およびプライバシーポリシーの対象となります。Alteryxのウェブサイト免責条項およびAlteryxプライバシー慣行に関する情報は、こちらからプライバシーポリシー全文をご覧ください。 Alteryxのウェブサイト規約: http://www.alteryx.com/terms-and-conditions Alteryxプライバシーポリシー: http://www.alteryx.com/privacy-policy   著作権侵害 あなたの業務に関連することがあなたの許可なしにAlteryx Communityサイトにコピーされたと思われる場合、書面による侵害の申立て通知をこちらにお送りください。 郵送先: Copyright Agent, Alteryx, Inc., 3345 Michelson Drive, Suite 400, Irvine, CA 92612 Eメール送信先: community@alteryx.com デジタルミレニアム著作権法に従い、通知には次のことを入れてください。 侵害の申し立てがされている占有権の所有者の代理権限が与えられている人物の実際の署名あるいは電子署名。 侵害の申し立てがされる著作権を有する作品の証明、あるいは、単一のオンラインサイトで著作権を有する複数の作品が一通の通知にまとめられている場合、そのサイトの該当する作品を示すリスト。 侵害されているもしくは侵害行為の対象になっていることの申し立てを行う題材、削除すべきもしくはアクセスを無効にすべき題材の証明、および、その題材を当社が特定するための合理的に十分な情報。 不服申し立ての当事者に当社から連絡を取るために合理的に十分な情報(住所、電話番号、可能であれば、不服申し立ての当事者に連絡可能な電子メールアドレスなど)。 不服申し立て当事者が、不服が申し立てられた方法による題材の取り扱いは、その著作権所有者、代理人、あるいは法により許可されたものではないということに誠実な信念をもっていることを示す記述。 通知に記載された情報が正確であるということ、また偽証罪を犯せば処罰されるという条件で、不服申し立て当事者は侵害されたとされる占有権の所有者の代理権限が与えられているということの記述。   ユーザープロファイル情報 スクリーンネームもしくはEメールアドレスについて、他者が既に使用している、他者になりすましている、他者に属する(その人物の事前の許可なく)、知的財産もしくは人の権利を犯す、わいせつもしくは攻撃的である、またはその他の理由で認められない場合、当社の自由裁量にて発行を拒否する、またはそれを使用させないことがあります。Alteryx Communityサイトの使用に際して、あなたのプロファイルに提供されている情報は、すべて正しく、真実、最新、完全なものであることに同意するものとします。Alteryxは、提供された情報のいずれかに不正確、虚偽、失効した、あるいは不完全な情報が見受けられる場合、あなたのアカウントを終了することがあります。   メンバーが作成したコンテンツ Alteryx Communityサイトにあるコンテンツは、さまざまなソース、主にコミュニティメンバーからもたらされます。Alteryxは、ディスカッションエリアに送信された、あるいはそこにある、いかなる題材の正確性、完全性、信頼性に関しても、不服を主張したり、抗議したりすることはありません。Alteryxは、ディスカッションエリア内に投稿されたいかなるウェブサイトリンクについても責任を負いません。ディスカッションエリアに投稿されたウェブサイトリンクは、Alteryxの管理制御下にないサイトへリンクされている可能性があり、ユーザーはそのようなリンクは自己責任で開くことになります。Alteryxは、サイトへ投稿するコンテンツあるいは送信におけるエラーあるいは遅延に対する責任を負いません。コミュニティメンバーにより提供された情報に基づいて行動するという自らの決定に対して、自身が責任を持つということを忘れないでください。Alteryxは、当サイト上で伝達されたコミュニケーションや情報、または当サイトにリンクされているウェブサイトもしくは当サービスに関連するウェブサイトについて、機密性あるいはプライバシーを一切保証いたしません。また、Alteryxは、Eメールアドレス、登録および身元確認情報、機密情報もしくは企業秘密情報のプライバシーに対して責任を負いません。Alteryxの製品、技術あるいはサービスに関連する当サイトへのアイディア、提案、推奨など(「フィードバック」)を提供していただく場合、Alteryxはそのようなフィードバックを活用し、ロイヤリティの支払いなく、およびその他一切の義務または制限なく、Alteryxの製品、技術あるいはサービスに組み込むことがあります。   無断使用 あなたのユーザー身分証明もしくはパスワードが危険にさらされている場合、あるいはあなたのアカウントの無断使用もしくは機密保持違反に気づいた場合、あなたにはすぐに当社に通知する責任があります。通知はメールにて送信できます(community@alteryx.com)。   年齢 Alteryx Communityサイトへのアクセスは13歳以上を対象といたします。   改変 Alteryxはこれらサービス規約をいつでも改変する権利を有します。改変したサービス規約はフォーラムに投稿した時点で有効になります。   保証の免責 当サービスは、明示あるいは黙示を問わず、現状有姿のまま、いかなる種類の保証もなく提供されるものとします。あなたは当サービスの使用が自己責任であることに明示的に同意するものとします。Alteryxは、サービスに中断もしくはエラーがないことを保証いたしません。また、Alteryxは、当サービスの使用によって得られる結果に対し一切保証いたしません。Alteryxは、サービスに関連して、明示あるいは黙示を問わず、その他の保証を一切履行いたしません。これには商品性あるいは特定の目的についての適切性の黙示保証を含みますが、これに限定されません。当サイトで伝達される表示は、Alteryxが推薦するものではありません。   責任の制限 Alteryxは、いかなる状況においても、あなたあるいは他のすべての人に対し損害の責任を一切負わないものとします。これには、当同意書もしくは当サービスまたはサイトの使用によって、あるいはそれに関連して生じる、直接的、間接的、偶発的、結果的あるいは懲罰的な損害を含みますがこれに限定されません。あなたの唯一かつ排他的な救済は、この記載に従って、当サービスの使用停止と当契約の解除となるものとします。   免責 あなたは、あらゆる法的措置、債権、損害、負債、請求、法的責任から、またそれらに対して、Alteryx、その利害関係者、ディレクター、オフィサー、従業員および代理人を補償、保護、弁護することに同意するものとします。これには、いかなる人物が行使しようと、次の事柄から生じるかまたはそれらに関連する適正な費用および弁護士費用を含みます:(a) 当契約書、(b) あなたが送受信したあらゆるデータや作業を含めたAlteryxコミュニティサイトの使用、および/あるいは (c) 名誉毀損、中傷的、わいせつ、もしくはあなたが作成あるいは再公開したあらゆる人物に関わるその他の記述。   準拠法と管轄地 これらサービス規約は拘束力のある契約を構成するものです。これらサービス規約に従わない場合、アカウントの取消およびその他の法的措置がとられることがあります。これらサービス規約、Alteryx Communityガイドライン、およびここに明示された関連ドキュメントは、あなたとAlteryxの間の完全合意を構成し、あなたとAlteryxとの間のいかなる事前同意にも優先してあなたのAlteryx Communityサイトの使用を管理するものとします。当サービス規約およびあなたとAlteryxの関係性は、法令による規定の矛盾を問わず、アメリカ合衆国カリフォルニア州の州法に準拠するものとします。あなたとAlteryxは、これらサービス規約に関連するいかなる紛争解決についても、オレンジカウンティのカリフォルニア州連邦裁判所および州立裁判所の個人的および専属的な裁判管轄に従うことに同意するものとします。   © 2019 Alteryx, Inc.
