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ディスカッション - 日本語

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解決済み

複数のWorkflowに含まれるData Connection情報を一括して変更したい

Yoshiro_Fujimori
メテオール

Alteryx ServerでData Connectionを利用して外部DBと接続しています。

Alteryx Serverは開発機と本番機があり、それぞれ開発用DBと本番用DBと接続しています。

 

このため、開発中のWorkflowに含まれるData Connection情報(Inputツールの設定など)を本番機に登録する際に、これを書き換える必要があります。

しかし、本番登録するWorkflowが多数になると、手作業で行うのは負荷も高くミスオペのリスクも高くなります。

複数のワークフローを一括して書き換える方法がないかと探しております。

 

また、Data Connection情報と同様に、Alteryx ServerをTableau Serverと接続していますが

同様の理由で本番登録の際にPublish to Tableau Serverツールの設定(Username, Password, Server URLなど)を書き換える必要があります。

これについても一括して書き換える方法を探しております。

 

以上2点、似たような内容ですので1件の質問とさせていただきました。

何か良い方法がありましたらご教示いただけると助かります。

3件の返信3
AkimasaKajitani
15 - Aurora
15 - Aurora

@Yoshiro_Fujimori さん

 

ワークフローのインプット情報書き換えですが、ワークフローは単なるXMLファイルですので、テキストファイルとして開いて変更するという方法はございます。

 

例えば、適当にメモ帳などで開くとこのような感じで見ることができます。

<?xml version="1.0"?>
<AlteryxDocument yxmdVer="2021.2">
  <Nodes>
    <Node ToolID="1">
      <GuiSettings Plugin="AlteryxBasePluginsGui.DbFileInput.DbFileInput">
        <Position x="54" y="30" />
      </GuiSettings>
      <Properties>
        <Configuration>
          <Passwords />
          <CachedCosmeticName />
          <File RecordLimit="" FileFormat="23">aka:Test|||select TestDB.dbo.test.* 
from TestDB.dbo.test</File>

 

もちろん、AlteryxにてYXMDを書き換えるようなWFを作り込むことも可能かと思います。

 

サンプル的に作ってみたWFのアウトプットがこちらですが、ツールや接続情報など抽出するようなWFを作ってみました。こういうのものがあれば少なくともチェックにはつかえるかと思います。

 

AkimasaKajitani_0-1622120380572.png

 

このあたり、トライアンドエラーで試していくしか無いところではありますが。

 

Yoshiro_Fujimori
メテオール

ありがとうございます。

Data Connectionを読み出すInput ToolをXMLとしてエディタで読んでみると、"Data Connection名"としてユーザーが認識している文字列が

<CachedCosmeticName>AL***ml</CachedCosmeticName>

のようなタグ付けで1,2度だけ出てきた後は出てこず、代わりに

<File RecordLimit="" FileFormat="23">aka:6084****************cb86|||select <SQL後略></File>

とか

<Field description="PrimaryKey" name="DH_EFFECTIVE_DATE" scale="0" size="10" source="File: aka:6084****************cb86|||select <SQL後略>
<Field description="PrimaryKey" name="AC_NO" size="7" source="File: aka:6084****************cb86|||select <SQL後略>

のように”File: aka:6084****************cb86"の形で現れているように見えます。

 

これがAlteryxが内部で持っているData Connectionの別名かと推測されるので、

これをテストDB用の文字列を本番DB用の文字列で置換して動作するかを実験してみようと思います。

 

この推測がAlteryxの仕様として裏が取れるか、ドキュメントを探してみます。

 

Yoshiro_Fujimori_0-1622190803038.png

 

次は、"Publish to Tableau Server"ツールのXMLも調べてみようと思います。

Okutof3
メテオール

サクラエディタで、
①本番DB向けで作成したワークフローからAKAの文字列を調べておく
②開発DB向けで作成したワークフローファイルを ①の内容で一括でGrep置換問題なく接続変更できています
※そうやって開発から本番の切り替え手順を作成しています。