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この記事では、Alteryx Serverのインストールプロセスについて説明します。また、関連資料へのリンクもご紹介します。公式管理者のためのServerヘルプに代わるものではありませんのでご注意ください。   ALTERYX SERVERは以下を備えています: Alteryx DesignerインスタンスがServerマシンに内蔵されており、本質的にスタンドアロンの管理者Alteryx Designerインストールとして機能します。 予測ツール(オプション):データ調査、予測、ABテスト、時系列、予測グルーピング、および規範分析のためにRベースのマクロをインストールします。 Alteryx Analytics Gallery:ユーザーは自分のワークフロー、マクロやアプリをアップロードおよび共有できます。 Alteryxスケジューラー:Alteryxワークフローを介したレポート作成または自動化のための定期的な(日単位、週単位、月単位など)ジョブのスケジューリングが可能になります。 MongoDB(またはSQLiteデータベース):ギャラリーとスケジューラーで使用されるファイルやデータを格納します。 コマンドラインからAlteryxワークフローを実行するためのサポート (Serverコマンドラインの紹介)。    ** Alteryx Serverをアップグレードする場合** AlteryxServiceを停止します。 MongoDBをバックアップします。次の記事をご参照ください: Alteryx ServerのバックアップとリカバリPart1: ベストプラクティス Alteryx ServerのバックアップとリカバリPart2: 手順 バージョン9.5以前からアップグレードする場合は、インストールプロセス中にMongo 3.0にアップデートするために移行ユーティリティを実行する必要があります。以下のチェックボックスに注意してください: この手順で失敗した場合や、その他の問題が発生した場合は、この記事を参照するか、カスタマーサポートに連絡してください。 既存のMongoDBのサイズと一致するのに十分な空き容量が残っていることを確認してください。安全のため、サーバーマシンにMongoDBの完全バックアップを作成するのに十分な空き容量がない場合、AlteryxServiceは起動しません。つまり、20GBのMongoDBに何百ものアプリ、Schedulerジョブ、およびワークフローの結果がロードされている場合、サーバーには少なくとも20GBの空き容量が必要になるということです。  インストール手順: 1. ダウンロードページから最新バージョンをダウンロードしてください:     2. 管理者権限でインストーラを実行します。       3. ウィザードに従ってインストールプロセスを進めてください。 4. Rベースのツールをインストールする場合は、プロンプトが表示されたら予測ツールのインストールを選択します。     5. まだライセンスされていない場合、ウィザードはライセンスキーの入力を求めます。   この画面がすぐに読み込めない場合は、Designerからいつでもアクセスできます。   6. システム設定からAlteryx Serverを設定します。次の3つの方法のうち、1つからアクセスできます。 インストールの最後のページで今すぐServerを設定を選択した場合は、自動的に開きます。 インストールするとデスクトップにショートカットが配置されます。   Alteryx Designer内からアクセスする:   設定:   設定は広範なテーマですので、詳細については参考資料を参照してください。 管理者のためのAlteryx Serverヘルプ Alteryx Serverインストール/設定ガイド 基本設定の簡単な手順については、Alteryx Serverクイックスタートガイドを参照してください。 Alteryx Serverのスケーリング: Alteryx Serverのスケーリングに関する考慮事項 プライベートサーバーの測定とスケーリング プライベートサーバーのスケーリング:スループットを向上させるための5つのステップ Alteryx ServerでのMongoDBの移行とスケーリング 追加の参考資料: SSL用Alteryx Serverの設定:証明書の取得とインストール 80以外のポートでAlteryx Serverを実行する サーバーロギングの詳細 Azure上のAlteryx Server Chefを使ったAlteryx Serverの展開   何らかの問題が発生した場合はご遠慮なく、カスタマーサポートまでご連絡ください。
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最近、Alteryx Serverのバックアップが利用できなかったためにデータ損失をもたらすいくつかの状況に遭遇しました。サーバーを定期的にバックアップすることの重要性はいくら強調しても足りません。2回シリーズの第1回目となるこの記事では、必要な場合に必要なバックアップを利用できるようにするためのオプションとベストプラクティスについて説明します。Part2では、Alteryx Serverのインストール時に組み込まれるMongoDBインスタンスに焦点を当てます。ユーザー管理のMongoDBインスタンスを利用している場合は、MongoDBのバックアップおよびリカバリ手順のドキュメントをこちらからご参照ください。https://docs.mongodb.org/manual/administration/backup/   サーバーとデータベースをバックアップするために、広く受け入れられているベストプラクティスをいくつか見てみましょう:   定期的にバックアップをスケジュールする - データの損失とダウンタイムを最小限に抑えるためには、定期的にバックアップをとることが重要です。ユーザーへの潜在的な影響を最小限に抑え、クラッシュやその他の障害が発生した場合のデータ損失を最小限に留めるために、ピーク時を避け、夜間にバックアップすることをお勧めします。夜間のバックアップが実行できない場合は、週単位でのバックアップのスケジュール設定も可能です。重要なのは、定期的なスケジュールを設定することです。   過去のバックアップを一定期間保存する - バックアップの失敗、破損、紛失/削除、または問題にすぐに気付かなかったりする(バックアップに問題の状態が存在してしまう)といった予期せぬ事態が発生することがあるためです。過去のバックアップがあると、バックアップを確実に利用できるようになり、問題が発生する前に作成したバックアップを選択できるようになります。   ネットワークまたはSANストレージにバックアップを保存する - データが存在する場所と同じサーバーにバックアップを保存すると、障害発生時にそれらのバックアップが使用できなくなる危険性があります。サーバーにディスク障害が発生したときにどうなるかを考えてみましょう。バックアップがローカルディスクに保存されている場合は、それらも削除されてしまうためリカバリは不可能です。  しかし、バックアップがネットワーク上に保存されている場合は、サーバー上の障害イベントによる影響はありません。   バックアップのコピーをオフサイトに保管する - これは上記と同じ理由によるものです。唯一のバックアップがAlteryx Serverと同じデータセンター内のファイルサーバー上にあり、そのデータセンターが災害を被った場合、サーバーとバックアップの両方が失われます。追加のコピーをオフサイトに保存しておくことで、必要に応じてサーバーバックアップをクラウドまたは別のデータセンターに持っていくことができます。   バックアップファイルを検証する - バックアップが正常に行われていることを定期的に確認し、バックアップが有効で使用可能であることを確認する必要があります。バックアッププロセスを実行して、障害が発生した時にバックアップが6か月前に機能しなくなったことが発覚したり、あるいは、すべてのバックアップが使用できないことを知ることほど最悪なことはありません。    回復手順を定期的に実践する - 回復訓練により、回復プロセスや災害時に完全に機能する状態に戻るのに必要とされる時間を熟知することができます。訓練により、間違いの発生を減らすことも証明されており、貴重な時間を節約することができます。四半期ごとまたは年に2回は回復訓練を実施することをお勧めします。   ほとんどの場合、OSとすべてのデータを含むサーバー全体をバックアップする必要はありません。実際、サーバー全体のバックアップを行うと平均復旧時間が大幅に長くなる可能性があります。その代わりに、サーバーの重要なデータと構成ファイルのみをバックアップすることをお勧めします。これは、サーバー全体を復元するよりも、サーバーと必要なソフトウェアをクリーンインストールしてからバックアップしたデータや設定を復元したほうが、復旧にかかる時間を大幅に短縮することができるからです。これは仮想サーバーの場合に特に当てはまります。ほとんどの場合、新しい仮想サーバーの展開には数分かかるからです。これらの限定的なバックアップでは、バックアップの完了と検証にかかる時間を短縮し、それらのバックアップを維持するために必要なストレージのニーズとコストを削減することもできます。   Part2 - Alteryx Serverのバックアップとリカバリ Part2: 手順    
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この記事では、Designerのツールパレットからマクロにアクセスできるようにするための、マクロのインストール方法の詳細をお伝えします。    ディレクトリにマクロをダウンロードまたは保存 Alteryx Designerを開きます 次の順にクリック:オプション > ユーザー設定 > ユーザー設定の編集 ユーザー設定画面内のマクロタブをクリックします [+] アイコンをクリックし、マクロを保存するディレクトリを選択します Designerに表示されるディレクトリのカテゴリー名を入力します [OK]をクリックします マクロは指定されたカテゴリーに表示されます 注意すべき事項:       - 指定したフォルダ内のすべてのマクロがインストールされます       - マクロメタ情報内の特定のカテゴリは、ステップ6で指定されたカテゴリ名の優先順位を引き継ぎます。     追加情報: マクロは、インストールすることなくワークフローに追加できます。 この場合は、ワークフローの空いている部分で右クリックし、挿入>マクロ...、を選択し、挿入したいマクロの場所に進みます。
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Q:自分のプライバシーに影響するAlteryxポリシーはどこで読むことができますか? A:プライバシーポリシー、ご利用規約、Alteryxクッキーポリシー   Q:自分のプライバシー設定の表示や管理はどこでできますか? A:マイセッティング > 設定 > プライバシーの順に進み、ご自身に関わるどのような情報が他者から見えるかの設定を表示します。   Q:私の個人情報の表示や管理はどこでできますか? A:マイセッティング > 個人 > 個人情報の順に進み、氏名、ロケーション、経歴などの情報を表示します。   Q:AlteryxコミュニティからのEメールの受信を止めるにはどうすればいいですか? A:マイセッティング > 個人 > Eメールの順に進み、「コミュニティEメールを一切送信しない」というボックスにチェックを付けて、保存をクリックします。   Q:自分のアカウントに関連する情報のコピーはどこでダウンロードできますか? A:マイセッティング > 個人 > 個人情報の順に進み、ダウンロードセクションまでスクロールダウンして、個人情報とコミュニティに送信したコンテンツのコピーを取得できます。   Q:自分のコミュニティアカウントはどこで削除できますか? A:コミュニティアカウントの閉鎖により、マイセッティング > 個人 > 個人情報にある個人情報、並びに バッジ、Alteryxアカデミーの進捗状況、サポートポータルを介して作成されたサポートケース はコミュニティシステムから削除され、あなたが書いたコンテンツやエンゲージメント(投稿、スター、承認されたソリューション)は匿名ユーザーアカウントに結合されます。コミュニティユーザーネームもシステムから削除され、別のユーザーが利用できるようになります。   アカウントの削除は恒久です。コミュニティに再度参加をご希望の場合は、再び登録する必要があります。   アカウントの削除は、マイセッティング > パーソナル > アカウントを閉じる、の順に進み、指示に従ってください。
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さて、問題が生じて、行き詰まっていますね。    他の人が以前に解決した問題に悩んでいるのかもしれません。あるいは、新しいバグを見つけたのかもしれません。    ヘルプが必要な時です!    このコミュニティや他の状況を見てきた経験に基づくと、問題に対する実際の解決策がいかに早く見つけられるかは、最初の投稿で提示された構造や情報に大きく左右されます。できるだけ少ないサイクルで、また開始地点を誤ったり間違った解説を読んだりすることを最小限にして、問題から解決へと導きたいのは当然でしょう。      そのために、各ディスカッションに参加したときに便利だと感じたアイディアを共有するべくこのガイドをまとめています。あなたの問題を投稿する方法に関するヒントやアイディアを、解決策への最短の近道となり、業務に集中していただけるような形でご提供できれば幸いです。   必要なことを定義する: まず初めに、必要なこと、また、現在抱えている問題を定義します(詳細が本当に役立ちます)。     @JoeM と @DanM が、これを定義するための非常に有用な構造をウィークリーチャレンジに掲載しています。開始と終了のデータが提供されており、取るべきプロセスのメモもあります。       どこに記録すべきか 問題/質問/アイディアを適格な場所に記録することは、よいレスポンスを得る鍵となります。     こちらに、コミュニティサイトで異なるトピックを投稿する場所についてのガイドを掲載します。     サイトは次のように大まかに分かれています。 Alteryxとコミュニティの概要 Alteryxプラットフォームコンポーネント(Connect-Designer-Server-Promote) 各プラットフォームコンポーネントのサブセクション ディスカッション ナレッジベース アイディア アカデミー ブログ Alter.Nation カルチャーとイベント 各プラットフォームコンポーネントのナレッジセクションはAlteryxチームが管理しており、幅広いコミュニティをヘルプする記事を作成するために使われています。カルチャーとイベントは、Alteryxイベントの最新情報が公開されています(こちらも、Alteryxチームが管理しています)。  ブログセクションには、Alteryxチームあるいはコミュニティによるコンテンツ(アナリティクスブログ、Engine Worksブログ、Alteryx Communityニュース、データサイエンスブログ)があり、Alteryxチームが運営管理しています。   コミュニティが投稿する主要エリアは、ディスカッションとアイディアです。   セクション トピック メモ アイディア 製品アイディア 製品の改良方法に関するアイディア。モックアップはあなたご自身やチームにどのように役立つかを説明するものなので、常に評価されます。   コミュニティエクスペリエンスの向上 コミュニティはどのように改善できますか?   ディスカッション   Designer DESIGNER製品内の全機能に関連する質問とエラー。空間、レポーティング、高度分析、マクロ、アプリ、データソースを含む   Server SEVER製品に関連する質問とエラー。セットアップと設定、スケジューラー、トラブルシューティング、Designerからのワークフロー追加を含む。   Connect CONNECT製品に関連する質問とエラー   Promote PROMOTE製品に関連する質問とエラー 注:不具合を発見した場合、さらに、それを再現できる場合は、カスタマーサポートに直接レポートすることが最善の方法となります。    内容を取り出す: トラブルがある場合、問題を隔離するために内容を取り除いてみてください。     これはまた、サポートチームとコミュニティが迅速に問題の核心に集中するために役立ちます。   ビフォー: アフター:    問題をスタブする: Alteryxのロジックに関して問題作成に必要のない部分あるいは分配できない部分(例:データベース接続)を、シンプルな「スタブ」で置き換えることができます。   これは、複雑なロジックをすべて取り出して、テキスト入力コントロールなどシンプルで予測可能なものと置換することを意味します。 例えば、前処理が関わる複雑なフローに問題がある場合(データベース読込みなど)、さらに、エラーが最終書込ツールで発生している場合、接続性あるいは複雑なロジックをすべて、シンプルなテキスト入力と置き換えることができます。   例:公開されているデータベースから、セールスヘッダー、詳細と製品を取り出し、集約して製品の量別トップ5を検索します。   それでも、レポーティングに問題があり、正しく見えるようにトライしています。   ビフォー:   このフロー全体を送信する替わりに(みなさんは私のデータベース接続にアクセスできないため、いずれにせよこれはできませんが)、サンプルツールまでフロー全体をスタブし、現在閲覧ツールにあるデータをテキスト入力にポップできます。   アフター:   このフローはよりシンプルになり、問題点に焦点が置かれ、さらにデータベース接続および/または企業の機密情報とは無関係です(真の売上高は公開時に隠すようにデータを変更できるため)。   注:自分の会社とクライアントの知的財産には注意を払ってください。また、問題を実証する際に、可能な限りモックアップや改変したデータを使いましょう。     再試行する! バグ/不具合の場合:問題を再現できることが鍵となります。これにより、開発者と他のサポートチームがこの問題を調べ、可能な限り迅速に何が間違っていたのかを理解できます。   そのため、問題を再現するための情報を多く提供していただけるほど、すばやくバグを分離できます(そして、願わくはバグが修正されます)。   役立つ情報例: Alteryxが勝手にフローしてしまう エラーのスクリーンショット 入力されたデータのコピー(できれば、フロー内のもの) データベースの問題の場合、デーブル定義も役立ちます あらゆる重要なバージョン情報: 使用しているAlteryxのバージョン データベースへの接続の問題の場合、使用しているデータベースとバージョン データベースのドライバーのバージョン(ODBCアドミニストレーターで確認 – 下記スクリーンショット参照)     迅速なソリューションを得るための最適な場となれるよう、問題を投稿する方法についてのヒントをこのガイドからご提供できれば幸いです。   リクエスト:このガイドに変更/追加が必要と思われる点や、ガイドに追加できる他の便利なヒントなどがあれば、遠慮なくこちらにコメントをください。このガイドを役立つ情報にしましょう。
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こちらは、Alteryx Serverのバックアップとリカバリに関するシリーズのPart2です。Part1はこちらからどうぞ:   Alteryx Serverのバックアップとリカバリ Part1:ベストプラクティス   MongoDBのバックアップが利用可能であれば、Alteryx Serverをバックアップして実行することができます。幸いなことに、埋め込まれたMongoDBのバックアップは非常に簡単で、いくつかのコンソールコマンドで実行できます。プロセスを実行するためのバッチファイルまたはスクリプトを作成することをお勧めします。そうすることで、Windowsタスクスケジューラーを使用してバックアップをスケジュールすることができます。MongoDBバックアップを実行するための実際の手順は、サーバー構成セクションの下にあるオンラインヘルプまたはこの直リンクで詳しく説明されています。以下に操作手順の概要を説明します。   MongoDBのバックアップを作成する方法:   AlteryxServiceを停止します。 以下のコマンドを実行して、データベースのバックアップを指定のフォルダに保存します:   alteryxservice emongodump= AlteryxServiceを再起動します   いくつかのシンプルなコンソールコマンドでこれをバッチファイルに簡単にスクリプトすることができます。サーバーによってパスが異なる可能性があるのでご注意ください。ただし、次のように表示されるはずです。   例:     "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" stop "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" emongodump=Z:/Path/MongoBackup "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" start     ロギングや日付/タイムスタンプなどの追加機能をバックアップに追加できます。  バックアップに含める追加の便利機能の例として、以下の情報を追加してバッチスクリプトのコード作成しました:日付/時刻スタンプ付きログ、日付/時刻スタンプ付きバックアップ、バックアップの自動アーカイブ、ネットワーク上の場所へのアーカイブのコピー、および一時ファイルのクリーンアップ。   バックアップを実行するためのバッチファイルまたはその他のスクリプトを作成したら、スクリプトをテストして正しく機能することを確認する必要があります。テストが完了したら、次のステップはバックアップのスケジュールです。最も簡単なのは、Windowsタスクスケジューラーを使用する方法です。Windows Server 2012でスケジュールタスクを作成するには、次のステップに従ってください:   スケジュールタスクを作成:   タスクスケジューラーを開き、「タスクの作成」をクリック   一般タブで、「名前」、「説明」を入力し、「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を選択し、「最上位の特権で実行する」を選択します。   トリガータブにある「新規」をクリック   ダイアログボックスが表示されます。バックアップを実行するスケジュール(日単位、週単位など)を定義し、「OK」をクリックします。   アクションタブで「新規」をクリック   ダイアログウィンドウで、「プログラムの開始」が選択されていることを確認し、「閲覧」をクリックします。作成したバッチファイルを選択して「開く」をクリックします。そして、「OK」をクリックします。   タスクの作成ウィンドウで「OK」をクリックして、バックアップタスクの作成を終了します。   これで、バックアップ手順を正しく実行し、バックアップを自動化するタスクのスケジュールができました。次はバックアップからのデータベースの復元について説明します。良いニュースとしては、データベースの復元はバックアップと同じくらい簡単なことです。1)サーバーが機能していること、2)Alteryx Serverがインストールされていること、3)有効なバックアップがあることを前提として、以下の簡単な手順に沿って行うことができます。   MongoDBのバックアップを復元する方法:   AlteryxServiceを停止します。 以下のコマンドを実行してバックアップを復元します:   alteryxservice emongorestore=,   AlteryxServiceを再起動します   このシンプルさに加えて、同じようにコマンドラインステートメントに焦点を合わせることは、スクリプト回復も可能であることを意味します。ただし、回復処置はそれほど頻繁ではないため、おそらく必要ではありません。代わりに、単にサーバーに接続してコマンドプロンプトを開き、上記のバックアップ例に従って次のコマンドを実行します。   例:     "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" stop "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" emongorestore=Z:/Path/MongoBackup,C:/ProgramData/Alteryx/Service/Persistence/MongoDB "C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" start     Alteryx Serverの場合、コントローラートークンといくつかの設定ファイルをバックアップすることをお勧めします。サーバーはこれらのファイルなしでも回復することができますが、それらのバックアップをとっておくことで、回復プロセスを迅速化することができます。またバックアップによりデータベースのどんな機密データの解読も確実にできるでしょう。バックアップをお勧めする設定ファイルは以下の通りです:   C:/ProgramData/Alteryx/RuntimeSettings.xml C:/ProgramData/Alteryx/Engine/SystemAlias.xml C:/ProgramData/Alteryx/Engine/SystemConnections.xml   繰り返しになりますが、正確なパスはサーバー構成やバックアップの保存場所によって異なる場合があります。この例では、バックアップが圧縮/アーカイブされていないと仮定しています。バックアップをアーカイブしてネットワークストレージにコピーするバックアップスクリプトを使用している場合は、上記の回復コマンドを実行する前に、バックアップファイルをサーバーにコピーしてアーカイブを解凍する必要があります。     以下は私のサンプルバッチスクリプトのコードです:   ::----------------------------------------------------------------------------- :: :: AlteryxServer Backup Script v.2.0 - 10/26/18 :: Created By: Kevin Powney :: :: Service start and stop checks adapted from example code by Eric Falsken :: ::----------------------------------------------------------------------------- @echo off ::----------------------------------------------------------------------------- :: Set variables for Log, Temp, Network, and Application Paths :: :: Please update these values as appropriate for your environment. Note :: that spaces should be avoided in the LogDir, TempDir, and NetworkDir paths. :: The trailing slash is also required for these paths. ::----------------------------------------------------------------------------- SET LogDir=C:/ProgramData/Alteryx/BackupLog/ SET TempDir=C:/Temp/ SET NetworkDir=//ServerName/SharePath/ SET AlteryxService="C:/Program Files/Alteryx/bin/AlteryxService.exe" SET ZipUtil="C:/Program Files/7-Zip/7z.exe" :: Set the maximium time to wait for the service to start or stop in whole seconds. Default value is 2 hours. SET MaxServiceWait=7200 ::----------------------------------------------------------------------------- :: Set Date/Time to a usable format and create log ::----------------------------------------------------------------------------- FOR /f %%a IN (#39;WMIC OS GET LocalDateTime ^| FIND "."#39;) DO SET DTS=%%a SET DateTime=%DTS:~0,4%%DTS:~4,2%%DTS:~6,2%_%DTS:~8,2%%DTS:~10,2%%DTS:~12,2% echo %date% %time%: Starting backup process > %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: Stop Alteryx Service ::----------------------------------------------------------------------------- echo %date% %time%: Stopping Alteryx Service >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log SET COUNT=0 :StopInitState SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "RUNNING" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO StopService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "STOPPED" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO StopedService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "PAUSED" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO SystemError echo Service State is changing, waiting for service to resolve its state before making changes >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log SC query AlteryxService | Find "STATE" timeout /t 1 /nobreak >NUL SET /A COUNT=%COUNT%+1 IF "%COUNT%" == "%MaxServiceWait%" GOTO SystemError GOTO StopInitState :StopService SET COUNT=0 SC stop AlteryxService >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log GOTO StoppingService :StopServiceDelay echo Waiting for AlteryService to stop >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log timeout /t 1 /nobreak >NUL SET /A COUNT=%COUNT%+1 IF "%COUNT%" == "%MaxServiceWait%" GOTO SystemError :StoppingService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "STOPPED" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 1 GOTO StopServiceDelay :StopedService echo AlteryService is stopped >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: Backup MongoDB to local temp directory. ::----------------------------------------------------------------------------- echo %date% %time%: Starting MongoDB Backup >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log %AlteryxService% emongodump=%TempDir%ServerBackup_%datetime%/Mongo >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: Backup Config files to local temp directory. ::----------------------------------------------------------------------------- echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo %date% %time%: Backing up settings, connections, and aliases >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log copy %ProgramData%/Alteryx/RuntimeSettings.xml %TempDir%ServerBackup_%datetime%/RuntimeSettings.xml >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log copy %ProgramData%/Alteryx/Engine/SystemAlias.xml %TempDir%ServerBackup_%datetime%/SystemAlias.xml copy %ProgramData%/Alteryx/Engine/SystemConnections.xml %TempDir%ServerBackup_%datetime%/SystemConnections.xml %AlteryxService% getserversecret > %TempDir%ServerBackup_%datetime%/ControllerToken.txt ::----------------------------------------------------------------------------- :: Restart Alteryx Service ::----------------------------------------------------------------------------- echo %date% %time%: Restarting Alteryx Service >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log SET COUNT=0 :StartInitState SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "STOPPED" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO StartService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "RUNNING" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO StartedService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "PAUSED" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 0 IF NOT errorlevel 1 GOTO SystemError echo Service State is changing, waiting for service to resolve its state before making changes >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log SC query AlteryxService | Find "STATE" timeout /t 1 /nobreak >NUL SET /A COUNT=%COUNT%+1 IF "%COUNT%" == "%MaxServiceWait%" GOTO SystemError GOTO StartInitState :StartService SET COUNT=0 SC start AlteryxService >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log GOTO StartingService :StartServiceDelay echo Waiting for AlteryxService to start >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log timeout /t 1 /nobreak >NUL SET /A COUNT=%COUNT%+1 IF "%COUNT%" == "%MaxServiceWait%" GOTO SystemError :StartingService SC query AlteryxService | FIND "STATE" | FIND "RUNNING" >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log IF errorlevel 1 GOTO StartServiceDelay :StartedService echo AlteryxService is started >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: This section compresses the backup to a single zip archive :: :: Please note the command below requires 7-Zip to be installed on the server. :: You can download 7-Zip from http://www.7-zip.org/ or change the command to :: use the zip utility of your choice as defined in the variable above. ::----------------------------------------------------------------------------- echo %date% %time%: Archiving backup >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log %ZipUtil% a %TempDir%ServerBackup_%datetime%.7z %TempDir%ServerBackup_%datetime% >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: Move zip archive to network storage location and cleanup local files ::----------------------------------------------------------------------------- echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo %date% %time%: Moving archive to network storage >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log copy %TempDir%ServerBackup_%datetime%.7z %NetworkDir%ServerBackup_%datetime%.7z >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log del %TempDir%ServerBackup_%datetime%.7z >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log rmdir /S /Q %TempDir%ServerBackup_%datetime% >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log ::----------------------------------------------------------------------------- :: Done ::----------------------------------------------------------------------------- echo. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log echo %date% %time%: Backup process completed >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log GOTO :EOF :SystemError echo Error starting or stopping service. Service is not accessible, is offline, or did not respond to the start or stop request within the designated time frame. >> %LogDir%BackupLog%datetime%.log
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Alteryxにデータを取り込むとき、多くのユーザーはデータタイプと構造をチェックするために選択ツールをよく追加しています。ツールで利用可能な操作/機能は、使用されているデータ型に合わせて調整できるため、データ型は非常に重要です。   たとえば、基本的なフィルタツールを使用する場合、文字列フィールドは「equals」や「contains」などの文字列演算子で埋められますが、「> =」や「isnull」などの演算子は数値フィールドに含まれます。   データ型を確認/変更するにはどうすればいいですか?   オートフィールドツール      オートフィールドツールを使用して、各実行時にデータセットを評価し、Alteryxに適切なタイプとサイズを決定させます。データが変更された場合は、オートフィールドツールによって設定されるタイプとサイズが調整されます。これはデータ処理の高速化を図るときに特に役立ちます。Alteryxは最も効率的なサイズとデータタイプを割り当てようとするからです。 このツールは完璧ではないでしょうし、Alteryxに決定させたくない場合があるかもしれません。例えば、郵便番号のフィールドは、Alteryxには数字であるように見えてしまいます。Alteryxはそれを数字として設定してしまうため、マサチューセッツ州の郵便番号の冒頭にあるゼロがすべて消えてしまうのです。この場合は、選択ツールを使用することをお勧めします。   選択ツール     選択ツールを使用すると、Alteryxは新しい特定な型に合わないデータは評価せず、[Null] に置き換えられます。 フィールドサイズを検討するときは、文字列の長さを超えると切り捨てられるので、文字列の長さを把握していることを確認してください。 数値型の場合、サイズは設定できませんが、精度を求める場合は固定小数点を使用してください。 長すぎるデータは四捨五入されます(通常、小数点以下6桁になります)。     固定小数点は例外です。ドット数の長さとそれに続く小数点以下の桁数の形式を使用します。   自分のデータをAlteryxに取り込むとどうなりますか? データ型は列/フィールド全体とその列内の各値に適用されます。 Alteryxは自動的にデータベースと構造化ファイル(Excel)から入ってくるタイプを最適なAlteryxテーブル内のタイプににマップします。   文字列データ型 文字列はそのままにしておきたいものです。文字列は、文字、英数字、および記号の組み合わせです。あるセルに数字、別のセルに単語を持つ混合値のフィールドの場合でも、文字列型を使用します。 文字列とWstringの長さは決まっています。 V_string型は可変長です。処理用に確保されているメモリの量はさまざまです。 Wstringは、日本語や中国語などのインターナショナルな文字をキャプチャします。 V_Stringは、フィールドを切り捨てない柔軟性があるだけでなく、文字列サイズの長さを調整することによって処理時間の短縮を図るのに有利です。   数値データ型 数値または数値フィールドには数値のみが含まれます。注記:数値フィールド型および値で先頭に0がつけられたもの(例:01- この場合、0は削除され、数値は1として表示されます)。郵便番号を扱う場合にはこれを覚えておいてください。 バイトは小さい整数です。 整数は、16、32、および64が数字のサイズである整数です(数字が大きいほどスペースが必要です)。 固定小数点は、よく通貨に使用されますが、計算に使用し、後でロールアップする数値には注意してください。 Float型とDouble型は最も正確な数値ですが、ある値が別の値と直接等しいかどうかを調べようとしている比較には適していません。   日付時刻データ型 Alteryxの日付/時刻の形式は固有のものであり、フォーミュラツール内でdatetime関数を利用する場合は、データをAlteryx形式に変換するために何らかのデータ操作を行う必要があります。形式は以下の通りです: 日付 – YYYY-MM-DD 日時: YYYY-MM-DD HH:MM S 時間: HH:MM S   日付の扱いが難しい場合もあるため、日付フィールドをAlteryx形式に変換する際に使用できる優れたツールをいくつか紹介します。   日付時刻マクロ 日時ツールは、表現に優しい形式と人間が読める形式の両方を含む、さまざまな形式との間で日付/時刻データを変換します。 @AlexKo 日付解析マクロ 55個のAlteryxツールの中で、このマクロはAlteryx Galleryで最も多くダウンロードされている上位5個のマクロになりつつあります。このマクロは日付解析によくある頭痛の種を取り除いてくれ、日付の作業を楽しいものにしてくれます! ブーリアンデータ型 ブーリアンは単にtrueまたはfalseであり、データにフラグを立てる際に便利です。 1 = true、0 = falseの条件付きフラグ   空間オブジェクトデータ型 空間オブジェクトはマッピングに使用される重心やポリゴンなどの空間オブジェクトです。 AlteryxはESRI Shapefilesなどのデータファイルタイプから空間オブジェクトを取り込むことができます。 ただし、Excelに緯度と経度がある場合は、ポイント作成ツールを使用してAlteryx内に空間オブジェクトを作成できます。 データ型の詳細については、Alteryxヘルプを参照してください。  
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v11.0以降でスケジュールしている場合は、必ずスケジュールをギャラリーからチェックアウトしてください。インタフェースがスケジューラに変わります。   Alteryxの長所は、反復可能なデータ処理を何度でも繰り返すことができることです。しかし、それだけでは十分でない場合は、スケジューリングを使ってこれらのワークフローを自動化することができます!   開始するには、次のいずれかのライセンスが必要になるだけです! Alteryx Designerスケジューラーライセンス  Alteryx Serverライセンス 正しいライセンスを持っているかどうかはどうすればわかりますか? Alteryx Designerで、オプション>>>ライセンス管理を表示します。‘API Command Line w/ Scheduler (Enterprise Server Workstation)にチェックが入っている場合、スケジュールを設定することができます。   スケジュールをするにはどうすればよいですか?   Alteryx Designerスケジューラー このオプションをつけると、ローカルマシンにスケジュールを入れることができます。 スケジュールしたいワークフローを保存したら、オプション>>ワークフローのスケジュール>>>ローカルマシンに進みます。 スケジュールしたい頻度を設定します   Alteryx Server このオプションを使うことで、Alteryx Serverにスケジュールを入れることができます。 スケジュールしたいワークフローを保存したら、オプション>>ワークフローのスケジュール>>>コントローラーに接続するに進みます。   次に、Alteryx Serverマシンからマシン名またはIPアドレスを取得してください。 コントローラトークンはAlteryx Serverシステム設定のController - > Generalセクションにあります(Alteryx Server管理者がこれにアクセスできます)。 Alteryx Serverマシンに接続したら、スケジュールしたい頻度を設定できます。   Alteryxを使ったスケジューリングに関する役立つリンクをご紹介します:   スケジューラー よくある質問(FAQ) スケジュールされたワークフローのためのクエリデータベース ディスク上 vs. スケジューラーDB   今後ともよろしくお願いします。  Jordan Barker ソリューションコンサルタント
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ライセンスシリーズ Part2 Alteryxライセンスをインストールする方法を紹介します。まだ、シリーズのPart1を読んでいない場合、特にAlteryxのご利用が初めての場合は、先にお読みになることをお勧めします。      11.8以降のライセンス よくあるご質問(FAQ)- Licensing-FAQ-Alteryx-11-8    11.7以前のライセンス情報は以下より     ライセンスをアクティブ化する方法は2つあります。ライセンスキーまたはライセンスファイルを使用する方法です。Part1で示した設定を行っており、インターネットにアクセスできる場合は、ライセンスキーを使用できます。ユーザーが要件を満たさない場合、またはインターネットにアクセスできない場合、ユーザーはライセンスファイルを使用する必要があります。ライセンスキーおよびライセンスファイルはEメールにて送付します。   Alteryxにアクセスする際にライセンスキーまたはファイルからが必要になります。   ライセンスの問題やご質問はこちらにお問い合わせください:fulfillment@alteryx.com   ライセンスキーが記載されたEメールまたはファイルは必ず保管しておいてください。 マシンの変更に備えてこのEメールを保管しておいてください。そうすることで、何らかの理由で現在のマシンでAlteryxを使用しなくなった場合でも、簡単に素早くバックアップを実行できます。   重要:ライセンスはユーザーのEメールアドレスに関連付けられます。ライセンスキーで使用できるのは、固有のEメールだけです。ユーザーは、同じキーに自分のEメールアドレスを複数回使用することはできません。1つのEメールアドレスで2台のマシンを使って、同時にライセンスを利用することもできません。各マシンとEメールは、契約ごとにライセンスが必要です。ユーザーがAlteryxを1つ以上のマシンで展開したい場合、ユーザーは2つのキー、あるいは同じキーで異なるEメールを含む2つのライセンスシートの使用が必要になります。     ライセンスシートを理解する:   ライセンスキーは、最小1シート、最大300シートで作成されます。ライセンス所有者は、シート数と同じ数まで名前付きエンドユーザーにキーを配布できます。 例えば、ライセンスキーに10シートが含まれている場合、ライセンス所有者は10人の名前付きエンドユーザーにライセンスを配布し、エンドユーザーはそれぞれのEメールアドレスでアクティブ化することができます。アクティブな名前付きユーザーはギャラリーに表示されます。ギャラリーでユーザーを管理する方法とライセンス所有者の責任の詳細については、ライセンスシリーズ Part3にある「ライセンス管理」のセクションを参照してください。   ライセンキーのEメールに含まれる情報は以下の通りです: バンドルライセンス ライセンスキー シート数 ライセンスの有効期限     Alteryx Designerインストール画面:       Serverアクティベーション画面。アクティベーションのほとんどはオフラインで実行されるため、Designerとはやり方が異なります。     ライセンスファイルの例: ライセンスファイルを使用する場合、フルフィルメントチームの担当者から添付ファイル付きのEメールを送信します。送信されたファイルをAlteryxが展開されているマシンに保存します。保存したファイルをダブルクリックするとAlteryxが開き、License Managerウィンドウにライセンスファイルの内容が表示されます。     ライセンスをアクティブ化する際、Alteryx SchedulerまたはServerがインストールされている場合は以下のウィンドウが表示され、これらのバージョンを実行するには管理者権限が必要であることがわかります。SchedulerまたはServerをお持ちの場合は、License DesignerとSchedulerオプションを選択してください:     手動認証: 場合によっては、ライセンスを手動で認証する必要があります。これは、Alteryxが展開されているマシンのプロキシ設定により、Alteryxがライセンスサーバーにアクセスできないようになっている、またはマシンがオフラインになっていることが原因である可能性があります。以下のエラーは、手動認証プロセスを試す方法です:     このメッセージが表示されたら、[OK]を選択して、シリアル番号、システムID、および手動認証用のロック解除コードを要求するコードを記載したEメールを、fulfillment@alteryx.comに送信してください。     サイレントインストール: ライセンスキーのインストール、Alteryx ActivateLicenseKeyCmd実行可能ファイルは、Alteryxインストールのbinディレクトリ内にあります。次のコマンドは、ライセンスキーをインストールおよび認証し、失敗した場合にエラーを生成します。使用方法:AlteryxActivateLicenseKeyCmd.exe [LicenseKey] [User email address]   ライセンスファイルのインストール、SrcLicenseManager実行可能ファイルは、Alteryxインストールのbin/bin32ディレクトリ内にあります。次のコマンドは、ライセンスファイルをサイレントモードでインストールおよび認証し、失敗した場合にエラーまたは警告を出力しません。   Alteryxコマンドラインでのインストールガイド   使用方法: SrcLicenseManager     これで、ライセンスをインストールすることができました。次はライセンス管理に進みましょう! ライセンスシリーズPart 1 - Alteryxへようこそ ライセンスシリーズPart 3 - ライセンス管理 ライセンスシリーズPart 4 - ライセンスエラー
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